
時事問題や国会内外のトピックスについて、わたなべの視点で、自らの考え、思いを伝えます。ご意見やご質問をお寄せください。



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平成13年6月27日
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参院選に向けての「グッズ」の一つとして、『
鳩山由紀夫携帯ストラップ 』が今日出来上がった。イラストのイメージはユッキ−の宇宙人ぶりをイメージしたもの。
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| 由紀夫ちゃん部分アップ |
立体にしたかったが、時間が無く、平面になったのが残念だ。この“
きもかわいい ”ぶりが女子高生に人気になって、民主党の人気も急上昇で回復・・・となるわけではないが、厳しい政治状況のあいまにも、そこはかとない遊び心も必要でしょう・・・。
記者会見では鳩山代表本人が記者に「 ニテマスカ?
」とあのアンドロイドのような声で反応を気にしてました。
で、どうよ?
平成13年4月4日
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3日夕方、文京区音羽にある通称「鳩山御殿」(鳩山会館)で、毎年恒例の花見会がありました。
花見といっても、桜の木の下で「きょうは無礼講でいこう、無礼講で!」というあれではなく、花見に”かこつけた”政局のニオイ立ち込める”その時々のキーパーソンが集まる懇親会”。
政治的背景についてはテレビ、新聞で報じられているので、ここではそのスナップを。

小沢自由党党首、志位共産党書記局長、おくれて土井社民党党首など総勢60名が参加。
(資本家階級の代表のような鳩山会館に共産党幹部の来訪は始めてとのこと)
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| 記者の要望にこたえて 桜の木の下でプレス用記念写真 |
食事はこんな感じ | 出張のすし屋は有名店。 |
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* 鳩山(弟)の都知事選挙出馬の際に使われた「ハトぶえ」。
しかしこんなのどうやって使ったんだ?というなぞの一品。
| ご要望にこたえて・・・ |
この先のネタがそろそろ不安になってきたこのシリーズも4回目になりました。今回は一時期、“記念品の王様”だった政治家テレホンカードを集めてみました。
秀逸はわが党の石井こうき議員(東京6区選出)。国会の中でハーレーにまたがっているという問答無用の感激カードです。
そのほか森総理のカードは地下売店で1100円。渡辺周のものHP1万人目の記念品でした。
平成13年3月27日
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このテのものが好きなマニアック系には「待ってました」と涙声で手を握られた、お宝シリーズの第3弾です。本日は前回にも触れた“羽田孜・特別代表のキーホルダー“をご紹介します。もちろんお約束の半そでスーツ姿、所蔵者は鹿野道彦事務所の秘書さんです。(後ろに控えしはS女史、かみつかないよ)


平成13年3月24日
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羽田雄一郎・参議院議員のゼンマイ仕掛マスコット
昨年結婚した雄一郎議員が、地元での披露パーティーの記念品として作成したものだそうです。
ちなみに父・羽田孜氏のキーホルダーもあり、昨年まで議員会館地下のおみやげ屋で500円でぶら下がっていました。
ゲット次第、即時紹介します(?!)。
平成13年3月23日
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鳩山氏が当選一回、41歳の時にリリースしたという幻のドーナツ盤が見つかった。
タイトルは「TAKE HEART」でテイチクレコードから。作詞作曲は“ゲンゴロウ”なる方で、リリース枚数は不明、鳩山事務所にも一枚しか残っていないようで、その価値は「お宝鑑定の専門家に言わせると、5万円ぐらい、とのことです」(鳩山事務所秘書嬢)
世界ではじめてインターネット上で公開します。
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卒業を間近に控えた「三島市立北中学校」の3年生52人が、卒業記念の研修ということで国会に来られました。
衆議院議長応接室において、渡部恒三・副議長を交えての意見交換の後、議員会館食堂にて昼食をはさみながら、鳩山由紀夫・民主党代表とも質疑を行いました。
時間の都合で、生徒たちが用意した質問には、すべて答えられませんでしたが、
「666兆円の借金を返済することは可能なのか?」
「環境を守るためにどんな政策をとるのか?」
「えひめ丸事故の対応についてどう思いますか?」
など、たいへん中身の濃い質問が浴びせ掛けられました。その一部を紹介します。
生徒 「えひめ丸への対応は」
副議長「あれはアメリカが悪い。
その時にゴルフを続けさせた森総理の友人も悪い。
みなさん友達と言うのは大切だよ。」
生徒 「666兆円の借金の返済は」
鳩山代表「これは途方もない数字。
いかに支出を抑え、既得権にメスを入れるか。
また国民にも厳しいことを政治家が
勇気をもって言わなければいけない」
生徒 「政治家に必要なものは」
副議長「選挙や党のことを恐れず命をかけること」
鳩山 「愛と覚悟!」
素直な質問のため、かえって二人の政治家の考えがよくわかる質疑応答となりました。
今日来てくれた中学生の皆さんにとって有意義な時間であったことを祈ります。(岩田、小林、湯山の御三人、お疲れ様でした!)
