平成23年4月3日

「キラメッセ沼津」閉会式


昨日、4月3日は地元の展示ホール「キラメッセ」の閉会式。

 

3年後にはコンベンションセンターとして生まれ変わるが、
このキラメッセでは私の衆院選、藤本、しんば両参院選で決起大会を行っており、思い深い場所。

     

時節柄、式典開催の可否が検討されたが、
自粛による経済萎縮を危惧し華やかな演出をせずに地元の特産物フェアなどを行った。

 




平成23年2月7日

明徳寺「トイレの神様」


「トイレの神様」で大ヒットを飛ばした植村花奈さんが、本物の「トイレの神様」で有名な伊豆市の明徳寺にヒット祈願をしていたと、
伊豆日日新聞の2月4日付1面を飾りました。
観光でのPRになれば幸いです。







平成22年8月8日

沼津サマーガーデン


昨日、地元・沼津狩野川でのリバーフロントコンサート「沼津サマーガーデン」が開かれ、覗いてきました。
狩野川に浮かぶ特設ステージで一流どころ、これからのアーチストが
川の堤防という天然の階段に夕涼みがてら腰掛け、入場料は無料。
毎年8月に開かれるイベントで、もう10回目となる。

ツイストやゴダイゴの元メンバーらとともに、
初めて沼津に来たというサザンのドラム松田弘が名曲「松田の子守歌」を披露。
横浜アリーナでも日産スタジアムでもなく、家の近所で聞くことが出来て、いやあ感涙モノでした。

来てくれたアーチストが沼津にいい印象を持って貰えれば、ミュージシャンの輪が広がり、
毎年毎年、すごいイベントに発展しそうで、夢は広がる。

関係者によるとミュージシャンがブログやツイッターでライブ情報を発信、ファンが追いかけてくる、
という感じで、会場横の「沼津東急ホテル」には関西や中国方面からのファンがライブお目当てで宿泊していた、と。
開演まで海に行ったり、観光したり、イベント後も感激おさまらず呑みに行ったり、
経済効果も含めてありがたい。関係者にただただ感謝。




平成22年7月10日

沼津の名所その2


先日、沼津市獅子浜にあるギャラリー兼喫茶のタムタムワールドを訪ねました。
昨年のこのコーナーでも紹介しましたが、前回は店の外だったので今回は店の中の写真を。
獅子浜は沼津の南部に位置する水産加工を主産業とするエリアで、
名前とは裏腹に海水浴が出来る浜辺はありませんが、キラキラ光る駿河湾にヨットが浮かび、
素敵な夕陽の見えるところで、夜には漁り火がちらちら。

隣にはダイビングショップもあったりして”青春のドライブ”にはうってつけのポイント。

おらが街の活性化には役所の会議室で資料を前にしてもグッドアイデアは出てこないので、
こうしたところで遊び着で知事や市長も読んで海を眺めながら
ブレーンストーミングした方がポンポンおもしろい案が出てきそう。

ともあれ短い夏の思い出に、伊豆に来る際にはぜひ訪ねてみてください。



平成22年3月1日

加山雄三さんと


先週、加山雄三さんのライブを銀座に見に行きました。写真はライブ前の楽屋で。

私の地元、西伊豆町安良里にかの有名な光進丸が停泊してあり、堂が島にはミュージアムもありますが実物にお会いするのは初めて。

4月で73歳!とは思えぬ若い姿、歳重ねることは決して悲しいことではない、という元気をもらいテンションが上がりました。



平成21年11月1日

ロケ弁コンテスト (沼津市)


映画やテレビドラマなどのロケ際に、出演者やスタッフに供するお弁当(ロケ弁)について、
この地域の特徴を生かした新たな名物とするため公募したところ、市内外から62作品の応募がありました。

10月初旬に行われた一次審査の結果、最終審査に進む27作品が選出され、審査員として参加しました。

平成21年9月25日

「伊豆88寺巡礼」の新聞掲載


懇意にしている新聞社の方の取り計らいで、「伊豆88寺巡礼」に関する記事が掲載されました。
今から1200年前に大師(弘法大師・空海)が修行された由緒ある霊跡です。
美しい自然が残る伊豆の風土人情豊かな人々との出会いを楽しむ旅として、
多くの方に親しまれるようになりました。

引き続き、伊豆の魅力を多くの方に知って頂けるよう、様々な取り組みを行っていきます。



(日本経済新聞 9月17日夕刊から抜粋)




