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| その1 | INTRODUCTION | (H.13.2.26.) |
| その2 | 絶句 | (H.13.2.27.) |
| その3 | 裏国会案内 1(総論) | (H.13.3.1.) |
| その4 | 国会テレビ | (H.13.3.7.) |
| その5 | 秘書のお仕事 | ( 〃 ) |
| 余談1 | アクセスカウンター | (H.13.3.12.) |
| その6 | 裏国会案内 2 (国会議事堂前駅から議員会館まで) | ( 〃 ) |
| その7 | 裏国会案内 3 (エントランスホール) | (H.13.3.14.) |
| 余談2 | 感謝感激・悲喜こもごもでQ&A | (H.13.3.16.) |
| 余談3 | 本物の 『青い鳥』 | ( 〃 ) |
| その8 | 裏国会案内 4 (GOGO!327号室) | (H.13.3.22.) |
◆その8 <裏国会案内 4 〜GOGO!327号室〜> H.13.3.22
ぽかぽかと 暖かい日が 続いておりますね♪ 皆様いかが お過ごしでしょう。
私は と言えば、不運にも今月 2度目の風邪にかかり、暖かい陽気に 誘われ フワフワと遊んでるらしき友人達を
羨ましく ( というか恨めしく ) 思いつつ、極上の飛び石連休を 寝て過ごしました。 とほほ。 友人いわく
「 東京を通る風邪菌は全て、一度は私の所へ立ち寄るんでは無い?」 ( …全然うれしくな〜い!!!)
さてー。 本日は、我が 327号室前まで ご案内申し上げます。 ( 中は次回ね )
衛視さん の立っている階段を 上がると、エレベーターホールです。
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| 右手に ちょっとだけ 見えているのは、以前も書いた
「 公報 」 という紙 をもらう 「 インフォメーションセンター」( のほんの一部 ) です。 つい去年までは、事務所のカギは 全て ここで 管理していたので 「 来たら 秘書通行証を 見せ、鍵を 受取る。 帰りには 鍵を返す 」 という、しち面倒くさいこと をしていましたが、現在は カギが 電子式 に変わりました。 |
奥に 見えるのが エレベーター。 ここには 4つ エレベーターが あるんだけど、一番右端は 「 議員専用 」 のエレベーターです。 ちょっとだけ ゴージャスです。 そこだけ、いちお赤い絨毯が 敷いてあります。 |

上の二枚の写真の真中に 見えるテレビは、左右二つあって、右のが
「 本会議と委員会の開催状況 」 を映してます。
ちょっと離れた左にも テレビがあるのですが、こちらは
「 ( 部会・勉強会などの ) 会議の日程・開催状況
」 を映しています。
また、ホール左手奥に見える矢印 ( 見えないかな?)
は、「 左矢印 ← 会議室、右矢印 → 議員室
」 と書いてあります。 この左手に 会議室
が並んでいるので、「会議室に用があるなら左へ、議員に用があるなら右のエレベーターで行ってくんな
」 ってことです。

あ、そうそう。 会議室の並びには 「 文書整理室」 という、郵便ボックス が たくさん並んでる部屋があります。
← こんなんです。 外からの郵便物は ここに届けられるので、私たちが
随時 取りに行きます。

さて。 エレベーターで 3階に行きますと、会館の事務所は
こんな風に 無機質に 並んでます。
なんていうか、病院ちっく ですな。

到着。 うちです。
扉についてる 黒いの、これが先ほど言った
「 新しい鍵 」 です。 暗証番号式。 賢い。
暗証番号は・・・もちろん企業秘密です。
新聞受けに光る 赤い光は、在室なら ( というか室内の電気を点けると自動的に) 点灯します。
ところで。 会館内 全ての施設 に言えるのですが、ど〜〜〜も衆議院の会館
のほうが、若干 しょぼい。 エレベーターホール
しかり、食堂 しかり、です。 …若干どころじゃないな。
この際はっきり言ってしまえー。 明らかに雰囲気違いますっ。
参議院会館 の方が、節々に 高級感が漂ってます。
以前 「前政策秘書氏」 に 「 なんでですかー
」 と尋ねたら、「 『 衆議院、参議院は公平
』 っていう原則 があるから、予算も きっと公平。
でも衆議院には 会館が 二つ あるから、一つの建物
( または議員各人 ) に対する予算が 少なくなる。
だから衆議院の会館の方が、なんとなーく みすぼらしいのでは。」
と言ってました。 …うー。 それって、不公平って言わない??