なお、地元静岡7区の細野ごうし議員も同席し、握手攻めにあっていました。
私の所属する委員会は決算・行政監視委員会(理事)と安全保障委員会(ヒラ)のふたつです。委員会の運営は理事会の協議で決められ、ヒラ場で自由に話す理事懇とこの理事懇で決まったことを確認する理事会を経て、委員会の日程や審議の中身、各党の質問時間が決まります。
さて本日は決算・行政監視委員会の理事懇談会では、できるだけ委員会を開きたくない与党と毎週委員会の定例日を決めるべきと主張するわれわれと対立し、結論が出ませんでした。
そもそもこの委員会はアメリカの行政監視院をまねてさらなる行政監視のための権限を強化するべきだ、とそもそも初代民主党が平成8年に提言して議論と妥協の結果誕生した経緯があり、参議院では毎週1回の行政監視委員会と毎週3回の決算委員会が定例日を決めて行われています。
自民党と公明党の理事(保守党は数の関係で理事を出せない)はKSDや外務省機密費、危機管理から官製談合、そのほか与党にしてみれば参議院選挙前にほじくり返されるネタの多い今は委員会の開会は得策ではないということで「弾力的にその都度協議していく」ということで逃げようとしています。議会は行政に対するチェックアンドバランスの役割を担っており、毎日でも行政の諸問題を論議し正すべき部分、直すべき部分を明らかにせねばなりません。政府を守り、行政の側に立つことが与党の使命だと思っている議員の数を減らさなければ、世の中は良くなりません。
今年からメール通信に力を入れています。いま回りの若手議員の活動報告はメールマガジンの形で配信されており、多い議員で約4000人ぐらいの支持者にメルマガを出してるとの事です。アメリカ大統領選では最後の一週間、ブッシュ、ゴア両陣営とも支持者に「あと10人あなたの友人に支援のメールを出してください」とのメールが乱れ飛んだとの事で、コストがかからず個人宛に瞬時に発信できる魅力的な手段です。
私は新聞記者を少々やっていたこともあってモノを書く事は嫌いではなく、このホームページの原稿も自分が作成しています。レイアウト等は事務所スタッフのS嬢の担当ですが、できるだけ更新をし、何を考え、どうしようとしているのかを発信続けたいと考えています。
ぜひ皆さんのメールアドレスを教えてください。(shu@watanabeshu.org 迄)10日に一度のペースでメール通信を送らせていただきます。
委員会で質問に立つ日程がつぎつぎに入り、今週、来週と質問に立ちます。
2月22日には総務省を所管する総務委員会で25分間、導入が進められている「電子投票」とシーガイア破綻にみられる「第三セクター」について政府に質します。
また2月27日には、防衛庁を所管する安全保障委員会で斎藤防衛庁長官に約30分、一般質疑を行いますが、質問内容はまだ未定です。
私の所属委員会は「決算行政監視委員会」と「安全保障委員会」で原則として所属委員会で質問に立つのですが、所属していない委員会でもテーマによっては委員が一時的に交替(「さしかえ」と言います)して質問できます。
民主党がインターネットで「皆さんからの立法」を呼びかけたところ、法律家や大学の先生、税理士さんなど各界の方々から900もの法案が寄せられました。検討できるもの約40を現在立法化に向け精査しているところです。
私も皆さんから「行政のここがおかしい」「この制度を無くすべきだ」というご指摘があれば、委員会質疑の中でぜひ取り上げます。どうぞご一報ください。
平成13年2月19日
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私は現在、党では宣伝局長という立場におります。このたび民主党として党自ら、考え方や活動をニュースとして有権者に知っていただこうと、CS番組放送に取り組むことになりました。
3月からの実施を前提に、大急ぎで番組内容を企画している段階ですが、”つくりもの”ではなく民主党の意思決定プロセスや議論の様子、議員個人の考えを包み隠さず出していこうと考えています。
たとえばネクストキャビネット(次の内閣)の議論の様子や、党首討論の質問作成ブレーンストーミング、全国各地への民主党視察の現場レポートなど、添加物のない、視聴者におもねっていない内容を考えていきたいと思います。
公選法など、クリアすべき課題もありますが、自民党が「料亭」「五人組」「密室」ならば、我々は隠すべき部分もあえてお見せする「透明性」「情報公開」を売り物にと、若手が中心になって検討しています。
平成13年2月2日
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1月31日から国会が始まりました。
私ども野党は「KSD事件や公金流用事件など解明すべきことは多く、一日も早く国会を開くこと、また開会前でも閉会中審査をすること」を強く求めてきました。しかし7月29日という納涼夏祭りの時期に投票日を合わせて、夕方6時以降投票に行かせず、投票率を下げようという与党の姑息な決断によって、こんな遅い国会召集となったのです。
今後の日程としては、2月5日、6日に各党の代表質問があり、2月8日から予算委員会が開かれる予定です。予算は2月末に衆議院通過となりそうです。
よくマスコミは「史上最も”早い”予算成立」「野党はなにをしているのだ」と野党を叩きます。55年体制的にいうと、予算成立をできるだけ遅らせる事が“野党の手柄、力量”と言われ、審議拒否をしない=“腰抜け野党”でした。こうした国会紛糾の時に、水面下で出てくるのが国会対策委員会(=国対族)メンバーで、内閣官房機密費から国会対策費用が使われたとされます。