平成21年9月14日

辻畑古墳の現場視察


愛知県埋蔵文化財センターが調査を指導する静岡県沼津市東熊堂(ひがしくまんどう)の辻畑(つじばたけ)古墳が、
日本最古級の可能性があることが7日、同センターと沼津市教委への取材で分かりました。


           (9月14日静岡新聞朝刊から抜粋)


平成21年7月20日

沼津の新名所


沼津市大塚在住のアーチスト田村映二さんの作品を一同に集めたタムタムギャラリーアンドカフェが沼津市獅子浜に開設された。
地元信金のデザインになったり、包装紙になったり、独特のおもちゃばこのような楽しい作品がずらり。

ぜひ沼津に来た折にはお立ち寄りください。






平成21年5月30日

沼第5回ごぜ芸能まつり (沼津市戸田)


戸田から修善寺への山越えの途中にある戸田峠には「瞽女観音」が置かれています。
昔、大雪にあって遭難した瞽女さんを、戸田の方々が手厚く葬ったという伝えを背景に、旅人の安全を祈念して塚を置いたそうです。
今では、盲目の身で厳しい芸を修め、女の歓び悲しみを越えて生きた芸道の祖として、芸事が上達すると伝えられられています。

平成21年4月26日

沼津港マーケットモール


先日の日曜日に、沼津港マーケットモールに足を運びました。
皆さんも、沼津にお越しの際は、是非沼津港にお寄り下さい。


平成21年4月11日

四日町排水機場ポンプ増設お披露目式典

一級河川狩野川の四日町地区は、伊豆の国市を流れる洞川が狩野川に合流する地点に位置し、
洞川の流水を速やかに排除するための排水機場として平成10年度に一台(3m3/s)、さらに平成12年度に一台(3m3/s)のポンプを整備してきました。

しかし、近年の台風などの出水では、排水機場が稼動していたにもかかわらず、
住宅への浸水をはじめ主要幹線道路である国道136号線も冠水するなどの内水被害に度々見舞われてきました。
この対策として、既存の排水機場の能力アップとしてポンプを増設し、内水被害の解消を図るものです。





平成21年4月11日

伊東市長候補富戸地区総決起大会

昨晩、伊東市長候のきくかわ武義氏が、追い込みの総決起大会を地元富戸コミセンにて開催し、
来賓として挨拶しました。

会場には約430名の聴衆が集まり、活況を呈していました。





平成21年3月31日


生物供養祭

沼津市井出の大泉寺では桜の咲く頃に「生物供養祭」が行われます。
動物、昆虫、草木のあらゆる生きとし行けるものに感謝をしようという慰霊祭に地元の方とともに参加しています。

そのたびに「この世の森羅万象、すべてのおかげで生かされている」ことを認識する良い機会になります。
外国語の通訳さんから「もっとも訳しにくい日本語は”おかげさまで”というコトバ」と聞きます。

どんな生きものにも命があり、そのおかげで人間も生かされている、ということを心に持てば、
人が人をあやめることなどなくなると思うのですが。






平成21年3月30日



西伊豆の風景

@西伊豆町から海岸を見渡した風景です。
富士山がほんの少し赤みがかって見えたので、吉祥赤富士を皆様にお届けできればと、黄金崎から撮りました。

A富士山は、肉眼ではうすいピンク色に見えています。

Bまだまだ、2分咲き程度ですが、さくらの満開が待たれます。

C黄金神社というご利益のある神社。
この他、夫婦椿、コレクションガーデンなどゆっくり歩きながら散策することができます。

夕陽のまち西伊豆。写真はありませんが夕陽は感動的です。
「今日の西伊豆」で日没時間を確認できます。
http://www.nishiizu-kankou.com/


黄金崎からの風景。 西伊豆からの富士山。 2分咲きのさくら。 黄金神社。


平成21年2月27日

伊東市のひな飾り




早いもので明後日から3月。伊東市役所の玄関階段に市民から集めた雛人形がずらりと並ぶ。
伊東良平市議の誘いで、奥様達が丁寧に並べているところを撮影。

娘が成長するにつれ、ひな人形を飾ることも少なくなる。家庭に眠っているひな人形を市民から集め、300体を超える雛人形はなかなか壮観。
あれ、我が家はどうしたんだっけ・・・。




平成21年2月4日

来宮神社 節分祭

きのう2月3日は熱海の来宮神社で恒例の節分祭。
年男のわたしも地元在住の作家・杉本苑子さんや脚本家・橋田壽賀子さんらと豆まき。

来宮神
社は奈良・平安期の征夷大将軍坂上田村麻呂公が戦の勝利を祈願したという伝承があり、
毎年7月に開催される例大祭(こがし祭)は、熱海の観光の1つにもなっています。

