日本全国を歩いて日本地図の原型を作成した伊能忠敬にちなんで全国を歩く「伊能ウオ−ク」が静岡県入りし、地元区間での協力を求められていた私たちも、沼津市原から千本公園、清水町柿田川公園、三島市役所の間を後援会のみなさんの協力で参加いただきました。
この企画は、歩け歩け協会の主催で、新聞社や旅行代理店が協賛しており、21世紀初日である元旦午後にゴールである日比谷公園に到着する全国徒歩踏破の大イベントで昨年の1月から始まっており、渡辺周後援会からは約150人の協力をいただきました。
午前中、浜松市内で連合との会議を終えた後、ジャージ姿に着替えて途中から参加した渡辺周は清水町から三島市役所までわずかな距離でしたが、歩くことができました。本人はダイエットのためにももっと歩く予定でしたので残念でした。このイベントには福岡や北海道からずっと来ている方もあり、背中のゼッケンには「めざせ全国制覇」「会社は定年でも人生これから」とそれぞれの思いを書き、健脚ぶりを発揮していました。
平成12年12月22日 UP

22日、民主党県連幹部と連合静岡の幹部、各産業別組合のトップによる合同会議が浜松のアクトシティで開かれ、渡辺周も県連代表として出席しました。前日に来夏の県知事選挙で連合静岡が石川知事の推薦を決定したことの報告を受け、民主党としての対応を聞かれ、財政健全化と静岡空港、県知事が導入に意欲を示している人件費に課税する外形標準課税への姿勢がある限り、県連として意見集約は不可能と現状を報告しました。
またあわせて行われる参議院選挙のしんばかずや必勝への具体的な取り組みについても前向きな意見交換をすることができました。
平成12年12月22日 UP
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かねてから告知しておりました、民主党県連主催の政策セミナー 「 来世紀シュミレーショントークステーション 」が12月20日、沼津市のブケ東海で約250人の参加者を集めて開催されました。講師は岡田勝也民主党政調会長、ニュースステーションでおなじみの三和総合研究所研究員の森永卓郎氏、民主党参議院第二総支部長のしんばかずや氏で、わたなべ周と細野ごうし代議士が交代でコーディネーターを務めました。
当日は、株価が1年9ヶ月ぶりに14,000円を割り込み、また来年度予算の大蔵原案が内示されたこともあって、経済の現状、景気の行方に関心が集まり、こうした点を中心に議論されました。
ユニークな経済論で知られる森永氏はポケットモンスターのキャラクターを取り出し、一兆円を肥える輸出額に達していることを例に、今後の企業のあり方において、発想の転換を示唆しました。予定した1時間半はあっという間に過ぎ、「もっと聞きたかった」と惜しむ声が数多く寄せられました。
民主党の全国キャンペーン「おかしなことなくし隊」の一行が21日、静岡県入りし、渡辺周も静岡県連代表として県内各地でのキャンペーンに同行しました。
早朝、三島駅北口で通勤・通学途中の皆さんにキャンペーンの趣旨を訴え、双方向ツールである“あなたの感じているおかしなこと教えてください”の民主党宛のハガキを渡し、支持を呼び掛けました。またその足で熱海へ向かい、駅近くの喫茶店で観光業者の方々と地場産業である観光の振興について意見交換を行いました。先ごろ発足した「温泉振興議員連盟」に寄せる期待は大きく、宿泊施設と居住施設の固定資産税の分離・減免や当面の景気回復策などを約一時間話し合いました。渡辺からは新幹線品川新駅の設置に伴い、ひかり号停車増と関西方面からののぞみ号静岡駅停車を実現すべきと持論を展開しました。
その後、富士駅周辺での街頭演説を約1時間、そして静岡市内の呉服町を中心に買い物客、サラリーマンの昼休みにあわせて街頭演説と、しんばかずや氏への支援を訴えました。
最後に掛川に場所を移し、掛川グランドホテルで地元の商工者と景気懇話会と銘打たれたトークに参加し、株価暴落を受けてこれからの見通しや年金問題について話し合いをしました。一行はその後、浜松から名古屋へ向かいました。街頭での訴えのみならず、地域の方々と生の意見交換を重ねることが出来、三島>熱海>富士>静岡>掛川と続いた県内横断キャンペーンはあわただしいながらも有意義でした。
| 三島駅にて | 富士駅にて |
| 静岡駅にて | 掛川にて意見交換会 |