実際 きちんと調べたわけではないので、真偽の程は
定かではありませんが…。
ちなみに うちの代議士に聞いたら 「 参議院は昔、貴族院だったからじゃないの?」
って言ってたけど。 結局 誰も真相を知らないのでした。
◆余談3 <本物の「青い鳥」> H.13.3.16.
このページを見て 「あり? 『青い鳥』 ってどんな話だったっけ?」って思ったお友達から、お話の要約が送られてきたので転記します。
句読点 その他、読みやすいように 多少手を加えました。なお文中
「妖女」 としてあったものは、意を汲んで 「妖精」
に変えました。(妖女って、言うか?普通…。)
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メーテルリンク/青い鳥(1908・新潮社) 堀口大学訳
物語が始まるのはクリスマス前夜。
”お母さんが サンタのおじいさんに お願いに行けなかった”ため、貧しいチルチル
と ミチル の家には今年はサンタさんが来ない。
向かいの お金持ちの家で華やかに行われているパーティーを見ながら遊んでいる
二人のところに 妖精が現れ、
病んでいる娘のために青い鳥 を探してきて欲しいと頼む。
妖精 にもらった帽子のおかげで、人ではないものの声を聞くことができるようになったチルチルとミチルは、「光」「イヌ」
「ネコ」 などと共に 青い鳥 探しの旅に出かける。
「思い出の国」 では死んでしまったおじいさんたちと話し、「森」では木々や動物たちの人間に対する怒りを聞き、「夜」では世界のあらゆる暗い影
を見、「幸せの国」
ではお金 や地位より もっとかけがえのない幸せがあることを知る。
結局 青い鳥 を捕まえられずに 家に戻ってきたが、そこは、今までと同じ家
であるにもかかわらず、すべてが 美しくすばらしいものに見える。
ふと見ると、チルチルの 飼っていた鳥が、美しい
青い色をしている。 こんなに近くに 青い鳥がいたことに気付くが、最後に
鳥は逃げてしまう。
「青い鳥 を探して下さい。僕たちの幸せにはあの鳥が必要なのです。」
というチルチルの言葉で劇は終わるが、はたしてそうなのだろうか?
青い鳥 がいることが幸せなのではなく、どこでも青い鳥(幸せ)を探せると知っていることが幸せ
なのではないだろうか。
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みなさん覚えてました?
なかなか 含蓄あるお話だったんですねー。ちょっと心に沁みる
というか、身に沁み るちうか。
勉強になりました。 O様、ありがとうございまーす。
◆ 余談2 <感謝感激、悲喜こもごもでQ&A> H.13.3.16.
14日深夜 ( というか15日のすごい早い時間)、私の個人的な
お友達関係者に、
「 代議士のHPで、くだらないことを ふにゃふにゃと書いておりますので、お時間ありましたら見てくださーい
」 という内容の ”宣伝メール” を出したら、・・・な、なんと。
24時間 で 100人は増えました。わーい。
その後も 破竹の勢い?でカウンター増加中。
我ながら驚きー。
皆さま、ご協力?本当にありがとうございます。
感謝感激雨あられです。
お友達の中には、「 『10』 ぐらい カウンター増やして
(代議士の) 永田町レポート より カウンターを多くしておきました!」 と返信してくれる方や
(すっごい嬉しいんだけど、でもそれ、意味なく無い?(笑))
「知り合いにも回覧しておきました!」 なんて
お優しい方までいて (でも ちょっと 恥ずかすぃ〜…)。
いやはや。 嬉しい限りでございます。 今後ともよろしくお願いします。
で、若干質問 が来たのでお答えします。
Q: 秘書同士の結婚はよくあるのだろうか。
A: ・・・極めて非常に、「合コンちっく」
な質問ですが・・・(失笑)。
秘書同士で ご結婚される方は 実際 います。
でも 少なく無いけれど 多くも無い、と言った程度だと思います。
おもしろいことに、党派を超えての 秘書同士結婚
も結構あるそうです。
Q: 写真は誰が取っているのか?