著名人も多数訪れる全国有数の神社です。


平成21年1月21日

B級グルメ


沼津市の戸田では商工会が中心となって地場産のハンペンを開発、売り出した。
Bー1グランプリへの参加を視野に入れて挑戦中。
練り物の中身は駿河湾に生息する深海魚を原料にした。

ハンペンだけではありきたりなので、名物には高足ガニもあって、このカニ肉の”とろみ餡かけ”にしてもいいかも。
私自身は沼津でも一品、”アジフライ”を名物におし進めたいのだが。

はんぺん。 戸田の夕日。




平成21年1月14日

沼津港の風景

先週の週末は3日間、地元で成人式出席など。最近人気のわが地元の沼津港に行ってみた。

週末ともなると一日1万人もの方々が訪れる観光スポットの沼津港。
沼津港や沼津魚がしなど沼津を冠にしたすし店が首都圏に数多く店舗展開していることも沼津の知名度アップにつながった。

4月にはショッピングモールが完成予定で、地場産の新鮮魚類が並ぶフィッシャーマンズワーフとなる。
また富士山から南アルプスまで一望できる展望水門”びゅうお”は入場料100円で快晴の日は絶景を堪能できる。

ボランティアガイドの方は、
訪ねた観光の方からは、こんな素晴らしいところを、なんでもっとアピールしないんですか、と異口同音に言われるとのこと。
みなさん、ぜひお待ちしています。

大勢の方々が並ぶ食堂。 沼津特産の天日干しひもの。 土産屋の店先にカサゴのからあげ。 こんな風情も。
晴天時には春の陽気。
牛臥(うしぶせ)方面を望む。
今、建設中のショッピングモール。 沼津港の全景(びゅうおより) 正面奥が「びゅうお」






平成20年12月2日


伊豆修善寺の初冬風景

 @伊豆市修善寺自然公園のもみじ        Aそこからの富士山           B・C「伊豆修善寺 虹の郷:秋のもみじライトアップ」次回は12/5(金)〜7(日)。


平成16年7月26日


せかちゅーのロケ地

 金曜日10時放映の「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケが私の選挙区で行われています。

 どんな内容か原作を読んだこともなかったのですが、西伊豆の松崎町で長島さんというパン屋さんに立ち寄ったところ「当店のパンがドラマで使われてます」と告知されてるのを見て、ドラマを知りました。田舎の高校を舞台にした白血病のヒロインを中心にした青春純愛モノで、私ら世代には安心して見てられるドラマです。白血病ドラマにかかせない三浦友和もやはり出ています。

 県立松崎高校をはじめ、私が住宅地図を片手にとぼとぼ歩いたたんぼのあぜ道、西伊豆の港などが出てきます。

 最近のドラマにありがちな、人間関係が入り組んで一回見落とすとストーリー展開が時空を超えてしまい続けて見ることをあきらめざるを得ない物語と違っており、なかなかはまります。

 3年ほど前に高校の先輩である旧運輸省の方からフィルムコミッションの普及を呼びかけられ国会に有志の議連が発足し、各地のフィルムコミッション、受け入れ態勢が充実したとともに、今年の通常国会ではコンテンツ法が成立し映画ロケへの自治体協力に拍車がかかりました。

 伊豆の観光資源として「純愛の郷」としてピーアールできれば若い人達がもっと来てくれるでしょう。石原裕次郎の映画「弟」も松崎でロケが行われるそうです。



平成16年3月18日

ムーンライトビーチ


 熱海の海岸線サンビーチが今日からライトアップされることになり、昨日夜、点灯式に行ってきました(横の写真。静岡新聞より)。国土交通省と県の補助事業で、東京タワーなどのライトアップを手がけた石井幹子さんプロデュースによって日没から22時ごろまでしばし幻想的な空間が出来上がる。緑とブルーで彩られた姿はなかなかかも。
 
 百万ドルの夜景といわれた熱海のネオンもいまや寂しく、オヤジの宴会の街からおしゃれなビーチの街へ変身できるかどうか力が入っている。

 金帰火来の金曜日、地元へ新幹線で帰ると、熱海でワケありそうなカップルが結構降りる。一度ヒト違いをして、どっかの女連れのオッサンに「あっ、どうも」と車内で挨拶をしたら、あとからそのオッサンが血相変えて私の席に来て「スイマセン、見なかったことに・・」「ええ、もちろんです」。

