| 13−12−28 | 年内はこれで | 13−11−27 | 造反議員について |
| 13−12−27 | 師走気分 | 13−11−23 | キレテル系 |
| 13−12−21 | 星野タイガース | 13−11−22 | 基本計画の承認について |
| 13−12−20 | 区割り案を受けて | 13−11−21 | やるべきことがポロポロ出てきた |
| 13−12−15 | クリスマス | 13−11−17 | 秘書会の旅行 |
| 13−12−14 | 不況感 | 13−11−16 | さまざまな勉強会 |
| 13−12−13 | レッツゴー永田町 | 13−11−15 | 12月3日からラジオ決定 |
| 13−12−12 | ご批判をお寄せください | 13−11−14 | ワールドカップ・プラチナ・チケット |
| 13−12−10 | 忘年会 | 13−11−13 | しんば帰る |
| 13−12−08 | もうすぐ40歳 | 13−11−12 | よさこい沼津 |
| 13−12−07 | サッチーブーム | 13−11−09 | 迷惑メール |
| 13−12−05 | 今年最後の党首討論 | 13−11−08 | 閑話休題 |
| 13−12−04 | 国会議員の歳費削減見送りについて | 13−11−07 | こんな本に出ています |
| 13−11−02 | S女史の全貌が赤裸々に!スパが取材に | ||
| 13−11−02 | ネットでの政治家 |
年齢のせいなのかどうか判らないが年々、師走のあわただしさ、年の瀬の気ぜわしさが感じられなくなってきた。
周りに同意を求めると、同じように思っている人間が多くホッとしたりする。
子供の頃、この時期はもっとバタバタと、忙しい忙しいと人が行き交って、
冬休みに入ってからというもの、家の中も家の外も子供がいる場所がなかったように感じられたのだが。
それとも景気低迷で街角の活気が色あせたからだろうか。 テロ事件以前から台湾や韓国といったアジアに人気が集まっているという。
年配者に劣らず若い人たちにも人気のアジアだが、行ってみて驚くのは何より
活気のあること。騒音と埃と湿気、時には怒号も飛び交う騒然さにヘキエキする時も
あるが、深夜1時でも人が行き来する市場や屋台街に確かにみなぎる力がある。
日本で今感じられないエネルギーを懐かしみ、活気に触れたくて、多くの人がアジアに
足を運ぶのだろうか
星野タイガース
テレビ、新聞のスポーツでは連日、「星野・阪神」が取り上げられます。特別阪神のファンというわけではありませんが、
あの暗ぼったくて、愚痴ダラダラの野村監督では、チームに魅力を感じませんでしたが、星野監督になって、ガラリとチームイメージも変わり、
気合入っているコメントを聞くたび「オッ、ちょっと応援してやろうかな。面白そうだな」という気分になります。
支持率3%から無党派層の支持を集めて10%ぐらいに持ち直した、という感じでしょうか。
リーダーは本当に大事ですね。ガラリと代わりますからね。
特に他意はないですけど。
◆平成13年12月15日(週末版)
クリスマス
私が卒業する沼津JCが持っている地元FM局の「ゴーゴー狩野川」と言う番組で、卒業生特集ということで出演し、一昨日にその収録があった。
60分番組で、テーマは”JCの思い出”と、時節柄”クリスマス”。
クリスマスソングをかけながら、トクダさんというJCのOB(40代前半)と一緒に、ワイシャツ、ネクタイのおじさんくさい二人がマイクを挟んであれこれトーク。
変だった。
「クリスマスの思い出は?」と言うネタをふられ、はたと困る。
我々はクリスマスというイベントが確立されてなかった時代に、青春をすごした世代なのである。
クリスマスが若い人たちの社会的一大事となったのは、JRのコマーシャルで達郎・山下の名曲
「クリスマスイブ」がリバイバルでオンエアされるようになった頃ではないだろうか。
24日に着飾ったアベックが街をそぞろ歩く姿がうらやましい世代がブツブツ話す番組は、
17日19時半から放送。こんなハナシ聞いてどーすんだ、とも思いますが、音楽はかなり凝った珠玉のX'マス特集、こちらはオススメ。
話はそれますけど、田中康夫氏の「なんとなくクリスタル」が上梓された時、沼津から東京に出てきた頃。読んでみて
「東京では1000円もするケーキセットを食わなければいけないのか」と驚いたことがある。
