[委員会活動]
 委員会での議論は、国会における議員の最も重要な活動です。 私も質問に立つ前には関係者の方々にあったり、海外の事例を調べたりして、 提出された法案が皆さんの役に立つのか、勉強しています。
 委員会は省庁別に設定されていて、私は議員になってから様々な委員会に所属しましたが、 最も力を入れているのが通産省を担当する「商工委員会」で、ここには当選以来ずっと所属しています。
 下の表がこの「商工委員会」や予算委員会において私が行った質問の一部です。 中小企業や商店街対策などを私が日頃から皆さんの意見をうかがい、政府の政策に反映させています。
 法律は私たちの生活に直接影響を与える重要なルールです。だからこそ、この委員会の議論を通じて、 生活の意見を反映させていくことが、委員会の最も重要な活動なのです。
[委員会での質問(抜枠)]
  • 平成8年12月5日
    焦点であった、「泉井問題」について、天下り・政治献金の点を追求。

  • 平成9年4月16日
    「環境アセス」において、情報公開と住民参加の拡充を求める。

  • 平成9年6月11日
    「大店法」暖和が商店街や町づくりに対してもたらした影響の実態を、通産大臣に説明。 更に中心市街地の活性化について議論を行う。

  • 平成9年11月5日
    21世紀に中小企業が果たす役割について、通産大臣と議論。

  • 平成10年9月18日
    中小企業に対する新しい金融手法について提案。

  • 平成11年2月18日
    ODA(政府暖助)のあり方について。

  • 平成11年4月27日
    知的所有権を日本の”戦略”としてどうしていくのか?


「民主党静岡」結成委員会活動議員立法活動
活動アラカルト硫黄島訪問国政レポート

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Last Update 1999.6.11