 あのオッサン、俺のことを「いったい誰だったんだアイツ〜!」と、アタマかきむしって思い出せなくて、熱海のアバンチュールも楽しくなかっただろうな。悪いことしたなあ。

 まあぜひワケのあるヒトもないヒトも、熱海のビーチに来てみてください。



平成16年12月10日

熱海へGO

飛び入りで神事に参加 大湯間歇泉

 春の足音きこえる伊豆の旅。熱海で湯前神社の祭典。

飛び入りでハッピを着て湯を汲み神事に参加。

 熱海は現在、梅が見ごろ。駅にもずいぶんな観光客が来られてありがたいこと。ちなみに熱海でカレー食べるなら「宝亭」、ラーメンならば「わんたんや」。先日「アド街ック天国」という番組で熱海を特集していたが、結構有名な方がお住みになっている。

 ピーターや橋田センセイもいらっしゃって、フミヤの別荘もあったとか。そういえば選挙中、地元の橋本一実市議とダイエー熱海店に行ったところ、梅宮アンナが子ども服売り場にいた!橋本市議はいきなり名刺を渡してあいさつ、私も選挙パンフレットを渡すものの、彼女は神奈川県真鶴在住。

 よくフツーに現われるんだそうだ。何が起こるか判らない伊豆へGO。



平成14年12月6日

恋人岬

 田方郡土肥町に有名な観光スポット「恋人岬」があります。

 先日、西伊豆へ行く途中、おトイレを拝借しようと初めて立ち寄りました。いい年したオッサンが膀胱抑えながら行くには不似合いの風光明媚な景色が望める素敵なところです。

 カップル向けの記念写真ポイントがふんだんにしつらえてあり、二人で来た記念に飾る“恋愛成就”のお札がびっしり飾られ、プリクラが貼られたアルバムもずらずら並んでいました。でも、手をつなぎ寄り添うアベックのその横でモンペ姿のお婆さんが畑仕事をしていたりで、なんか昔の「ディスカバー・ジャパン」(知ってるかなあ)のイメージです。


 ある私の関係者(今は既婚なので名は伏せる)から聞いた話ですが、ここで発行されている「恋人証明書」を購入するほど仲睦まじかった二人に何があったか3ヵ月後にブロークン。そんなこともいい思い出になった一年後のとある日、証明書を購入した事務局から「その後、おふたりは仲良くお過ごしでしょうか」との手紙が。“忘れたい事”を思い出させたフォローに感謝してました。

 これはまあ笑える話ですが、ワケありのお二人が行かれる時は購入されない方が無難でしょう。取り返しつかないことになります。













平成14年10月23日

スーパービュー踊り子

 11時からの安保委員会理事懇談会を終えて、伊豆半島の最南端・南伊豆町へ。東京駅からこだまで熱海、熱海から特急「スーパービュー踊り子」号で終着駅の伊豆急下田まで2時間半の旅。

 今この原稿は「踊り子」の車中で作成中だが、特急といっても熱海からは単線なのでいろんな駅で対向電車の通過待ちしたりで、ちょっとした小旅行気分。

 この踊り子に何度か乗ったが、いつも疑問に思うのは、乗車の際に乗務員から特急券と指定券のチェックがあること。以前、持ち合わせていない年配の女性が熱海駅のホームで「中で購入します」と言っているのに断られていた。乗ってみれば空席だらけだったのにである。

 夏休みの繁忙期で満席ならばやむなしだが。観光地だけにもっと融通が利いてもいいのではないか。なぜなのか改善に取り組みたい。



平成14年10月8日

伊東で報告会
 10月7日、伊東市の観光会館で細野議員と国政報告会、並びに観光再生をテーマにシンポジウムを行い、平日の夜にもかかわらず250人を超える方に来ていただきました。

 伊東市では初めての報告会でしたので、自己紹介を兼ねて、なぜ政治家を志したのか、政治信条をお伝えさせていただきました。

 続いてその日の東証終わり値が、8700円を割り込み、バブル後最安値を付けた事に触れ、これは不良債権処理断行による問題企業の整理、淘汰が予測されることによるが、併せて雇用対策、新産業育成が急務と訴えました。

 またシンポジウムでは伊豆半島東海岸、伊東市の観光振興をテーマに、「温泉療養への保険適用はもちろんだが、イルカ追い込み漁で有名な伊東市だけに、ドルフィンヒーリングのような新たな滞在型需要を掘り起こすべき」、と持論を展開しました。

 また、「観光客の子供を安心して預けられるシステムを確立し、美術館巡りや、体験ダイビングなど、子供から解放された第2のハネムーンを楽しめるオプションも考えるべき」、と自らの経験からアイデアを投げかけました。

