平成20年5月12日

早稲田大学で講師


  きょう12日午後、早稲田大学大学院でのジャーナリズムコースで講師を務めた。母校で講師を務めるのは一昨年から通算3回目。


  今回は本年から開設された同コースで、駆け出し記者のわずかな取材経験と議員として取材される側の両面から学生と1時間半の ディスカッション。
  最初に記者志望の学生からインタビューを受け、答えた後に講評したテーマは事前に知らされていなかったが、学生からの質問は 民主党の農業政策と所得保障制度。


  食糧の世界的高騰、人口爆発、工業化、エネルギー資源としての農作物という状況下で日本の自給率は39%、アメリカやEU各国 では農業への補助金は当然のナショナルコストであり、民主党の主張は奇をてらったものでも何でも無いことだが、「選挙目当てのば  ら撒き」との与党の喧伝に負けている。食糧問題は軍事、エネルギーと同格の国家安全保障政策ということをもっとキチンと伝えき れないところが、与党の攻撃を許している、主張の仕方を反省すべき、と伝えた。



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  その後は藤田幸久参院議員が取り組んでいる”9・11テロ”の解明されていない疑問について、同議員の資料やDVDを基に、それ ぞれが記者になった立場で私に質問をぶつけてもらう。学生達の質問力を鍛えることに、少しはお役に立てたのだろうか、一流のジ  ャーナリストを誕生させることに僅かでも貢献しているのかと反省もする。

 

  1浪2留、ゼミにも入れず、優10コだったダメ学生の私に比べれば、はるかに優秀で目的意識も持った学生達。戻らない時間、あの 時代への憧憬と自らの後悔を伝えて、少しでも役に立てればと思う。年取ったのかな。













平成20年4月27日

北朝鮮への追加制裁を求める国民大集会




  4月27日(日)日比谷公会堂にて開催された「北朝鮮への追加制裁を求める国民大集会」にて、挨拶致しました。


  『連休のお忙しいところ、全国各地からお集まり頂いていることに、心より敬意を表します。
  連帯の想いを強くして、挨拶をさせて頂きたいと思います。

  国会前では、北朝鮮当局の指示によると思われる、万景峰号の入港再開を求める座り込み運動が行われています。
  経済制裁による圧力が、確実に効果を発揮していると確信しています。
  圧力を加え続けていくことで、北朝鮮から話し合いをせざるを得ないような状況に追い詰める必要があります。
  野党といえど、皆さん方と同じ思いを持って、政策を進めていきます。
  時に、与党・政府の対応が不十分であると感じた時は、その背中を後押しします。

また、対話路線に基づく国交正常化を図るような動きが出てきた場合には、そのような動きを遮断する努力をいたします。
今の方針を変えてはならないのです。




私たちには、「日本人力」という他の国にはない美徳を持っています。私たちの国は、助け合いをしてまいりました。
たとえ知らない人であっても、一見の人間であったとしても優しくしてまいりました。
一見の人間であっても外国人であったとして、卑しいことをせずに、気高い誇りあるの精神を持っているのです。


横田早紀江さんが、学園祭の講演会でお話されていた内容を聞いて感動をいたしました。
「憎いのは、金日成であり金正日である。もし日本で、在日の女生徒が日本人にいじめられているようなことがあったら、日本の若い皆さんは、その人を守る側にいてほしい。」との話です。

私たちは北朝鮮と喧嘩をしているわけではありません。これまで、拉致された同胞を取り戻すために、あらゆる方法を考えてきましたが、北朝鮮には当たり前の方法が通用しません。
圧力をこれからも、加え続けることを止めてはいけないのです。』