沼津のカレー屋でポークカレーかビーフカレーで50円の違いに悩んだ若者が東京に出てきて、突然”トーキョーマニュアル”みたいなものを突きつけられ打ちひしがれた。
以来ワタシはトーキョーライフよりローカルライフを好んで生きている。
◆平成13年12月14日
不況感
国会閉幕後、地元を挨拶回りしています。
「来ましたよ」といういわゆる”顔出し”ではなく、できるだけ時間を頂いて、地元の経営者の方々に率直な景気状況、
経済の現状を教えていただき、意見交換をしております。
認識はしていますが、それ以上の「未曾有の不況感」と、今後への大きな不安を口々に言われ、自ら命を絶った方の話も耳にし、
「国会の議論など悠長なもんだ。我々は正月を越せるかどうか死活問題だ」と厳しく言われますと、政治の議論に切迫感と危機感が確かに欠けていることを痛感します。
特殊法人改革の原案がきょうの報道各紙に出ていますが、あくまでも余剰だった行政のスリム化の”スクラップ”は必要です。
しかしそこから生まれる「生きガネとなる次への投資」という”ビルド”が見えないと経済活動や消費マインドは縮小するばかりです。
党内の路線対立に割く時間より、日本のこれからを示す「ビルドの政策」の構築を見せない限り、「政治に未来はない」という現実を思い知っております。
◆平成13年12月13日
レッツゴー永田町
きのう、「レッツゴー永田町」という番組の最終回をはじめて見ました。
事務所スタッフやこの界隈の知り合いが「オモシロイ」「笑える」というので、女房にビデオ撮らせて、はじめてゆっくり見た。
そしたら実は最終回。政治家の事務所を中心に展開する物語なんて、全く一般的でないから、視聴率も低くて打ち切られたのだろうか。
番組の最後に「この番組はフィクションであり、登場人物は実在の人間とは関係ありません」と出るが、
登場人物の”主民党党首 鴨山真起夫“が実在の人物と関係ないワケない。
しかも目をむいてギコギコ話しているし。
中心人物の稲山一郎議員は静岡10区選出で富士山市が選挙区。また稲山議員の女性秘書が「私の青い鳥はどこにいるのかしら」と
「青い鳥、青い鳥」と騒いでいたが、うちの”青い鳥“が番組に貢献していたとしか思えない。。今度からちゃんとビデオに撮るから、またやってくんないかなあ。
ご批判をお寄せください
すったもんだしながら民主党の来年のポスターができました。
広報委員会の若手の投票で3枚を選んだのですが、いろいろ世代の違う方の意向も汲んでこの2種類になりました。
光の関係で少し見ずらいのですが、「人気より景気」はイチゴが乗ったショートケーキ(景気)という、世のオヤジでもいわない駄洒落の図柄です。
もう一枚は表札で「初心は一市民」という奴。いずれも東急エージェーンシー作。
“日本一ヒトのいい政治家“である羽田孜・特別代表が「それならオレが菓子組合に協力させる」と関係団体の偉いヒトに
「ケーキのポスターで売り上げに協力するんだから、民主党を応援してくれ」と電話をしたそうな。そんなに甘くないって。
◆平成13年12月10日
忘年会
国会が先週で閉会、選挙区にいることが多くなりますが、この時期は忘年会のハシゴとなります。
日頃のご無沙汰をお詫びしながら国会報告をさせていただいています。「アンタもハシゴで大変だねー。肝臓、気をつけなよ」と、
たっぷりとお酒を注いでくださるうれしい方々ばかりです。
昨日9日の夜は、4箇所の忘年会にお招きを頂きましたが、やはり景気の影響で、お招きの案内もずいぶん減りました。
地元のホテルや料理屋さんで「忘年会は減ってます?」と尋ねると前年の2割から3割減だと言います。
それから今ではビール100円、チューハイ100円なんていう安い居酒屋がどんどこ出来て、こうしたところにシフトしています。
新年会も徐々に減り、会社のホールや食堂で「仕事始め式」に切り替える、という会社もあります。
背にハラは代えられませんが、行く先行く先で不況を痛切に感じます。
◆平成13年12月8日(週末版)
もうすぐ40歳
若い若いといわれた私も12月11日で誕生日を迎え、40歳の仲間入りです。
ちなみに同じ日は政治家では山崎拓さんと小渕優子さん。芸能人では谷村新司と原由子。歴史上の人では細菌学者のコッホ。
40歳になる心境は30代を迎えるものとは違う重みと悲しみがあります。同世代がんばろう。時間がないので、今日はこれで。