 伊豆半島の海水浴客が前年以下だったことを深刻に受け止め、世の中の流れを感じ取りながら、観光政策に取り組むことを約束しました。



平成14年8月8日

真夏の背広男

 ホントにいい天気が続きます。

 伊豆はどこもあちこち渋滞しています。今日は伊豆東海岸の伊東市内を戸別訪問。左手に初島、遠くには伊豆大島を望みながら海岸線を走ると水着姿の家族連れやカップルたちがまぶしい日差しの中、夏休みを楽しんでいます。

 海だ、夏だ、白い雲だ、チューブだ、高中(古い!)だ、という夏本番に背広姿の男が海岸べりの細い路地を、住宅地図見ながらハンドルを切り返している姿は涙を誘います。

 「あちーなー、ビール飲んで昼寝するぞー」と海から民宿に帰る真っ黒に焼けたどっかのお父さんが横目でちらりと見やります。「この暑いのに何でネクタイ締めて海水浴場をうろついてんだ、聞き込み中の刑事か」とでも思ってんでしょう。

 唯一の救いはどんなに汗かいてくたくたになっても惜しくない安物の背広しか持っていないことでしょうか。



平成14年8月5日

川辺でハフハフ

 昨日の8月4日、河津町の相馬さんという方からご案内を頂き、河津町の筏(いかだ)場というところでバーベキューを楽しみました。妻の祖母が河津町の出ということもあり、妻と当日が10歳の誕生日だった娘と参加しました。

 沢のすぐ脇、テーブルに並んだごちそうを見てびっくり、アワビの活き造りがずらずらとならべられ、氷水に浸けたアワビのぶつ切りなどは歯ごたえ十分、わさびじょうゆでコリコリ。そのほか、アユの唐揚げ、生まれて初めてのサツマイモのツル、伊勢エビ丸ごと汁など。サツマイモのツルは皮を手で剥いでむしゃむしゃとほお張ります。

 鉄板の上にはアワビ、伊勢エビ、サザエが所狭しと並べて焼かれ、ぜいたくなことこの上なく、東京はもちろん料理屋さんで注文しようものなら「時価」「時価」「時価」で目玉がベロベロ〜と飛び出ること間違いありません。

 セミの泣き声と川のせせらぎ、水はまさに清流、日本のふるさとの原風景がそこにあり、♪なあつがすーぎー、かあぜえあーざみーい〜♪と「少年時代」を物まねで歌いたい衝動に駆られます。

 となりの民宿(カワバタさん)には吊り橋が架かり、だれもいないプールと水着で入れる露天風呂もあって、遠慮無用の我がムスメはせっかくだからと飛び込んでいました。
 
 地元の皆さんは「なんにもないイナカだから」と言いいますが、自然環境はあり過ぎるぐらい恵まれています。スポーツの合宿はもちろん、親と子の宿題合宿、不登校児童等のヒーリング事業などできることはたくさんありそうです。

 帰り際、ぜひお土産に、と発泡スチロールの箱をいただきました。重いものがゴソゴソ、開けてびっくり、生きた伊勢エビの詰め合わせ、どこまでもぜいたくでした。






平成14年8月2日

松崎で国政報告会

 選挙区の区割り変更にともない伊豆半島での活動を始めています。
 先月26日には賀茂郡松崎町で国政報告会を開催し、200人の方に来ていただくことができました。

 東京からは熱海まで新幹線、そこから先は伊豆急行に乗って下田まで、そこから車で約30分で松崎です。いままでの選挙区ならどんなに遠くても1時間で行けましたが、これからはそうとはいきません。
 地理的にはなかなか大変ですが、豊かな自然と人情味豊かな人たちがいます。伊豆での政治活動を楽しんでやっています。

 デジカメを持っておらず写真がないのは残念ですが、伊豆急行の列車「リゾート21」は夏休み中、車体ペインティングのキティちゃん特別号で、車内放送ではキティちゃんが「つぎは今井浜海岸でーす」とカン高い声で車内アナウンス、うとうとしているとびっくりします。

 観光地ならではのアイデアは新鮮なものがありますが、リゾート地の親子連れのなかにみょうに日に焼けた背広姿の男は不似合いです。

 松崎町ではこれまで選挙区だった細野ごうし議員、地元の鳥沢とみお県会議員らと国会での重要法案真偽の顛末のほか、教育への考え方、また観光を中心とした伊豆の活性化をテーマに1時間半話しました。

 帰りに立ち寄ったお好み焼き屋さんでも地元の若い方と一緒になり、わきあいあいと過ごしました。人懐っこく開放的な伊豆の方々の人柄は楽しみのひとつです。