平成14年6月7日

北朝鮮問題・・2

 6月5日午前8時から、元統一部次官であったキムさんと朝食をとりながら懇談。

 キムさんは、「表向き、北は変わりつつあるが、北の改革・開放は政治的不安定につながる。韓国の太陽政策は、韓国国民は総論賛成だが、各論では30%の支持も無い。」
 また、「北京オリンピックに向けて中国は国際社会からの圧力で環境汚染浄化につとめ始めた。国際世論を巻き起こすことによって人権、人道問題を中国に与えつづけることが肝要だ。中国も金正日政権を望んでいないはずだ。」とした。
 また「2年前の南北首脳会談を行うと発表したのは議員選挙直前であった。それだけにことし12月の大統領選挙の直前に(政治的野心による)劇的変化があるかもしれない」と付け加えた。

 その後の
NGO代表者からは、
 「北朝鮮内部に15の反体制組織があるとされ、そのうちの幾つかと中国経由で連絡をとっている。反体制のいたずら書きやビラはわずかだがあり、一般市民の意識構造の変化は起こっている。匿名なので真偽はわからぬが、あるものからは銃をくれ、との声もあった。」という。

 その他、
北から亡命したあるジャーナリスト
 「98年に食糧の配給が軍部にも保安部にも来なくなった。これで国家は崩壊すると思ったが、残念ながら世界からの援助によって窮地を脱してしまった。」とし、「北への支援は体制維持につながる。」と断言した。
 また金大中政権、太陽政策になってから亡命者の記者会見が行われなくなり、KBSの対北向けラジオも北体制批判をしなくなった、という。

 最後に韓国の野党、
ハンナラ党の朴寛用・前総裁権限代行と会い、今回のネットワーク作りの趣旨を伝えると、
 「本来なら韓国側がやるべきことを、日本から声をあげていただき、我々は恥ずべきだ。中国が北からの脱出者を難民として扱うよう国際世論を動かす好機だ。」
 と連携を約束した。

 北朝鮮問題を考えるうえでの問題は

 1) 韓国の太陽政策によって、国内のマスコミやNGOに自粛を呼びかけるなど、北を刺激せぬよう政府側がプレッシャーをかけている現実
 2) 人道、人権問題として国際世論を起こし、北京オリンピックに向け急速に近代化している中国を動かす
 3) 中国、北朝鮮国境が東ドイツ崩壊時のハンガリーとなるよう各国が協調して取り組む。しかし太陽政策で動けぬ韓国よりも日本がイニシアチブをとるしかない。

 金正日体制の崩壊、北朝鮮の民主化なくしてアジアの安定はありえない。飢えて死んでいく北朝鮮国民に罪は無い。憎むべきは権力集中の金正日独裁体制である。

 余談であるが、今日の一部新聞に小さく今回の件が出た。さっそく
アメリカ大使館の北朝鮮担当者から「ぜひ会いたい」との連絡があった。


平成14年6月6日

北朝鮮問題・・1

 6月の4、5日と、「北朝鮮問題プロジェクトチーム」の一員として金子善次郎議員とソウルを訪問した。民主党では中朝国境に30万人とも言われる北からの避難民問題の解決、またその根本である北朝鮮の民主化を求めて近く議員連盟を立ち上げ、他党のみならず韓国とアメリカにもネットワークを呼びかけることにしている。

 北朝鮮での食糧不足から、飢えた国民は命からがら国境の川をこえて中国にわたり、「不法入国」の摘発に日々怯えながら暮らしている。その数30万人ともいわれる。公安当局に見つかり強制送還されれば命の保証はない。ハンミちゃん一家が必死に日本領事館の門にしがみついたのは、送還されれば命の保証はなかったからだ。

 到着後まず
与党・民主党を訪ね、「脱北者」問題解決への議員ネットワーク作りの趣旨を伝え、賛同を求めたが、民主党・社会市民委員会は「中国へのアプローチは外交問題であり、極めてデリケート」と明言を避けた。しかし「個人的には人道解決のため、中国側に難民センター建設を日本から働きかけてほしい。」との意見が寄せられた。

 つづけて「北朝鮮を知り過ぎたドイツ人医師」
ノルベルト・フォラツェン氏と1時間にわたってホテル内で懇談。氏は中朝国境の亡命希望者1000人近くを船に乗せ「ボートピープル」として逃げることを計画、日本でも報道されている。

