安全保障

テレビ出演のお知らせ。

5月22日(月)23:15~24:15

テレビ朝日系「橋下✖羽鳥の番組」

テーマは「トランプ、北ミサイル、韓国新大統領」。

昨日、収録がありました。

ぜひご覧ください。

番組HP

http://www.tv-asahi.co.jp/hashimoto-hatori/

 

 

 

北朝鮮をめぐる情勢が不透明になる中、本日も外務委員会で質問に立つ。

北問題を取り上げると、知らずにコワい顔になってます。

北朝鮮崩壊の際には、米軍との共同行動にて拉致被害者救出を米軍と具体的にシュミレーションすべし、と大臣に訴えました。

 

 

本日夕刻、首相官邸にて政府・与党と各党の拉致対策責任者による会合が開かれ、出席してまいりました。

朝鮮総連へのさらなる圧力、北朝鮮崩壊時の拉致被害者救出、北に大使館を持つ諸国への働きかけなど提言をまとめ総理に渡しました。

先立って開催された拉致議連では体調を崩しているめぐみさんの父・横田滋さんのメッセージがビデオで紹介されました。

年齢を重ねられ、心苦しいばかりです。

 

横田さんご夫妻ビデオメッセージ

https://www.facebook.com/watanabeshugiin/videos/672009156318602/

 

 

アメリカの北朝鮮への対応が不確実になりつつある昨今、私が本部長を務める党拉致対策本部にて緊急のヒアリング。

アメリカが北朝鮮を万が一攻撃した場合、拉致被害者の救出にはイラクが崩壊したときに自衛隊が復興支援で行った際のスキームを念頭に置いていると政府。

しかし当時は戦争終結から「暫定機構」ができるまでに一か月かかっている。

今回は状況が違って邦人救出だけに迅速な対応が急がれる。

たとえ精強部隊のアメリカ海軍SEALSであっても、基礎知識もないのに拉致被害者救出ができるわけがない。

拉致問題に詳しい日本人がリエゾンオフィサー(連絡員)として駐在武官のように外務省職員に身分替えして共同行動ができる可能性を追求。

法的に間に合わないのなら、議員立法で「北朝鮮崩壊時邦人救出特別措置法」を拉致議連でつくるしかない。

あす夕刻には首相官邸にて総理も含めた各党拉致対策本部の責任者との連絡会議。

本日、外務委員会にて岸田外相らに質問。

先日の東日本大震災追悼式典に中国は欠席。

これで4年連続。

その理由についてただすと、外務省等は「私どもに理由はわからない」とすっとぼけるが、台湾代表部が招かれ出席していることが理由と推察される。

四川での震災の時に私たち日本も駆けつけ、5億円以上の支援をしている。ともに慰霊し、復興祈念すら行わないということは、中国にとっても自国イメージを悪化させるだけにほかならない。

来年から日本として参加を促せ、と主張した。

本日9時15分から45分間、外務委員会にて岸田外務大臣に北朝鮮ミサイル発射を受けて質疑。

ミサイルをぶっぱなし、核実験をやるたびに「在北京日本大使館を通して厳重に抗議」「安保理違反であり我が国は断じて容認できない」といつもの主張をしても、北朝鮮はまったく意に介さず、どんどんエスカレートするばかり。

毒ガステロを引き起こした首謀者を神格化している朝鮮学校の認可取り消しや補助金停止、朝鮮総連全員の再入国禁止など厳しい制裁が必要。

衆議院HPでご覧いただけます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46754&media_type=fp

 


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私が本部長を務める党拉致対策本部の総会を開催。

家族会、救う会、特定失踪者問題調査会からそれぞれの会長が参加を頂きました。

この問題に与党野党の対立はありません。

何ら進展のないストックホルム合意は破棄してより強い制裁と国際刑事裁判所への提訴をもとめて国家テロである拉致を動かすべきと考えます。

私は外務省に対して「金正日の料理人がピョンヤンで料理屋を開いたとのことだが制裁をかけながらこんなことが許されるのか」と尋ねても外務省は「あくまで渡航の自粛まで」という回答。

救う会の西岡力さんは「金正男暗殺というテロの首謀者・金正恩と親しく、いわばテロリストと近い関係にあれば旅券の返納命令を出せるのではないか。

よど号犯でそうした例はある」と発言されました。

拉致解決最優先でこんごも実務的に取り組んでまいります。