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春香クリスティーンさん

カテゴリー : 政治

本日、旧知の春香クリスティーンさんがお越しになり、取材を受けました。

取材内容は、民主党がどうあるべきかといった政治談議となりました。

国民みんなが幸せになるには・・・・大きくて身近な課題です。

本日、外務委員会で質問をしました。

質問は下記の内容です。

1.先般の北朝鮮のミサイル発射に対し、日本政府は破壊命令を出したと政府筋が言っているが本当なのか?

2.朝鮮半島有事が起こった場合、集団的自衛権を行使し、米軍の支援として韓国の海域・領域に行くことが可能なのか?

いずれも、大臣から明確な回答はいただけませんでした。

破壊命令にしろ、集団的自衛権の問題にしろ、政府は国民にまったく情報提供していません。

他国と比較しても、情報が少なすぎます。

以降も、この問題は積極的に質問していきます。

詳細は衆議院テレビでご覧ください。

http://www.shugiintv.go.jp/index.php

本日、本会議で採決

カテゴリー : お知らせ, 政治


一昨日、衆議院外務委員会でトルコとアラブ首長国連邦への原発輸出を可能とする原子力協定も承認案が可決されました。

党内でも議論を何度もおこない、「消極的賛成」との意見集約となりました。

福島の方々の厳しい状況に鑑み、いまだ政府がエネルギー基本計画を定めていない状況では原発輸出には慎重に対応すべきと考えます。

そのうえで、両協定が原子力の平和利用、核不拡散という、国際的にも我が国にとっても極めて重要な目的を有することに鑑みて、賛成することとしました。

【ラジオ出演】のお知らせ

本日、ラジオ番組の収録をおこないました。

番組はラジオ日本の「ラジオ時事対談」

パーソナリティーは有泉孝さんです。

共同通信論説委員の久江雅彦さんもご一緒させていただきました。

テ ー マ 「国際問題と自国を守る事とは」

1、ウクライナ問題について

2、中国による領土問題について

3、日本国の国防問題について

是非、ご視聴ください。
放 送 局   RFラジオ日本
聴収エリア  1都8県 約3000万人
2014年4月1日からradikoで全国で聞くことができます。
番 組 名   「ラジオ時事対談」
進  行   有泉 孝(放送プロデュサー)
放送日時   4月4日(金)25時00分~26時00分
(正確には4月5日深夜 1時00分~2時00分)

http://www.jorf.co.jp/index.php

 

外務委員会にて質問

カテゴリー : 未分類

本日、外務委員会にて質問に立ちました。

質問内容は下記のとおりです。

冒頭、今朝、南米チリで日本時間2日午前8時46分ごろ、同国北部沖の太平洋を震源とする強い地震発生について情報提供を要請しました。

まだ、政府に詳細は届いていませんでしたが、被害状況が気がかりです。

1. 原子力協定について

2. 習近平の南京問題発言について

3. 河野談話のプロセス検証について

4. 日朝局長級協議について

詳細は、衆議院テレビでご覧いただけます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

 

先日に引き続き、衆議院外務委員会で質問に立ちました。

1)北朝鮮のミサイル発射に関して

2)クリミア問題に関してロシアとの関係およびG8問題

3)日米韓の協議について

4)日韓基本条約50年に際して韓国の情勢について

5)中国強制連行訴訟について対応は企業サイドのみで出来るのか否か

6)「安重根」など歴史問題で対日共闘に関して

7)日朝協議について

以上を外務大臣を中心に政府の考えを質しました。

詳細は、http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

インターネット「衆議院テレビ」でご覧いただけます。

 

 

本日、衆議院外務委員会で質問に立ちました。

質問内容は、在外公館における広報宣伝についてです。

わが国として世界に正しい歴史認識を発信しなければなりません。

在外公館には重要な広報任務の責務があります。

「拉致問題」「竹島」「慰安婦」「アンネの日記破損事件」・・・そして「輸出農産物品」など世界に向けて発信すべき課題があります。

質問の最後に、先日北朝鮮のミサイル発射問題に関し、政府が民間航空会社に事実関係の報告をしなかったことを指摘するとともに、その理由を質しました。

国民の安全保障に関わる重大な問題です。

国民に知らされたのも、発射から17時間が経過してのことです。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

国民の生命・財産をどう考えているのか、これからも質していくつもりです。

質問の様子はインターネット「衆議院テレビ」でご覧いただけます。