◆平成13年12月7日
サッチーブーム
常々思っていたことが今日の東京新聞紙上に出ていた。わが意を得たりという思いであった。メディア批評のような欄で、
今回の「野村沙知代」なる人物の脱税から逮捕にいたる一連の報道で「テレビ各局もバラエティー番組やワイドショーで
”熟女サッチー”ブームを作り上げ、マスコミは野村沙知代でおいしい思いをした」という過去の罪について書かれていた。
ミッチーだの、デヴィ夫人だの、あちこち噛み付かせたり、けんかの火種をつくっては面白がらせてた。
そのとき国会では「住民基本台帳法」・・いわゆる国民総背番号制になると我々は反対をし議論をしたが、マスコミは
“サッチー・ミッチー”に血道をあげ、まるで法律の危険性はお茶の間に伝わらなかった。
逮捕されて正義を振りかざすテレビだが、その数年前、サッチーを偶像として作り上げたことをなんとするか。メディアの反省を聞きたい。
◆平成13年12月5日
今年最後の党首討論
きょう午後3時から党首討論(クエスチョンタイム)が行われた。
ぎこちなくタクトを振るような手振りで質問する鳩山党首に、いつものように「おかしいとおっしゃいますけどねえ。
なんにもおかしくないですよ。そんなことしたら独裁者じゃないですか!!!」等々ほえまくる総理大臣。なんか毎度のパターン。
党首討論が終わったあと、調べ物で国会図書館閲覧室へ。過去の政治家の著書が並ぶ書棚で何冊か選び目を通す。
活字の列に深みのある重厚なコトバが並ぶ。
「政治は言葉だ」というが、まさにそのとおり。テレポリティックス(テレビ時代の政治)全盛であっても、やはり言葉だ。
流行語大賞はあくまで広告コピー。政治家が言葉をみがくことの重大さ。党首討論はその良き反面教師である。
国会議員の歳費削減見送りについて
きょうの新聞各社が一斉に報じているが今国会での「議員歳費」の1割削減が見送られた。
与党が合意すれば議院運営委員会で提案されることになったであろう。
痛みを分かち合うためにも率先して断行すべきである。
国会議員の歳費は月額137万5千円。ケタ違いの金額であり、この他、政党助成金も受け取っている。
事務所の維持費や人件費、政治活動費はすべてここから出されるが、正直、台所具合はカツカツ。
だからといって政治活動にカネがかかる、と言うのは政治家側のズルサである。恵まれた現状に感謝し、
知恵を絞って質素に質素に生活をし、堅実に政治活動をすればいいのだ、と信じる。
◆平成13年11月30日
携帯メール
以前に「迷惑メール防止法」の法案を準備していることを書きました。
それにしても、私のところにも連日、やたらメールが来る。
それもみんな問題の“出会い系“か”パチンコ必勝法“のどちらか。おびただしい数で一日平均10数本。
民主党が作成した法律では、「商業・広告メールである」と明記され、受け取り拒否を通知した場合は二度と送られない、などを柱としており、
イデオロギーも何も関係なく、与野党一致で可決される法案のはずなのですが、まだ審議日程に上ってこない(これを吊るす、と言う)。
なぜなら与党が「民主党のお手柄にならないように」潰してしまう。政府や与党提出の法案に与党が賛成することはあっても、
野党が提出する法案に与党が賛成することはまずない。困っている事、なくすべき事を実現しようという法案に与野党対立など持ち込んではならないはずなのに。
◆平成13年11月27日
造反議員について
党の会合等に出ていると、きょうの衆院本会議で「テロ特別措置法」に基づく、
基本計画の事後承認の採決が行われ、賛成を決めたわが党の方針と違って旧社会党系議員を中心に造反が相次いだ。
反対確信犯の議員はかねてから反対を表明していたが、15,6名が本会議に出席をして起立採決に賛成せず着席したままだった。
本会議欠席も含めて20名ほどか。
党結成以来3年が経っても「安全保障など基本的な問題において、相変わらず結論が出せない」といわれてもやむを得ない。
菅幹事長は「もめながらも最後にまとまるのが自民党。そこがわが党との大きな違いだ」と本会議前の代議士会で発言したが、まさにそのとおり。
どんなに議論していい政策を出しても、基本的政策を巡っていつもいつも対応が分かれるなら政党としてのあり方が問われざるを得ない。
基本的考えが違うのなら、もはや党を別にした方がすっきりする。
◆平成13年11月23日
(きょうのひとこと週末版)
