安全保障

私が本部長を務める党拉致対策本部の総会を開催。

家族会、救う会、特定失踪者問題調査会からそれぞれの会長が参加を頂きました。

この問題に与党野党の対立はありません。

何ら進展のないストックホルム合意は破棄してより強い制裁と国際刑事裁判所への提訴をもとめて国家テロである拉致を動かすべきと考えます。

私は外務省に対して「金正日の料理人がピョンヤンで料理屋を開いたとのことだが制裁をかけながらこんなことが許されるのか」と尋ねても外務省は「あくまで渡航の自粛まで」という回答。

救う会の西岡力さんは「金正男暗殺というテロの首謀者・金正恩と親しく、いわばテロリストと近い関係にあれば旅券の返納命令を出せるのではないか。

よど号犯でそうした例はある」と発言されました。

拉致解決最優先でこんごも実務的に取り組んでまいります。

竹島の日の式典にて決意表明してまいりました。

1)理不尽な韓国の言い分を理論的に論破するための知識を共有するための教育

2)次期韓国大統領がムンジェインになれば反日姿勢をさらに強める。
国際社会に我が国の法的歴史的正当性を普及のため官民、地方含めた取り組みがますます必要となります。

明後日2月22日は「竹島の日」。

式典に先立つ県民対話集会(ニコニコ動画で中継予定)参加のため明日から山陰に行ってまいります。

またご報告をいたします。

http://www.pref.shimane.lg.jp/…/pr…/takeshima/web-takeshima/

チベット亡命政府のロブサン・センゲ首相が議員会館国際会議場にて講演。

私が会長代行をつとめるチベット議連が企画した。

ハーバード大学で法律を学んだ48歳の首相は妻、子供とともに来日。ダライラマ法王の転生(後継者)決定を中国共産党が行おうとしている動きや揚子江の源であるチベットの水源の環境破壊などに触れた。

今後議連として亡命政府への具体的支援・関与を検討していく。


私が事務局長を務める超党派「領土議連」総会にて進行役を務めました。

2月22日に松江市で開催される「竹島の日」式典への出席を確認しました。

竹島に慰安婦像(慰安婦に少女はいなかったので”少女像”という言葉は間違い)を設置する動きなどに外務省がどのように抗議したかをただしたところ、はっきりせぬ役人答弁に(無意識のうちになっていた)トランプ的アクションでさらに追及。


12月19日(月)20:00~BSフジ 『プライムニュース』に生出演いたします。

 

テーマは「日露首脳会談」(仮題)を受けて、成果と課題・・・領土問題、平和条約への道すじ、経済活動はどうなるのかなどをロシア専門家の方々と議論していきます。

 

ぜひご覧ください。

番組HP:http://www.bsfuji.tv/primenews/

 

 

 

 

「そこまで言って委員会NP」日テレ系全国ネット 24

テーマ:「トランプ米新大統領・・日本は米国は世界はどうなる?SP(仮)」

司会・辛坊治郎キャスター・渡辺真理(TBSキャスター)

ぜひご覧ください。

番組ホームページ

http://www.ytv.co.jp/iinkai/

 

ジャーナリスト細川珠生さんが主催する女性のための教養セミナーの講師を務めました。

テーマは北方領土問題。

安政元年の2月7日に伊豆・下田で択捉と得撫島の国境が確定したことから始まり、昭和20年8月15日を過ぎてソ連が侵攻し、いまも不法占拠状態が続いていることなど映像を交えてお話しました。

北方4島は千葉県と同面積、1951の中立宣言に返還と明記された歯舞と色丹はあわせて7%しかなく、歴史的いきさつからも「2島返還」などありえません。

プーチンは北方4島を第二次大戦の”戦利品”として愛国主義の象徴としており、12月15日の首脳会談ではロシアの支配下を追認するような日本の経済協力は「いいとこどり」に終わる懸念があり警戒をしています。