平成13年4月26日



 4月30日から5月5日までの間、私は 「在外邦人投票に向けての民主党アピール」 キャンペーンのため、党宣伝局長として参院比例候補のツルネン・マルテイさんと一緒にロンドンとパリに行くことになりました。

 地元日本人会になんとかアポを取りながら、表敬訪問をかねてロンドン、パリを回ります。

 5月1日は、ロンドンのインターコンチネンタルホテル会議室で、パリでは、5月3日にル・グラン・インターコンチネンタルホテル会議室にて、それぞれ民主党主催講演会を行う予定です。 

 またロンドンでは三越前と日本航空系免税店の前で、日本人を対象に街頭演説とチラシまきをしてはどうかと検討していますが、ロンドンの法律で許されるのでしょうか・・・。

 “電波少年的”キャンペーンにならぬよう、行ってまいります。

 どうぞ両都市にお知りあいがいましたらメールなどでお知らせして頂ければ幸いです。




















平成13年4月13日

 このサイトでも呼びかけていた民主党のイメージソングに選ばれた2曲が専門家の手によってアレンジされ、今日13日にレコーディングが行われた。

日本テレビ別館で行われたレコーディングには渡辺周も立会い、入選者の2人と言葉を交わしながら、和気あいあいの雰囲気で行われました。曲のCDはパッケージされて全国のキャンペーンで使われます。



平成13年3月22日

すごい!175通のテーマソング応募

このHP上でも紹介しましたが、夏の参院選に向けて民主党のテーマソングを募集したところ、全国から175通もの応募がありました。 現在、専門家を交えて民主党議員で選考をしていますが、17歳から73歳まで幅広い年代の皆さんが民主党へのそれぞれの思いを託して送ってくださいました。

  応募された曲は、癒し系のインストゥルメンタルものから、ノリはいいけど歌声は田原俊彦、なぜか「悲しい失恋歌」系、音楽教諭の正調オペラ?まで、あらゆるジャンルの曲が集まりました。

  応募してきた方々は、素人さんから有名ミュージシャンのツアーメンバーだった方もいて、この中から1曲に絞るのは至難の業です。選ばれない174曲に、なんとお詫びをしていいやら判りません。

  音符も読めず、ピアニカを吹ける我が小2のムスメを尊敬してしまう私としては、作詞作曲のできる方が日本中にこんなにもいるのかと驚くばかりです。

 暑い夏に向かって、とにかく元気がでる、アドレナリンが噴出すようなイメージソングがいいと思うのですが。近く決定すれば、街宣のBGMに使います。

平成13年2月20日

渋谷のクラブで学生と交流会 渡辺発狂!

 220日に民主党を応援する学生の会(ヤングデモクラッツ)主催による民主党と学生の交流会が渋谷WOMB(なんて読むのだろ?)とかいうクラブ(我々の年代ではディスコというが)で開かれ、若手議員の一人ということで招待を受け、また宣伝局長ということもあって参加しました。学生の会は都内の大学生を中心に民主党議員を囲んで時事問題などを勉強したり、選挙活動ボランティアをしながら活動を続けており、私も母校の早稲田大学で一度講演に招かれています。

今回のダンス交流会は民主党青年局と一緒に学生の皆さんが準備した初の試みで約500人もの20代の学生が集まってたいへんな盛りあがりでしたが、場所が渋谷・円山町のまんなかにあり、ホテル街をさまよいながらたどり着くには勇気がいりました。

イベントではダンスはもちろんのこと、DJと菅直人幹事長のトークやよさこいソーランの披露など盛りだくさんの2時間で最後には熱狂のるつぼと化し、我々の年代には涙もののLet’s grooveCan’t take my eyes off of youなどの曲もかかり、冷静を装っていた私も最後には踊りの輪に飛び込んで壊れていました。

会場では議員を見つけて積極的に話しかけてくる方も多く、皆さん環境問題と国際社会の中での日本の行く末に強い関心を持っていました。