
5月23日、「キラメッセ沼津」において「わたなべ周を励ます大集会」を開催いたしました。県会議員初当選以来9年間の政治活動に一区切りを付け、今までご支援いただいた皆さまに心よりお礼を申し上げると共に、今後の政治活動における私の信念、目指すものを改めて訴えました。
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| 手伝っていただいた若いボランティアの皆さんにもお礼を申し上げます。 | 会場には約5500人の方々が集まり、場内は人で埋め尽くされました。 |
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| 斉藤沼津市長からも暖かい激励の言葉をいただきました。 | 参加者の方々に改めてお礼を申し上げると共に、今後の決意を訴えました。 |
なかでも何より強く訴えたことは、この9年間一貫して私が政治を通じて実現したいと考えてきた「正義と公正を実感できる国づくり」の必要性です。まじめに働くサラリーマンや自営業者がその努力に見合った成果を得られる社会、また、人生の夢を「一軒の家」に終わらせることなく、もっと大きな夢を叶えるチャンスがサラリーマンや自営業者の方々にも公平に訪れる社会を実現するために、今後とも政治活動を続けていきたいと訴えました。
集まっていただいた、およそ5500人の皆さんには大きな支援の声と、割れんばかりの拍手をいただき、私のこの政治信念をご理解いただいたと考えています。またこの「励ます大集会」には、私の選挙区である3市3町の市長・町長を代表して沼津市の斉藤市長にも出席していただきましたが、斉藤市長にも私の政治理念に対する暖かいご支援をいただきました。
この集会により、私はまた大きな責任を負ったと考えています。貴重な時間を割き、様々なところからお出でいただいた多くの方々に改めて約束し、これを参加者全員の方々に認めていただきました。今後は実現に向けて、さらに精進をしていかなければなりません。その責任の重さを痛感し、さらに1万余の手からいただいた拍手の熱さに心を奮い立たせて、全力でこの課題に取り組んでいきます。