 氏は、「金大中政権の太陽政策で、北を刺激せぬよう救援NGOにプレッシャーがかかっている。厳しいが私自身のやり方で大スペクタクルを展開する。」とバイタリティーあふれる口調で語った。
 同席した韓国NGOから先日の亡命劇には7カ国10ののNGOが関わっており、ノーベル賞受章者が3人いることを明らかにした。
 フォラツェン氏に「日本の国会にぜひ参考人で陳述してほしい」と話すと快諾した。


 夜は夕食を挟みながら元・北朝鮮工作員の
安明進氏から北朝鮮の状況をヒアリング。氏は対南工作のため韓国軍服で侵入し、そのまま亡命。黄(ファン)書記の次に北から命を狙われている、という。
 「国境の警備も兵士がわいろを受け取れば見逃す。国家に忠誠を誓っても腹は膨らまないが、10ドルもわいろを受けとればメシを食える」
 「北の国民もワールドカップが日韓で開かれること、韓国が豊かであること、みんな知っている。情報は口コミで瞬時に広がる」
 「対韓国工作員は韓国人になるための訓練を第3庁舎で受けているが、韓国のことを知れば知るほど羨ましくなるはず。北の崩壊は第3庁舎から始まる」
 「韓国の太陽政策は結果、北朝鮮がもらえるものはなんでももらうために利用される。騙されている」
等々述べた。
 
 当日はサッカー、韓国戦があり、ゲーム終了を見計らって一足先に亡命した
ハンミちゃんの親族のアパートを訪ねる。

 日本の政治家として会うのは初めて。ハンミちゃん家族を仁川空港まで迎えた祖母は「当初の日本の対応に失望したが、結果亡命できたことに感謝している」と言うが、5人は今韓国当局に隔離されてい調査を受けており、しばらくは会えないという。拘禁中に中国当局からひどい目に遭ったことは無く、家族で生活できる日を心待ちにしている。

 また息子のキルス君は北での暮らし、中国での逃亡生活を本にしたいので日本の出版社と橋渡しをしてほしい、と依頼を受けた。午前零時に失礼し、ホテルに帰ったのは1時。窓の下では韓国勝利に酔うサポーターが大騒ぎしていた。











平成14年2月9日

大川総裁 来襲!!

 なんでか知りませんが、うちの政策秘書イシダくんの友人である「大川興業」の大川総裁が編集者らと連れ立って、わが事務所に来ました。大川総裁は芸能界唯一の永田町ウォッチャーでもあります。約30分、民主党の活性化であれこれ四方山ばなしをしました。

私が以前から暖めている「民主党議員のトレーディングカード」の話題に及び、「ぜったいやるべき」と言って、大いに盛り上がりました。あのヒトとかこのヒトならレアカードと弾んだものの、アブナイのでここでは書けません。とにかく違う世界の方とあったことでリフレッシュしたひと時でした。












平成14年1月22日

温泉を健康に活用する会

 国会開会前日の1月20日、 伊豆半島の中心部、田方郡中伊豆町の「神代の湯」にて民主党有志で構成する温泉活用の研究会の宿泊研修が行われ、 私も参加しました。

 会の趣旨は温泉療法を保険対象として拡大することで(フランスでは年間2週間まで適用される) で健康を維持し、温泉地のこれからの街づくり(ドイツのバーデンバーデンにはカジノからオペラハウスまである) を実現するもので、当日は羽田孜会長をはじめ6人の議員が参加、(社)国民健康保険中央会の田中企画部長、 岡山大学付属病院の谷崎教授を講師に温泉の持つ効能と医療費削減、理想とされるPPK(ぴんぴんころり)について長寿県である長野県の事例を上げて 様々なテーマでディスカッションしました。

 ちなみに神代の湯は“北投石”という多量のラジウムを含有した石によるミストサウナがあり、 「ガンに効く」といわれる秋田・玉川温泉と同じ成分とか。
 豊富な温泉地を抱える伊豆半島は東京、横浜と直結した恵まれたロケーションを生かして 国民の健康作りのため、医療改革とあわせてこうした活用を本気で考えていきます。