しかし政治小説に出てくるような義理と人情、絡め手と脅し、カネ・・といった前世紀的な政治的取引の世界は、終える時がきました。
野党は現在、村上正邦参議院議員氏らの証人喚問を強く求めていますが、ここで“審議拒否”という「前時代的手法」を取って成果を得ようとするならば、新世紀の国民に見捨てられるでしょう。言論を武器に、公の場ではっきり追求することしかないと私は考えます。
平成13年1月31日
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政治家のホームページアクセス数を、一週間の増加数ランキングとトータルアクセス数ランキングに分けて掲載しているHPがありました。(http://www.alpha-net.ad.jp/users2/shimz/)
先週の1月21日〜28日の一週間で突如1500を超えるアクセスがあったため、このHPは前週の68位から突如12位に浮上しました。おそらく県知事選挙への対応の結果を知るべく静岡県内の方々がアクセスしたのでは、と思われます。ちなみに一位は加藤紘一元幹事長、田中真紀子氏はHPを持っていません。
平成13年1月31日
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28日のしんばかづや選対発足のあと同ホテル内で場所を移し、懸案となっている県知事選挙の対応について議論をしました。
テレビ等でも報道されましたが、空港事業をはじめとする政策や政治路線への対応の開きはいかんともしがたく“それでも推薦すべきだ”、“決してできない”という意見の対立から「
それぞれの政治的信条で決断し対応する 」という『
自主投票 』で最終調整を図ることとしました。
翌29日、党本部へ熊谷弘選対事務総長、佐藤敬夫選対委員長を訪ね経過を報告しました。最終意見を聞いた後、県連として正式決定する予定です。
全国の4割のシェアを占める有明海苔が、今年はまったく有明海で採れず、漁業関係者が九州農政局に抗議する模様がここ連日、テレビ・新聞等で大きく報道されている。
原因は4年前の「 諫早湾干拓事業・水門閉め切り 」によって有明海の潮流が大きく変わったことが挙げられている。
当時私は旧民主党公共事業改革チームの主査として現地に足を運び、関係者と会ったが、「
閉め切りによる生態系の変化、干潟という自然界の浄化作用が失われることによって起こる自然界の変化
」はその時すでに識者から懸念・指摘されていた。しかし『
具体的に何がどうなるのか 』は誰にも判らなかった。
結果として、我々の反対運動は、当時の亀井静香建設大臣の「
人間よりムツゴロウが大事なのか 」「 都議選向けの民主党のパフォーマンス
」という言葉にすり替えられ、地元諫早で民主党の動きに賛同している人々は少数であった。
地元で反対運動がじわじわと広がっていれば・・とも思うが、公共事業をめぐる地元と中央のしがらみ、意識のギャップは諫早干拓に限らず、どこにでもいえること。諫早市民だけを責められない。
今回、大きな被害が出て、今後の見通しも地元関係者は不安であろう。
当面の補償策のみならず、水門を開けて干拓を休止し、生態系を閉め切り前にできるだけ戻し、徹底した原因解明を図るべきである。
民主党も対策本部を立ち上げ対応を取っているが、貴重な生態系を破壊し、強行した20世紀型公共事業が21世紀初頭に深刻なしっぺ返しをされた、といっても過言ではない。今回の出来事をすべての国民が重く受け止めなければならない。
平成13年1月19日
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10月6日、沼津市立第一小学校6年生の皆さんが、修学旅行の一環として国会見学に来ました。国会は昭和11年に完成したものですので、作りは古いのですが、内部には当時の様子が残っています。なかなか見慣れない建物ですので、児童の皆さんにはちょっと驚きがあったようです。
国会見学は昼間であれば、本会議開催中を除き、いつでも可能です。テレビなどで放映される場所に自分の足で立って見るのも面白いと思いますし、また政治を身近に感じることが出来るのではないかと思います。見学には予約が必要ですので、ご希望の方はいつでも私の事務所までご連絡下さい。皆さんに送り出していただいた「わたなべ周」の仕事場を是非ともご覧下さい。
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かつて商工委員会で、エネルギー問題について質疑を行った際、
「 『温暖化防止、省エネ』 といいながら、政府公用車も議員車も新聞社の車もアイドリングをしっぱなしというのはふざけた話だ。隗(かい)より始めよ。」
と繰り返し訴え、遅れ馳せながら議員会館、議員宿舎の中にこうした看板がようやく建てられた。
2000年3月27日から31日の5日間、議員会館にて、電子投票システムによる模擬選挙が行われました。


投票カードを端末に入れると、投票画面が現れ、表示の案内にしたがって画面のボタンを押して、投票します。短時間で投票、開票ができ、導入が実現されれば、膨大な労力とコストが削減されるはずです。
しかし、2年前の参院選で自民党の森総理(当時幹事長)の「選挙の敗因は投票率が高かったこと」との発言を思えば導入は夢のまた夢…?ちなみに北米と一部ヨーロッパでは既に導入されている。
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