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午後3時15分からは首相官邸にて菅官房長官にも申し入れ。

日本のメディアがオリンピック一色のうちに、韓国や中国が既成事実を積み上げるスキを見せないようにと万全の態勢を訴える。

本日10時40分、外務省に岸田外務大臣を訪ね、領土議連の新藤会長とともに韓国前野党党首の竹島上陸について断固たる意志を示すべき、と申し入れしました。

本日夕方には首相官邸にて菅官房長官に同内容の申し入れを行います。

7月5日(水)、三重県伊勢市へ芝博一候補の応援に行ってきました。

岡田代表の地元でもあり、議席を死守しなければなりません。

民進党一丸となって闘っていきます。

6月29日(水)
「参院選2016 シリーズ『とことん聞きます』~安保法制・憲法改正~」
ゲスト:新藤 義孝(自民党衆議院議員)、渡辺 周(民進党衆議院議員)、
    遠山 清彦(公明党衆議院議員)、笠井 亮(共産党衆議院議員)
コメンテーター:田﨑 史郎(時事通信特別解説委員)

参議院選挙7月10日の投開票日に向けて、選挙の主な争点を政党の論客にとことん聞き倒す。シリーズ2回目のテーマは「安保法制と憲法改正」。日本の安全保障の在り方、さらに安倍首相が目指す憲法改正の行方について、主な政党の論客議員が討論する。

番組ホームページより

平山佐知子候補がことし1月に上梓した著書「平和(いま)を見つめる」~県内各地の歴史的遺産を訪ね歩き、最初に訪れ第一章で紹介しているのが熱海・伊豆山の興亜観音。

「パール判事の日本無罪論」を読んで関心を持ち、訪ねたと書いています。

のちに”A級戦犯”とされる松井石根・元陸軍大将が昭和15年に建立した観音像で、ここには、処刑場から決死の想いで持ち出された東京裁判”戦犯”7名の遺骨が眠っています。

沖縄・北方問題特別委員会での模様



1月4日という異例のスタートとなった通常国会が昨日をもって閉会となりました。

消費税の先送り判断のタイミングと、サミット後の国会解散が常に政治カレンダーにあった150日間でした。

経済政策の失敗で消費税増税を判断できない環境にあることはわかっており、増税延期法案をすでに出しました。

閉会日6月1日の会見で安倍総理は「リーマンショック並みの経済状況悪化」「東日本大震災」という自らが決めた例外条件をチャラにして、「これまでの約束とは異なる、新しい判断」という理由で経済政策失敗を認めずきわめて不誠実な姿勢をみせました。

言い換えれば、新しい判断=前言撤回のことあり、今後のあらゆる公約違反、政策の転換は“新しい判断”で政治的責任を覆すことができてしまい、総理の発言のあまりの軽さは、政治全体への信頼をそこねます。

批判の多かった民主党政権ですが、まだ愚直さがあった、と思います。

「ヒトへのミクス」に政策転換を!

この参院選での国民の皆様方の審判にゆだねることになりますが、私たちは、富裕層からの回復を前提とするアベノミクスではなく、この国の土台を築くる普通の人々の人生設計を確立するヒトヘノミクスを訴えてまいります。