平成14年1月17日
日韓21世紀委員会

 日本と韓国の若手国会議員の交流会である「日韓21世紀委員会」の今年最初の会合が17日、参院会館内で開かれました。
 昨年ソウルで行われた会議のいわば韓国側の返礼訪問。
 私は平成8年の発足以来のチャーターメンバーです。


 今回は、文部科学省の玉井審議官から先進国内での日本の学力や学校教育の現状について基調講演があり、これを受けてフリートークをしました。

 講演の中で「日本の学力そのものは、昭和39年からの調査と変わっていないが、理科、数学への関心が下がり、 この分野で将来働きたいと言う子供が現在20%と著しく減っている。また宿題や自発的な学習の時間は先進国中最低である」との部分に関心が集まり、 日韓双方から「知識詰め込み型から”実学“中心に代えていかなければならない」等々の指摘がありました。

 教科書問題や歴史認識などに話が及ぶかと心配しましたが(おそらくその際は激論を交わしたでしょうが)、 時間の都合もあって今回は日本の初等中等教育の現状にサラリと触れただけでした。


平成13年11月20日
千羽鶴、米大使館に


 災害時にお互いが助け合い、全国からの援助ボランティアのコーディネーター役を務めようと発足した沼津ボランティアネットワーク(通称NVN)の方々が、 テロで犠牲になったアメリカ国民に「平和と愛」の祈りを込めて、3万羽のツルを贈った。

 20日の午後3時にアメリカ大使館を訪れた一行は、代表の稲木寛男さんら4人で、口コミやインターネット、マスコミ報道で静岡県内はもとより 全国から続々とあつまった千羽ツルを、フリードマン一等書記官に手渡した。

 折り紙以外に木で作成したツルやハンディを持った青年が書いたという絵のツル、中学生、高校生が学校単位で作成したものなど、 テロ犠牲者や遺族のため全国から善意が寄せられた。

 フリードマン女史は「いただいた千羽鶴は国務省に届け、テロ事件慰霊のセレモニーを行う時に使わせていただきます」と礼を述べていました。

 *女史は偶然にも月に2回、沼津で俳句を学んでるそうです。大使館で初めて知りました

 派手な車で登場したため
 アメリカ大使館警備担当者に若干緊張が…。


平成13年11月13日
浜岡原発一号機について


 今月10日、浜岡原発1号機内で配管の破断が見つかり、その調査中に制御棒から水漏れがわかった件について、中部電力の東京支社長、 原子力担当課長らを議員会館に呼び、事情を聞き、細部を質した。県連として昨日「原子力安全委員会」の委員長・細野豪志代議士、 鈴木康友・県連幹事長が同席した。

 1号機はすでに建設から25年経っており、その老朽化を指摘し、配管は平成5年に取り替えられているものの、制御棒は建設当時のもの、 で現在、1号機を停止して細部調査に入るといっている。いずれにしろ構造的なものなら他の原発も同様の危険が類推されるわけで早急かつ綿密な調査と、 充分な情報公開を申し入れた。

 また静岡県や浜岡町、国に対して報告が遅れた点について「報告すべきことかどうかの確認に時間がかかった」とした中電側に 「結果どうあれ、わかった事を全て事実として伝えなければ、原発政策への不信は高まるばかり」と申し入れました。

 住民の安心と安全を第一義に民主党県連としても取り組み、徹底的な事実解明と安全運転の確保を求めています。




平成13年6月18日

 

 小泉政権と改革のスピードを競おうではないか、の言葉どうり、 民主党も現在、「特殊法人改革」の民主党案をまとめるべく集中作業を行っています。

 先週の月曜日に引きつづき、今週月曜日も缶詰で77特殊法人の事業内容を精査しました。 先日の委員会で担当相から8月までにまとめると時期の明言がありましたので、参院後ただちに、 「特殊法人改革」が政治テーマとなります。どうぞ注目していてください。