キレテル系
党の会合等に出ていると、色んな議員のタイプがいる。ここへきて“キレテル系”の議員が多く見うけられる。
それからその因子を持った人もなんかやたら多い。
一目置かれる“キレモノ”のことではない。ぶち壊れたアブナイ状況のこと。念のため。
たとえば・・
1)突然、どやしつける。
2)突然「あんたの演説聞いてんじゃないんだよ」と野次を飛ばす。
3)それにこたえて「何言ってんだ。黙って聞け」とぶち壊れる。
とにかくキレテル。なんかアブナイ。得体の知れない方だと、最初まともに話しているんだけど、
だんだんトーンと顔つきがおかしくなってきて、どこで“潮目”が変わったか判らないメビウスの輪やクラインの壷みたいな人もいる。
あの温厚な鳩山氏も「民主党のカオは私だ!」とガラにもなく、一回キレたことがある。
それから菅幹事長、毎週日曜になるとテレビの中でよくキレてる。
そういえば小泉総理も田中外相も・・、途中で本会議を出て行った野中氏もよくキレた、
そういえば石原都知事は、きのうの衆院の首都移転特別委員会で参考人で呼ばれ、「バカ」を連発。
なんだみんなそうじゃないか。キレることは政治家の素養、じゃないか。
◆平成13年11月22日
基本計画の承認について
来週月曜日、テロ特別委員会においてテロ特措法による自衛隊派遣の基本計画の承認が審議される。
本日、計画の「実施要綱」を巡って、防衛庁と質疑を行ったが、渡されたのはA4紙2枚のみ。
本来6枚ある要綱のほかの部分は「秘密」ということで出せない、と役所側。
これで「戦後はじめての自衛隊の海外展開」を議論するにはあまりにも雑すぎる。
「速やかに」ということと「雑に」というのは違うわけで、行かせる側の責任として真剣に検討したい。
まさか「野党にはこの程度の資料と説明でいい」とは思いたくないが。腹が立つ。
◆平成13年11月21日
やるべきことがボロボロ出てきた
今日は決算・行政監視委員会。
私は今回、質問の割り当てはなかったが、同僚議員から「狂牛病が問題になりかけたとき、その問題に触れるな、と言う識者のヨコヤリがあった。」
あるいは、「詐欺で逮捕された大和都市管財からの坂井代議士への献金」などの質問が出された。
特に今日は北海道で2頭目の狂牛病が発見され、また後者の事件は1万7千人もの被害者が
「しかるべき時期に行政が適切に対応していればこれ以上、被害は広がらなかった」という事件。
いずれの事件ともなんらかの政治力、権力の介入によって公正さが阻害された事案であれば、
決して許されない。徹底して解明する。
◆平成13年11月17日
(今日の一言週末版)
秘書会の旅行
うちの政策秘書・石田クンによれば、
この土日、民主党秘書会の一泊旅行があるようだ。議員会館で集合して箱根を回って、熱海に一泊して、夜は大宴会とか。
不景気で疲弊している伊豆に来て頂くのはありがたいが、普段はストレスの塊のような、目つきもどことなくアブナイ秘書の皆さんは、
酒が入ったりすると、どんななるのだろうか。「うちの議員、あのやろう」とか「俺がいずれ天下を取る!」とか発狂するんだろうな。
伝え聞く話、某ベテラン秘書の音頭で“国民の酒、焼酎”という唄が歌わされ、全員が合唱するのだそうだ。
中味は「国民の酒、焼酎、我らは焼酎を愛す。ビールでは腹が張る、ウイスキーでは高すぎる。焼酎は安くて回りが早い・・」という唄で、
どこが面白いんだか、オチもあるのかないのか、なんだかよくわからない。でもその場は盛り上がるんだそうだ。*
初めて秘書会旅行に行くという石田クン、手に汗を握り、その瞬間を待ち望んでる。
*秘書注:替え歌でその後タバコや自衛隊、政党とテーマが変わっていく
◆平成13年11月16日
さまざまな勉強会
本会議や委員会の時以外は何をやっているんですか?とよく聞かれます。
地元にいる時は朝、沼津駅の南口と北口、御殿場駅と三島駅新幹線口で街頭演説をして、上京します。
東京にいる時は朝8時から勉強会があります。
中味は様々で国会に提出されている法案の役所からの説明やその背景を深めるために専門家(大学の先生が多い)を招いて、
論点整理をします。所要時間は1時間から1時間30分くらいでしょうか。
そのほか議員有志による勉強会(今度こんな人を囲んでディスカッションするけど、
周さんも来ない?みたいな)や超党派議員連盟(たとえば温泉振興議員連盟、日仏友好議員連盟など)の総会などに出席。
