安全保障


この夏、EU議員連盟の国際会議などで渡航する機会があるが、その際に持参する日本人拉致の英語やスペイン語のパンフレット。

米国でも北朝鮮から昏睡状態で解放されたアメリカ人大学生が地元のオハイオ州で死亡し、北朝鮮の残虐な体制に注目が集まっている。

アメリカはもとより各国が拉致という国家犯罪、北独裁の異常性、非道性を共有し拉致被害者奪還を訴える。

日ロ経済協力

カテゴリー : 安全保障, 政治, 活動報告


外務委員会にて。

外務省はロシア全土に北朝鮮労働者が1万1千人いると明らかにしました。

出稼ぎ労働者は北朝鮮の国家プロジェクトとしてピンハネされ外貨獲得の手段です。

昨年12月にプーチンと日ロ経済協力を約束し、北方領土解決のロシアの心変わりを待つアプローチを始めました。

経済協力マネーが北朝鮮労働者を経由して北のミサイル開発に使われることは許されず、経済協力の条件として、ロシア側のパートナー企業なり地方政府が北朝鮮の労働者を排除することを確約させよ、と追及しました。

岸田外務大臣は明確に弁できませんでした。

G7で北への圧力強化を訴えても、我が国からロシア経由で北に日本マネーが流れるのはまさに愚かなこと。

徹底したい。

テレビ出演のお知らせ。

5月22日(月)23:15~24:15

テレビ朝日系「橋下✖羽鳥の番組」

テーマは「トランプ、北ミサイル、韓国新大統領」。

昨日、収録がありました。

ぜひご覧ください。

番組HP

http://www.tv-asahi.co.jp/hashimoto-hatori/

 

 

 

北朝鮮をめぐる情勢が不透明になる中、本日も外務委員会で質問に立つ。

北問題を取り上げると、知らずにコワい顔になってます。

北朝鮮崩壊の際には、米軍との共同行動にて拉致被害者救出を米軍と具体的にシュミレーションすべし、と大臣に訴えました。

 

 

本日夕刻、首相官邸にて政府・与党と各党の拉致対策責任者による会合が開かれ、出席してまいりました。

朝鮮総連へのさらなる圧力、北朝鮮崩壊時の拉致被害者救出、北に大使館を持つ諸国への働きかけなど提言をまとめ総理に渡しました。

先立って開催された拉致議連では体調を崩しているめぐみさんの父・横田滋さんのメッセージがビデオで紹介されました。

年齢を重ねられ、心苦しいばかりです。

 

横田さんご夫妻ビデオメッセージ

https://www.facebook.com/watanabeshugiin/videos/672009156318602/

 

 

アメリカの北朝鮮への対応が不確実になりつつある昨今、私が本部長を務める党拉致対策本部にて緊急のヒアリング。

アメリカが北朝鮮を万が一攻撃した場合、拉致被害者の救出にはイラクが崩壊したときに自衛隊が復興支援で行った際のスキームを念頭に置いていると政府。

しかし当時は戦争終結から「暫定機構」ができるまでに一か月かかっている。

今回は状況が違って邦人救出だけに迅速な対応が急がれる。

たとえ精強部隊のアメリカ海軍SEALSであっても、基礎知識もないのに拉致被害者救出ができるわけがない。

拉致問題に詳しい日本人がリエゾンオフィサー(連絡員)として駐在武官のように外務省職員に身分替えして共同行動ができる可能性を追求。

法的に間に合わないのなら、議員立法で「北朝鮮崩壊時邦人救出特別措置法」を拉致議連でつくるしかない。

あす夕刻には首相官邸にて総理も含めた各党拉致対策本部の責任者との連絡会議。