選挙

6月29日(水)
「参院選2016 シリーズ『とことん聞きます』~安保法制・憲法改正~」
ゲスト:新藤 義孝(自民党衆議院議員)、渡辺 周(民進党衆議院議員)、
    遠山 清彦(公明党衆議院議員)、笠井 亮(共産党衆議院議員)
コメンテーター:田﨑 史郎(時事通信特別解説委員)

参議院選挙7月10日の投開票日に向けて、選挙の主な争点を政党の論客にとことん聞き倒す。シリーズ2回目のテーマは「安保法制と憲法改正」。日本の安全保障の在り方、さらに安倍首相が目指す憲法改正の行方について、主な政党の論客議員が討論する。

番組ホームページより

沖縄・北方問題特別委員会での模様



1月4日という異例のスタートとなった通常国会が昨日をもって閉会となりました。

消費税の先送り判断のタイミングと、サミット後の国会解散が常に政治カレンダーにあった150日間でした。

経済政策の失敗で消費税増税を判断できない環境にあることはわかっており、増税延期法案をすでに出しました。

閉会日6月1日の会見で安倍総理は「リーマンショック並みの経済状況悪化」「東日本大震災」という自らが決めた例外条件をチャラにして、「これまでの約束とは異なる、新しい判断」という理由で経済政策失敗を認めずきわめて不誠実な姿勢をみせました。

言い換えれば、新しい判断=前言撤回のことあり、今後のあらゆる公約違反、政策の転換は“新しい判断”で政治的責任を覆すことができてしまい、総理の発言のあまりの軽さは、政治全体への信頼をそこねます。

批判の多かった民主党政権ですが、まだ愚直さがあった、と思います。

「ヒトへのミクス」に政策転換を!

この参院選での国民の皆様方の審判にゆだねることになりますが、私たちは、富裕層からの回復を前提とするアベノミクスではなく、この国の土台を築くる普通の人々の人生設計を確立するヒトヘノミクスを訴えてまいります。

12日に投開票された党一地方選挙・県議会議員選挙において皆様がたに多大なご支援を頂きました。

残念ながら熱海市の公認候補「橋本かずみ」、伊東市、下田賀茂郡、伊豆の国市の推薦候補「日吉ゆうた」「須佐まもる」「増山けいいち」はご支援、ご期待に応えられませんでした。

候補はもとより私も一から出直す覚悟です。

どうぞこれからもご支援ご指導をお願いいたします。


4月8日(水曜日)、本日、1900から韮山・時代劇場にて「ますやま・けいいち」の個人演説会を行います。

私も出席して訴えさせていただきます。

人柄、政策をぜひ見て聴いてください。

よろしくお願いいたします。

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7期目への決意

7回目の選挙、7期連続小選挙区で当選を果たすことができました。

戦前より接戦と報じられ、厳しい戦いになると腹をくくっての選挙でありました。

公職選挙法上、当選に関しての御礼挨拶をすることができません。

もどかしいですが、静岡6区の議席を引き続き預けていただいたことを、大変重く受け止めています。

◆選挙戦を振り返って

一強多弱の国会情勢のもと、自民党本部が、野党幹部を落選させるための重点選挙区とし、ヒト・モノ・カネを集中的に投入してきました。

事実、選挙戦では、様々な形でのある種の「圧力」を感じ、これまでにない厳しい戦いとして臨みました。

◆政治に信頼と緊張を取り戻す

今回の解散総選挙は、表向きは消費税引き上げ先送りが理由でした。

しかし、実質は、二閣僚の同時辞任をはじめとする「政治とカネ」の問題が発端でした。

富める者から献金を受け、その見返りとしての政治を行う一方、消費税増税や医療介護費の負担増などの負担を国民に求め、議員定数削減などの政治が身を切る改革は行わない。

そのような、政治家自らが身を守り、金にまみれる旧来型の政治を打破し、日本の家族の暮らしを守るための本当の政治を実現しなければなりません。

それは同時に、私が政治活動を始めた時からの一貫した「政治家としての生き方」を問う戦いでもありました。

私は、一切の企業献金を受けずに活動してきました。

それは、企業や一部の富める者ではなく、一人ひとりの国民のため、そして、政治の助けを本当の意味で必要としている人たちのために政治を行うためです。

7期目にあたり、今後も、「政治とカネ」の癒着を断ち、議員定数削減などの政治が身を切る改革を推し進め、そして、しがらみのない立場で国民に寄り添う政治を実現するべく邁進していきます。

おはようございます。

激動の12日間でした。

寒い中、沿道で手を振っていただいた方、大きなご声援でお励ましいただいた方、心より感謝申し上げます。

勇気と責任をあらためて実感した12日間でした。

選挙区をくまなく周らせていただき、深夜、早朝から新聞配達や漁業にいそしまれるかた。

子育てをしながら、仕事をお持ちのお母さん。

残業続きで、終電で帰宅されるサラリーマン。

多くの従業員と一緒に汗をかかれている経営者のみなさま。

夜の飲食店やコンビニストアーで働いている学生さんやアルバイトの方々。

いろんなかたが、いろんな形でこの国、この町に貢献されていることを肌で感じさせていただきました。

いよいよ「決戦の時」です。

最後までよろしくお願いいたします。




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選挙戦最終日を迎えました。
最終日、この愛すべき郷土を守りるために全身全霊でみなさんに思いのたけを訴えさせていただきます。
郷土6区を含む静岡県、そして日本をしっかり守っていかなければと改めて肝に銘じております。
そのためにもどこまでも『正論』を貫き通して参ります。
選挙戦最終日、さらなるご支援、ご声援を宜しくお願い致します。

わたなべ周