A: 私の写真は、もちろん、ばっちりヘアメークつけて、ポーズを取って、
この角度で、このライティングで撮って下さ〜いと プロの
専属カメラマンに 指示して、撮ってもらっている・・・わけないです。はい。
実は、渡辺周さんご自身や、当政策秘書様が
( 私が仕事に 邁進してる 隙を狙って )
取ってるのでした。
議員本人 いわく 「 昔、記者だったからー、実は
写真には うるさいんだよねー・・」 だそうだ。
だったら、髪 振り乱して 仕事してる時に
撮らないでくれ〜 と私は言いたい・・・。
ちなみに 他ページの 代議士の 写真に関しては、私や
政策秘書氏 が撮っています。
但し 委員会室には 公設秘書でなければ入れないので、委員会の写真は
政策秘書氏が撮っています。
Q: なぜタイトルは「青い鳥」 なのか。
A: これは、まったくもって、うちの代議士の思い付きです。
理由は多分、『皆無 』 だと思います。
先日も彼は 「 癒し系サイト・わたなべしゅうとそのおなかま
」 というページを ( また性懲りもなく・・・
) 新設したのですが、
・・・・・・・うーん。 はっきり言ってそのページ、「癒し 」とは 何の関係もない代物です。
「ノリ」 とか 「その日の気分」 とかでタイトルを決めたと
推測されます。 「青い鳥」 に関しても 同様だろうと思います。
Q: 壁紙、変えた方が良くない?
A: ・・・当初 政策秘書氏 が選んだものに
度肝を抜かれて、速攻、もっと私好みの、薄いグリーン系のすっきりした壁紙にしたんだけど、
友人に 「 もっと温かい色のがいいんじゃない?寒い色だと、まじで薄幸そう。」
って言われたので、ラブラブなのにしてみたんだけど、・・・やっぱ、趣味悪い?(笑)
ま、いっか。
暑くなったら 涼しそうなのに 変えようっと。
最後に。
「同業者」 から、「少なくとも私設秘書はフリーターと一緒です」
という私の発言に対して クレーム が来ました(涙)。
もともと 柔らかい内容を、という代議士の指令
のもと、新コーナー担当 に就任したので、友達に
お手紙を書くような気分で書いてたのですけど、・・・やっぱり言い過ぎましたかしら?
とほほ。
もちろん、どこでも同じこと だと思いますが、この世界にも
いろ〜んな人がいますので、政治に 夢と ロマンを求め、日夜
「命」 削って働いてる人は、公設・私設を問わず
たくさ〜んいます。
でも 真面目な話 なら、誰でも出きるしー。
そんなの 読んでたって、眠くなっちゃうしー。
というわけで、ちょっと 面白おかしく、時には
かなり自虐的に書いております。
なので、皆さん お解りいただいている と思ってますけれど、その辺は、十分
考慮して 読んで下さいね。
私の文章 を読んで 気を悪くされた 同業者の方、もしくは
「 なんだ 結局 政治に関わってる輩って、やっぱ
いい加減なのばっかじゃん 」 なんて 誤解してしまった方々が
いらっしゃったら、そういうわけでもないんで、そこんとこよろしく。(ふるー)
いやはや。 無作為の一般ピープルに 情報発信する、ということは、結構
面倒…じゃなかった、大変なこと なのだと、身の引き締まる思いでございました。
くわばらくわばら。
◆ その7 <裏国会案内 3 〜エントランスホール〜> H.13.3.14.
