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本日、予算委員会にて質問に立ちました。

下記質問要旨です。

【外交問題】
●尖閣はじめ日本の領土等に関しての政府の国際的な対外発信戦略について
●リトアニア カウナス 杉原千畝記念館の運営について

【地方創生】
●石破大臣の政府機関の地方移転発言について

詳細は3月7日以降、衆議院テレビでご覧いただけます。

http://www.shugiintv.go.jp/index.php

 

 

22日は島根県が条例で定めた「竹島の日」。

松江市で記念式典が開かれ、本年も党を代表してあいさつして参りました。

サンフランシスコ講和条約発効(主権回復)の直前に、韓国が一方的に宣言して今日まで不法占拠されている。

国際社会に対し、歴史的、法的正当性を韓国よりも効果的かつ大きな声で訴え、国際司法裁判所に提訴すべきである。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150222-00000897-fnn-pol

 

 

明日、2月22日(金)19時より伊東市桜木町の「ひぐらし会館」にて『第2回交通政策フォーラム』を開催いたします。

先般、「交通政策基本法」が閣議決定されました。

高齢化がすすむなか、地域における交通、バスや電車は重要な移動手段であるとともに地域再生の大きな足掛かりになるものです。

今回は早稲田大学の戸崎肇教授をお招きし、伊東、伊豆半島、静岡の未来像、日本の将来像を議論していきます。

お時間がございましたら是非お越しいただき、みなさまのご意見をお聞かせください。

竹島 領土問題

カテゴリー : 安全保障, 政治

本日11時から、私が事務局長を務める「超党派領土議員連盟」の総会が開催され、事務局長に再任されました。

2月22日には松江市で「竹島の日」記念式典が開催されますが、過日の石垣島での「尖閣の日」式典には与党国会議員の出席ゼロで月刊誌「選択」に下記のように書かれています。

日本側の確固たる意志を示さねばなりません。

細川玉緒さんと

2月7日(朝0705~0720)ラジオ日本「細川珠緒のモーニングトーク」に出演します。

邦人救出についても聞かれ、概要はこんな感じ。

民主党政権時、野党の自民党が検討した「邦人救出」素案を精査したことがある。

私が想定したパターンは3通り(いずれも現実的に起こりうる可能性が高い)

1)北朝鮮が崩壊した場合に、拉致されている日本人を奪還・保護するため。

2)北朝鮮が韓国・ヨンビョン島を砲撃したが、この砲撃拡大でたとえば仁川空港に邦人が助けを求めて終結した場合。

3)PKO活動中の自衛官やNGOが目の前で連れ去られ、追跡・奪還する場合。

自衛隊が派遣されるとならば、「危険でないこと」「相手国の同意があること」が前提だが、「危険だからこそ自衛隊がいく」と言っていた。

その趣旨は分かる。

しかし「相手国の同意」がやっかいであり、それは外交決着がまず先に立つ。

防衛省内で検討した結果は「ハードルが相当高い」というものであった。

立場を変えてみれば「万が一、大震災が発生し、どこかの国が自国民保護の名目で我が国の了承なしに軍隊を派遣、活動することは」軍隊が他国に駐留する場合「地位協定」をむすばねばならない。

政権が自民党に戻り「救出法」は「輸送法」となって成立した。

そのための組織は陸上自衛隊習志野駐屯地に相当鍛えられた「特殊作戦群」が存在するが、自衛隊派遣はかなりのハードルがある。

7期目への決意

7回目の選挙、7期連続小選挙区で当選を果たすことができました。

戦前より接戦と報じられ、厳しい戦いになると腹をくくっての選挙でありました。

公職選挙法上、当選に関しての御礼挨拶をすることができません。

もどかしいですが、静岡6区の議席を引き続き預けていただいたことを、大変重く受け止めています。

◆選挙戦を振り返って

一強多弱の国会情勢のもと、自民党本部が、野党幹部を落選させるための重点選挙区とし、ヒト・モノ・カネを集中的に投入してきました。

事実、選挙戦では、様々な形でのある種の「圧力」を感じ、これまでにない厳しい戦いとして臨みました。

◆政治に信頼と緊張を取り戻す

今回の解散総選挙は、表向きは消費税引き上げ先送りが理由でした。

しかし、実質は、二閣僚の同時辞任をはじめとする「政治とカネ」の問題が発端でした。

富める者から献金を受け、その見返りとしての政治を行う一方、消費税増税や医療介護費の負担増などの負担を国民に求め、議員定数削減などの政治が身を切る改革は行わない。

そのような、政治家自らが身を守り、金にまみれる旧来型の政治を打破し、日本の家族の暮らしを守るための本当の政治を実現しなければなりません。

それは同時に、私が政治活動を始めた時からの一貫した「政治家としての生き方」を問う戦いでもありました。

私は、一切の企業献金を受けずに活動してきました。

それは、企業や一部の富める者ではなく、一人ひとりの国民のため、そして、政治の助けを本当の意味で必要としている人たちのために政治を行うためです。

7期目にあたり、今後も、「政治とカネ」の癒着を断ち、議員定数削減などの政治が身を切る改革を推し進め、そして、しがらみのない立場で国民に寄り添う政治を実現するべく邁進していきます。

おはようございます。

激動の12日間でした。

寒い中、沿道で手を振っていただいた方、大きなご声援でお励ましいただいた方、心より感謝申し上げます。

勇気と責任をあらためて実感した12日間でした。

選挙区をくまなく周らせていただき、深夜、早朝から新聞配達や漁業にいそしまれるかた。

子育てをしながら、仕事をお持ちのお母さん。

残業続きで、終電で帰宅されるサラリーマン。

多くの従業員と一緒に汗をかかれている経営者のみなさま。

夜の飲食店やコンビニストアーで働いている学生さんやアルバイトの方々。

いろんなかたが、いろんな形でこの国、この町に貢献されていることを肌で感じさせていただきました。

いよいよ「決戦の時」です。

最後までよろしくお願いいたします。




カテゴリー : お知らせ, 地元情報, 政治, 活動報告, 選挙



選挙戦最終日を迎えました。
最終日、この愛すべき郷土を守りるために全身全霊でみなさんに思いのたけを訴えさせていただきます。
郷土6区を含む静岡県、そして日本をしっかり守っていかなければと改めて肝に銘じております。
そのためにもどこまでも『正論』を貫き通して参ります。
選挙戦最終日、さらなるご支援、ご声援を宜しくお願い致します。

わたなべ周