平成13年6月6日



 長泉町の駿河平付近は、第二東名建設によって地区が分断され、また居住環境への大きな影響が懸念されています。

 地元でも、事業を進める日本道路公団と話し合いを進めてきましたが、一方的な説明や担当者の異動など、誠実な対応が得られていません。

 本日6月6日、駿河平区の田辺正稔区長はじめ5人と、国土交通省担当課に行き、付近の状況を撮影した写真などを含む陳情書を手渡し、 高速道路の工法変更などを強く求めました。

 駿東郡長泉町は、皇太子夫妻も静養に訪れるなど、自然環境に恵まれた地域です。  この環境を子々孫々まで残すため、自然と公共事業の調和を目指し、地域住民の方が望む  「住環境と調和したモデル地域」 を目指します。



平成13年5月25日



 
今日民主党本部に、航空各会社の客室乗務員のみなさんが 「 機内における迷惑行為 」  の実態についてまとめたアンケート ( 客室乗務員4091人対象 ) を持参され、早期の法整備を求めました。

 党本部を訪れたのはJAL、ANA、エアーニッポンの客室乗務員の皆さん約40人で、機内迷惑行為の実態について  「 酒を飲みすぎて泥酔し、酒の提供を断ったところ罵詈雑言をあびせて暴れた 」  「 離陸の指示に従わず、飛行機から降ろした 」 などなどありましたが、乗務員の95%が “事を荒立てぬよう”  何もせず、ガマンしている、とのことです。



 民主党はこうした実態をふまえ、また来年のワールドカップのフーリガン対策も考慮し、早期の法整備を各党に持ちかけ法制定します。

 飛行機に乗ってみて、怖いのか、それとも高いカネを出したんだからお殿様になりたいのか、紳士たるお客を心がけましょう。



平成13年5月7日
民主党主催ヨーロッパ講演会

 このHP上でも告知いたしましたが、昨年から導入された 「在外投票」 の現状把握と、 きたる参院選の民主党アピールのため、4月30日から5月5日まで、参院選候補 ツルネン・マルテイ氏と一緒に、 ロンドン・パリへ行き、両都市で在外日本人の協力のもと、民主党PRの為の講演会を開催しました。

 ロンドンでは、当日メーデー日(5/1)のため 「デモに乗じた商店襲撃や放火」 が懸念され、 街が戒厳令下のような当局の取締りの中、30人近い方にご参加いただきました。

 パリでは、事前に1000枚近いチラシを配っていただいた佐々木真紀さん(佐々木秀典代議士の妹さん)のおかげで、 60人を超える日本人の参加がありました。

 講演会の質疑で交わされた在留邦人の主な関心は、

 1)小泉新政権で日本の構造改革は進むのか。民主党はどういう態度で臨むのか。
 2)日本の教育はどうなっているのか。学力の低下が心配だ。
 3)在外投票の手続きが煩雑、情報不足なので改善して欲しい。

など。

 このほか
 「戸籍、本籍はそもそも必要なのか」
 「2005年の愛知万博にむけ日本はどうするのか」
 「日本に残った家族の相続の問題などの相談窓口を民主党が作ってもらえないか」
 などの、多面的な質問も出されました。

 私もツルネン候補も 「民主党はこれまでのように、議論ばかりをして結論を先延ばしにし、相手のエラーで加点する党であってはならない。  史上空前の高支持率に支えられた小泉政権と闘う “大人の政党” になる契機とするしかない」 と語り、 これから在外投票の拡大に向けての努力と、恥ずかしくない日本政治の確立を約束して締めまくくりました。

← パリのルグランホテルでの演説会
  60人を超える参加者で、
  2時間の予定が30分オーバー
 → 精力的に日本人社会を訪問。
 昼メシも夜メシも日本人レストランで。
←日本人経営のお土産屋でも
 チラシを貼っていただき、
 講演会を呼びかけてもらいました。
 → ロンドンのピカデリーサーカス近くの
   ジャパンセンター前で
   日本人に「月刊民主」を配布

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