| 13−8−30 | 住民投票否決は許されない |
| 13−08−09 | 憲政史上初!議員の身分証明書 |
| 13−08−06 | 納涼祭 |
| 13−07−26 | 選挙の矛盾? |
| 13−07−24 | 選挙戦終盤 |
| 13−07−18 | 参院選中盤 |
| 13−07−16 | 参院選序盤 |
| 13−07−11 | ウィルス感染。感染(うつ)るんです |
| 13−07−09 | 小泉総理の解散発言について |
| 13−07−05 | 娘との会話 |
| 13−07−03 | やはり日本で訴えるべき |
◆平成13年8月30日
住民投票否決は許されない
懸案であった「静岡空港住民投票条例」が、今日の県議会・企画生活文化委員会で否決された。
県知事選挙(7月29日施行)前に、住民から提出された署名をもとに、石川・現知事が賛意を示したものの、
具体的にどうするかは県議会にゆだねられ、選挙後に結論を出すということで先送りされていた。
結果、県議会最大会派の自民党は 「条例案設置は反対」 という結論を出し、条例案は否決されたが、
そもそも知事選挙では 「空港問題の是否は住民投票にゆだねる」 ということで、空港問題は争点からそれた。
”住民投票を実現する現職知事” の姿勢が、有権者の投票行動に大きな影響を与えた事はまぎれもない事実であろう。
もし、選挙後に先送り→県議会で否決→それっきりで風化を待つ…、というシナリオが、
当初から仕組まれていたなら、県民に対して取り返しのつかないウソとごまかしであったとしか言いようがない。
有権者はそんなに愚かではない。 厳しいしっぺ返しが必ず待っている。
| お も て |
| う ら |
| 浮島ふるさと夏まつりオープニングで、恒例のなげもち大会 |
| 国立駿河療養所納涼盆踊り大会で、入所者や近隣の住民の方々と |
◆平成13年7月26日
選挙の矛盾?
各マスコミ調査の大方の結果は、与党三党で過半数を超えており、このとおりだとすると、小泉政権は当面安泰となる。
比例区では、旧建設省や旧運輸省などの官僚OBが管轄下の業界・団体の支持を集めてゴッソリと当選する。選挙区では
「 当選すれば地元に予算がつく 」 といった利益誘導を露骨に訴えている候補が 「 小泉さんと改革をすすめます 」 といって当選する。
正直言って、比例区で自民は圧勝するだろうが、官僚OB議員が、自分の集票マシーンであり、ファミリーでもある特殊法人、
公益法人の解体など”身内を殺す”改革ができるわけがない。
党派を超えてしがらみのない候補がどれだけ当選するか、有権者はそこを見極めて投じるべきであろう。
◆平成13年7月24日
選挙戦終盤
各マスコミの電話調査をもとにした 「 最終情勢 」 が紙面を飾っている。
わが民主党は比例で伸び悩み、選挙区でも複数区で最終議席を争ってきびしい、が共通のようだ。
「優位」「リード」「幅広い浸透」「安定」などなど、
よくぞこれだけの日本語が出てくるものだと、あらためて日本語の豊富さに感心する。
かつて取材し、書いた側であった経験から言うと、新聞の見出しは電話調査の答えが多い順に名前が出てくる。
「 誰と誰と誰が横一線 」 と書いてあれば、最初の人間から順に調査の数字が多いということ。
静岡県も、われらの候補者は2位のようだが、今回の調査は7月20日から22日までの三連休にとったものが多く、これらの日に電話をかけて出るのは年配者が多い。
そこまで注意して調査をしなければ、データの信憑度も大きく変わってくる。
そういいながら各陣営は一喜一憂、胃が痛む。
ITだ、アイティーだ、あいてぃだ、と、どんだけ唱えても、選挙で「IT解禁」になれば、明らかに古いおっさんたちが不利、との ”政治的” 判断で
こうなったとしかいいようがない。 こんだけ暑いと、「候補者のチラシを受け取りにだれがこの暑い中、街頭演説に足を運ぶか」という巷の声もうなずける。
候補者にアクセスしやすい情報公開のツールとして、次の何らかの国政選挙までに解禁すべきだ。◆平成13年7月11日
ウィルス感染。感染(うつ)るんです
沼津事務所のパソコンがウィルスに感染してしまった。
今現在パソコンが使用できないのでメールを頂いた方には返信できなくてごめんなさい。
感染したウィルスはMETALLICA_SONG.MP3.pif
とANTI_CIH.EXE という名前の強力なもの。メールを発信するともう一本添付ファイルのついたメールが送信され、
それを開くと開いた人のパソコンも感染してしまう。
インターネットの発達で便利になった一方、こうしたウィルスやサイバーテロなど気をつけなければならない問題が沢山出てきた。
防止方法はウィルスを検知して駆除するソフトを使い、こまめにアップデートすること(防止ソフトを上回る強力なウィルスが日々開発されているため)
と怪しい添付ファイルは一切開けないことです。
一部誤まって送信してしまった方には、本当に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。
◆平成13年7月9日
娘との会話
「パパって何の仕事してるの?」
「…一言ではいえないなあ」
「タナカ・マキコともお仕事してるんでしょ?」
「そういえば、そうだね」
「こんどサインもらってきてくんない?」
「いやー、それはちょっと・・」
「なんで? シキシに ”かがちゃんに” ってもらってきてよ」
「・・・。あっ、トイレ行かなきゃ、トイレっ」
同じ党とか、違う党とか、言ってもわかんないし、敵とか味方という言葉も使いたくない。
その代わり、これはどう?と出したユッキーストラップは受けなかった。
息子は 「 コイズミにチカラを 」 とか言い出すし、我が家も自民党ブームなのか。
ホントにたいへんだ。
◆ 平成13年7月3日
やはり日本で訴えるべき
昨日発信した渡辺周メール通信に
「大橋巨泉氏は日本に戻って選挙戦を闘うよう、執行部は毅然としろ」と書いたら
「 そのとおり 」 という反応がずいぶんあった。
若い支援者からの反応が多く、その中身は「知名度にあぐらをかいて、ビジネスを優先するような人間がたとえ当選しても、政治家として信頼されるかどうか」
「アメリカまでお願いに行って、そんなにありがたいのですか」等々。同感です。
民主党の議員や候補者、それからその支援者、スタッフは、苦しい弁明を重ねながら、逆風下のきびしい選挙戦を闘っている。
政治家たるものは己の信ずるものの為に、腹の底から肉声で訴え、その真剣な表情や姿勢に信頼を得る。
巨泉氏の言っていることは小泉人気への警鐘、マスコミへの危惧、鳩山氏をはじめ民主党幹部へも、リーダー意識の欠如について苦言を呈し、
よくぞ言ってくれた、と共鳴できる部分も多いのである。
それだけに、直ちに日本に戻って選挙運動をすべきである。
「 二足のわらじ 」 で政治ができるほど、現在の日本の状況は甘くない。