入り口に入ると 正面に階段があります。 そこが議員会館の入り口。
右手には受付があります。 普通ここで、訪問先の議員室
や訪問理由 なんかを受付表に書き、受付して入ります。
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| ひだり | みぎ |
入り口の 階段の上 にたっているのは 衛視
です。 国会内を 警備している警備員は、衛視といいます。
私達秘書は 「通行記章バッチ」 のついた
「通行証」 っていう 身分証明書 みたいなものを持っているので、それを衛視に見せると入れます。
見せないと入れてもらえません。 通行証 は、その他省庁、記者の人たちも持っています。
種類 はちょっと違うけどね。
衛視は、当然ですが、国会内の やたら あっちこっちに立っています。
私達には 「通行章見せてくださ〜い」 と怖い顔で
低くつぶやきますが、議員バッチをつけた人
(=代議士) には、ささっと敬礼します。 衛視
が二人で暇そうに立っていたりすると、やけに若者な口調で
(→ っていうかー、でさーみたいな?) きゃぴきゃぴお喋りなんかしてたりして、結構おかしいです。
ところで。
議員会館に入る際、「通行証」 と間違え、なぜか
「通勤定期券」 を見せてしまい、彼らを 「固まらせて」
しまった経験のある人は、きっと私だけではないはず…。ですよね〜?…あれ?
◆ その6 平成13.3.12.
衆議院 の 議員会館 で働く秘書 にとって、毎月曜日
は 一週間 のうちで 一番時間 に 余裕 のある日です。
衆議院 の 本会議定例日 は いちお、火曜
から金曜 ということになっているからです。
ちなみに 参議院 は月曜 から 木曜 が定例日だそうです。
ということで今日はゆったり。 (いつもそんなことを言ってる気も…)
<裏国会案内 2 〜国会議事堂前駅から議員会館まで〜>
・駅周辺
私はいつも 通勤 に 「 国会議事堂前駅 」
を使っています。
ついこの2月半ば頃から、一番近い 1番出口
は エレベーター工事 のため 封鎖中 ( 6月まで
封鎖 ということです。 長過ぎない??何してんねーん
) なので、仕方なく 道を渡った 反対側出口
に出ます。 ちょっとの差 なのですが、すごい
損した気分 になります。 「運動 = 痩せる」
と自分に言い聞かせてます。
ところで 以前使っていた駅の入り口 ( 今工事中のところ
) には、やたら人なつっこ〜い 猫 が 住んでいて、通る人々に
愛想 を振りまきまくってました。 もちろん、たいした人気者で、みんな餌
(っていうか残飯??)をあげたりしてたんですけど、最近見かけません。
「 工事うるさいし、人が通らないから餌も無い
→ 移住 」 だったらいいんですけど、… 元気
にしてるのか 心配 です。
議員会館 は、駅 を出ると すぐに目の前 です。
右前方 って感じです。
左前方 には 首相官邸 があり、入り口 には
警察官 がたむろしてます。
道 を渡ると、まず 衆議院第一議員会館 があります。 そのまま、見るからに
私服刑事な人 の前を、てけてけ歩いていくと
( 同じ場所に日々違う人が一人立ってます。
ご苦労様です )、渡辺 の 事務所 のある 衆議院第二議員会館
があります。 その先には 参議院議員会館 があります。三つ
並んで建っているわけです。 道を挟んで 右手は
国会裏 です。
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| 左手 | 右手 |
この 議員会館 と 国会 の間の道は、銀杏並木
になっているので、秋 になると 当然 「 ぎんなん爆弾
」 がたくさん落ちます。当然 避けて通るのは
至難の技 です。 食べるとおいしいんだけどね…。
で、さらに当然、それを拾う 正体不明な 「
おばさま 」 も出没します。 もしや、どこぞの食堂で出すのか??
と思うと、ちょっと怖い。
ところで。 写真 にもかすかに 載っていますが、この道には
国賓 が来ると、その国の旗 と 日本の旗 が
ずらっと 飾られます ( 確か四谷の 迎賓館辺りもそうだったような
) 。見たことも無いような旗 がよくあります。
「 きっとアフリカのどこかだろーな 」 とか
安易に 考えながら 毎日通ってます。
これを 日々チェックして 覚えたら 「 国旗博士
」 になれるかも… と思ったこと がありますが、なっても
仕方ないので、未だ 実行に移したことはありません。
… そういえば、この旗は、一体 いつ、どこの
誰が 取りつけるのでしょうね? 作業しているところを見たことはありません。
いつも 朝来てみると、青空に ヒラヒラと 旗が
はためいてます。 そして いつの間 にか気づくと無くなっています。
世界各国 の 旗 はどこに保管されてるんだろ??
