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平成13年3月21日 UP
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初夏を思わせる20日、沼津市第三小学校での、市内在住の書家・倉山雪州先生の序幕式に招かれた。
先生は、旧制掛川中学から浜松師範に進まれ、教鞭をとりながら書の道を一途に歩まれ、現在95歳。北京・故宮博物院に永久収蔵されるなど、世界的な評価も高い。選挙の個人演説会では渡辺周の応援演説に立ってくださったこともある。
渡辺周は「 世はIT時代となり、筆やペンではなく筆記用具がパソコンのキーボードになりつつある今、21世紀の子供達の学び舎に胸像が立ったことは意義深い
」と僭越ながらあいさつ致しました。
平成13年3月19日 UP
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民主党では、ハンセン病 の患者さんたちが、約一世紀にわたって 社会的に隔離政策 を 取られてきたことで、その
人権侵害 と 国家補償 を求めている 原告団 を支援する 活動を 行っています。
全国の ハンセン病施設を、当該 地元選出議員 が 実態調査していますが、19日、私も
細野ごうし代議士 と共に 御殿場市 神山の 国立駿河療養所 を訪ね、西村
・ 全療協駿河支部長ら から ヒアリングを行い、納骨堂や入所施設を視察させていただきました。
2月8日、衆議院第二議員会館の会議室で、民主党静岡県連の常任幹事会を開き、懸案であった県知事選挙の対応について協議しました。
冒頭に党の幹事長代理であり総合選対本部長でもある熊谷弘代議士から、昨今の政治状況に触れながら「栃木や長野などの無党派の動向にかんがみ、党本部レベルで首長選挙の相乗り推薦は断っている」「県連の意見を集約するのは無理だ」との意見があり、県連として1月28日の上申どうり、「自主判断」の決断を下しました。
さらに熊谷代理は二手に分かれて闘った他県の首長選挙の例を挙げ、「まだこの修復に手間取っている。県連内の混乱は避けてほしい」と付け加えました。
私どもはこの結果を受けて「民主党県連として知事候補を擁立できる環境にない」「連合と連携して参議院選挙を勝利する」事を確認し、記者発表しました。
党幹部である熊谷氏はこれまで幹事会に出席し、発言する機会がありませんでしたが与野党対決の中で党中央の政治的判断を示したものと思われます。
平成13年2月5日 UP
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1月28日の県連常任幹事会で、知事選挙について意見交換をしましたが、その後、海野徹幹事長が現職参議院議員(比例区選出)を知事候補として擁立を働きかけていると一部報道された事を重く受け、幹事長の進退問題を含めて2月4日に緊急常任幹事会を開きました。各地から批判や問い合わせが相次ぎ、海野氏の幹事長辞任、幹事長職代行に鈴木康友衆議院議員を充てることで結論を見ました。
海野氏とは県議会時代から親しく(当時、海野氏は自民党議員)、民主党県連発足後も一緒にやってきた仲であっただけに断腸の思いでありました。しかし海野氏は常任幹事として今後も県連の協議には出席致します。新聞等で「分裂」などとの活字が躍り、支援者の方々からご心配の声が寄せられていますが、どうぞご安心ください。
1月28日しんばかづや候補予定者の総合選対発足式が行われ、後援会、連合静岡、民主党の3者一体となって7月29日の参議院選挙にのぞむ。渡辺周は選対本部長に選出された。スローガンは「国際派地方人」と「顔も濃いが中身も濃い」
| 勝利への雄たけび。「いち、に、さん、ダーーー。」 |
さる1月27日、静岡市の労政会館で開かれた県弁護士会主催の「司法改革懇談会」に出席しました。
懇談会には各党の衆参国会議員、地方議員の方々が大勢参加し、一般市民が裁判に参加する「陪審制・参審制」や「法科大学院の設置」などをめぐって意見交換が行われました。
渡辺は「法律家がもっと法律と社会などを判りやすく子供たちに教えるなどして、法律教育に力をいれるべき。また一般市民の司法参加も、事件報道のあり方によっては感情的になりがちで、公正中立な判断ができる環境も作っていかなければならない」と意見陳述しました。
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