「安全保障」「外交」「これからの日本や世界の経済動向」が多いでしょうか。テロ事件の関係もあっていまは休止してますが、
アメリカ大使館主催の勉強会(英語)も時々キャピタル東急で朝食会をかねて行われたり、時にはフランス大使公邸でカルロス・ゴーン社長を囲んでの夕食会や
イギリス大使館では「ハリーポッター映画公開記念レセプション」なんて案内が来たりします。
出るのも出ないのも議員個人の判断で、その優先順位は自分で判断しなければなりませんが、
時間をうまく使えるかどうかも大事な資質です。
◆平成13年11月15日
12月3日からラジオ決定
12月3日から沼津のローカルFMで午後6時30分から30分、番組を持ちます。タイトルは「渡辺周のそのまんま放送局」。
出演は私と、もうひとり女性パーソナリティー、あと謎の青年タジマ君。
前半は社会や先般のできごとや国会のことをわかり易く時事問題を解説し、後半は誰かゲストを招いてトーク、という構成。
まだまだ企画段階ですので、引き続きお知恵を貸して下さい。
◆平成13年11月14日
ワールドカップ・プラチナ・チケット
FAIAワールドカップ日本組織委員会(JAWOC)との会合があった。
プレステージプログラムというものがあって、チケットに飲食やギフト、駐車場等のサービスをセットにした付加価値付きチケットのことをいう。
国内向け販売チケットの1割がプレステージプログラムに割り当てられる。フランス大会では販売収入の50%を稼ぎ出したそうだ。
実は今回のチケットで札幌・宮城・新潟・静岡・大分の開催分が残っている。
それもそのはず、場所によって違うが静岡分だと販売価格32万円也。
もちろん3試合分とお土産・食事などの付加価値つきなのだが、その3試合が12月1日の組み合わせまで、
どの試合になるのかわからない。この不況下、高額チケットの販売にはさすがに苦労するようだ。
◆平成13年11月13日
しんば帰る
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榛葉議員が交換してきたザイ-フ大使の名刺。本邦初公開。 よく見るとメルアドから携帯電話(mobile)の番号まで載っている |
パキスタンに行っていたしんばかずや議員が帰ってきた。
冗談のようだが、成田で買った「東京フルーツケーキ」と「とらやのようかん」を土産に在パキスタン・タリバン代表部のザイ-フ大使と面談をした。
パキスタンは思いのほか平穏だったようだが、ザイ-フ大使には、拘留中の「柳田大道氏」の釈放を求め、日本の立場を説明し、
日本のNGOを保障してくれることをタリバン側に要請した。日本の政治家として始めてタリバン側と公式に会ったわけで、
今回築いたパイプは日本のみならず西側とタリバン政権に新たなチャンネルが出来たと信じる。
滞在中に与党3党の幹事長がチャーター機でパキスタン入りしたが、危険なエリアも通って難民キャンプに直接行き、
与党幹事長らのわずかな時間の物見遊山とは比較にならないくらい「人間の息吹」を感じ取ったようだ。
パキスタン報告の詳細については民主党静岡県連HPで紹介する予定にしている。
◆平成13年11月12日
よさこい沼津
おととい10日ときのう11日、沼津市内の中心部を舞台に「よさこい沼津」が繰り広げられた。
地方都市が近年どこも低迷する中で、地域活性の起爆剤にと商店街などの有志が仕掛け、ことしで五回目。
本場の高知やよさこいソーランの北海道にはまだまだ規模、知名度でかなわないが年々、県内各地、県外からも参加者が増え、年ごとにボリュームアップしている。
それぞれのオリジナル衣装を身にまとい、音楽に合わせてそれぞれの振り付けで踊るよさこい。踊れる限りは幼児から年配者まで体一杯、汗をかく。
ハコモノ行政が終わりつつある中で、屋外型、参加型のこうしたイベントはこれから増えるだろう。
個人的には、しかめっつらして街のこれからを考えるシンポジウムより、はるかに街のマインドを高める効果があると思うのだが。
民主党では迷惑メールを規制する法案を準備しています。誰彼構わず、所も時間も構わず送られてくる迷惑メールには皆さんもお困りになったことがあるでしょう。
しかもほとんどの携帯では受信料もこちらもちというのではたまりません。知り合いから聞いた話、一日70本くらいメールが来て、
「このまま野放しにしておくと「受信料3円×70本×365日で、一年に7万2000円も払うことになる」と憤って暴れている人間もいるそうです。