……まずい。 変なことに 気づいてしまいました。
夜 寝れなくなりそうです。 うーん。 ラジオの
子供電話相談室 にでも聞いてみたいけど、子供じゃないしな…。
誰か知っていたら 教えて下さい〜。
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・駐車場
さて、議員会館 の前は 駐車場 になっていて、ぴかぴかに磨き上げられた
黒塗りの車 が所狭しと並んでいます ( 普通の車もあるけどね
)。
この黒塗りの車は 「 公用車 」 と言います
( 企業の役員さんが乗る 「 黒塗り 」 も、そう呼ばれているか
どうかは知りません )。
会館内 の受付 ( といっても 一般の方々が入館受付けをするところとは別で、館内に入ったところにあるもので、インフォメーションセンター
という名前 がついている所。 「 公報 」 という、その日の会議
とかお知らせなんかを掲載した 紙 をくれる
) のところで、これから公用車に乗る代議士
( またはその秘書さん ) が名前を言うと、受付の人が
「 ○×先生、○×先生 」 ってな具合に 美しい声でアナウンスしてくれます。
するとその人の車 がぶーんとやって来て、入り口に
横付け になります。 そして 颯爽 と乗り込んだ
代議士先生 は、風と共に去っていくわけです。
ちなみにうちの代議士は公用車を使っていませーん。
◆余談 <アクセスカウンター> H.13.3.12.
先週の金曜日、このページに、専用の 「アクセスカウンター」
なんて付けてしまいました。
なんとなく、どれだけの人がこれを見てくれているのか興味があっただけなのですが、……いやー。
つけてみると、これが結構はまります。
意味も無く、わざわざ 「更新ボタン ( または再読み込みボタン
)」 を押して、地味にカウンター増やしたりなんかしてみたり。
ついさっき見たってのに、増加数見たさに、性懲りもなく
再びアクセスしてみたり。 ( ←これはいつもの渡辺氏。1日3回のカウンター数チェックは
彼の “ 日課 ”!?) で、人数増えて無いと
しょげてみたり。
…うーん。 これが生き甲斐になりそうで、そんな自分が怖い…。
当初は、新コーナー担当 なんて、あんなに面倒くさがって
嫌がってたのに ( いかん本当のことを言ってしまった
)、このやる気のみせようは、我ながらなんなのだ〜なのだ。
ちなみに代議士 ( 渡辺 ) も、各コーナーへの思い入れの為か、それともマーケティングリサーチの為か、
「 今日の一言 」 「 永田町レポート 」 の両コーナーに
『 アクセスカウンターをつけて欲しい 』 とご所望でしたので、付けてみました。
これが 取りとめもなく増えつづけていく 新コーナーを
整理整頓する一助になるのか…?? HP製作担当者
としては、切にそう願います。
… というわけで余談でございました。

議員会館裏手にあるキャピトル東急ホテルで沈丁花発見。いい香り〜。春ですね〜♪
◆その5 <秘書のお仕事>

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| 参考資料:当初I氏 の選んだ壁紙 |
| 真剣に悩むS |
「なんかさ、こうなったら、そろそろ 『S嬢の青い鳥を探して』
ってなコーナーでも作ろう。」 と突然代議士
(もちろん渡辺周) が言い出した。
往々にして、うちの議員は思いつきで人に物事を頼む節がある。
前政策秘書K氏によれば、代議士にはそういう人種が多いらしい。「
なので、それは周りがうまく取捨選択して処理するべし」
と教わったような、教わってないような…。
S 「 ていうか、なんでそんなタイトルなんですか?
なんだか私が薄幸みたいで嫌です〜 (怒)」
と、地味に反抗してみましたが…。 どうやら同じ静岡県出のH代議士HP上で、地元秘書さんが
「ぼやき」 と題したエッセーらしきものを書いているのを見て、負けちゃいられないと感化されたよう。(ため息)
なんやかやと言い訳つけて避けてたんですが。
一度言い出すと聞かない議員のこと。 人の顔見るたびに
「原稿早く書いて!!」と催促の嵐。
えーん。 観念しました。 書きます。 書きます。
書きますよー…。
というわけで、ちょっとネタ考えて3月から始めます。
みなさんどうぞごひいきに。
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