こんな出来事があちこちであり、党のIT政策ワーキング・チームで本日、NTTドコモ、KDDI−AU、J-phoneの責任者の方に来ていただいて、
現状と対応についてヒヤリングしました。ヒヤリングによると迷惑メールはこの7月八月から急速に増えたそうです。送信している業者は、
デタラメに数字や文字を組み合わせて、
片っ端から送っているため、ある会社では1日に9.5億通ものメールがサーバーに送られてくるそうです。
このような大量のメールが送られてくるために、一般の人のメール通信が送れたり、大量のメールをさばくために、新たな設備投資が必要になるなど
色々なトラブルが発生しています。
日本ではこのような迷惑メールを規制する法律が一切無い為に、アメリカやヨーロッパと比べて最もヒドイ状態にあるということです。
私の携帯にも日に10本近くきます。その都度削除しますが、とにかく送られてくるメッセージはエゲツナイのばかり。
迷惑メールは犯罪につながることも指摘されており、規制が求めれます。法制化めざし頑張ります。
◆平成13年11月8日
閑話休題
私が一番良く使う駅、東京駅。
新幹線の時間調整を含めて、ここでよくメシを食う。朝早く到着した際には、500円のワンコイン定食。ふだんは回転ずし店なのだが、
朝はナットウや焼き魚がくるくると回ってくる。おかず3品で500円。
昼は定番のラーメン。最近では「東京駅地下 ラーメン激戦区」とかで、いきなりラーメン店がまとめて5件ぐらい進出。
昼時はどこもたいへんな行列ですが、そこの中国料理・楊州商人のねぎラーメンはお勧め。ほかの店は札幌ラーメンや和歌山ラーメンなども長蛇の列。
そこの一角はガラリと雰囲気が違う。東京駅地下街での食事といえば「天丼のてんや」がほとんどだった私にはラーメン激戦区のおかげで嬉しい限りです。
新横浜のラーメン博物館同様、やはりまとめて何店か出店するようだと活性化しますね。沼津もインター通り(通称グルメ街道)にも最近、
ラーメン店が何軒かできた。夢はやはり「ラーメン街道」でまちおこし。
◆平成13年11月7日
こんな本に出ています
小泉内閣発足以来、国会への関心が高まりつつある中、
“国会”ガイドともいえる本「国会へ行こう!」
(かんき
出版、1400円)が
本日発売され、その70ページから3ページにわたって、私と政策秘書・イシダが取り上げられている。
今ドキの議員の暮らし、考えを直撃ってなコーナーでインタビューされている。
見出しには「気分は若手、年齢的にはそろそろ中堅」と書かれてしまって
「中堅」という言葉になんとなくトホホである。私はまだ39歳。
160キロの球を投げるランディ・ジョンソン(Dバックス)とひとつかふたつしか違わないのに。
本自体は判り易く、なおかつしっかりと取材されており、永田町界隈でも評価は高い。
政治や国会に興味ある方も、最近おもしろくなったと関心を持っている方も、ぜひお気に止めてください。
◆平成13年11月2日(週末版)
S女史の全貌が赤裸々に!スパが取材に
当サイトの強力B面ともいわれる「青い鳥探して」がマスコミ関係者の目にとまってしまい、
扶桑社の週刊「SPA!」から作者のS女史に取材が来た。
なんでも“永田町探検もの”特集の一環らしく、今週、議員会館前でスチール撮影もあったそうだ。
第2議員会館前では先日も「レッツゴー永田町」のロケで菊川怜があらわれ、撮影ポイントになっているのか。
近日発売の同誌で謎のS女史がその全貌をあらわすのか、はたまた企画段階でボツになるのか。関係者の胸は高鳴るばかり。
◆平成13年11月2日
ネットでの政治家
海野徹参議院議員から振られて、
CV*MIXという京都のインターネット映像通信のインタビューに答えた。

1)人間的に当選から一番変わったこと
2)自身を動物に例えると
3)10年後は何してる
4)仕事内容
5)いまの政界についておかしいこと
6)トモダチの輪
が内容。
来週からwww.cvmix.comで流されるようです。これまで200人ほどの議員が出ているようですが、
ネットという新たなメディアの普及で、政治家がどんなものか有権者が手軽に見られるようになりました。
当意即妙の受け答え、頭の回転が早いか遅いか。評価につながるのでしょうね。「動物に例えると?」なんて難しいよ。
そんなの考えながら毎日を過ごしてねえっつうの。