平成13年5月30日 UP


  今日30日、地域振興整備公団の都市再開発事業として初めて指定を受けた 「 沼津駅再開発事業の起工式 」 があり、出席しました。

  沼津市は、県東部の中心都市でありながら、人口で富士市に遅れを取り、知名度では新幹線駅を持つ 三島駅 に負け、最近では神奈川、山梨県と県境を抱く 御殿場・北駿地区 が、観光地と注目を集めています。 地元の悲願である中心部活性化に地元の代表としての尽力を挨拶で訴えました。









平成13年5月30日 UP
 



  渡辺家の菩提寺であります 沼津市大塚の長興寺 ( 臨済宗妙心寺派 ) では5月の最終日曜日に 「 こんぴら祭り 」 を行っています。 十年目に 「 金毘羅堂 」 が建立されたのを記念して、檀家の皆さんや地元住民、関係するかたの協力を得て、盛大に行われています。

  今年は 「 東海道400年祭の事業の一環 」 として指定され、稚児行列や赤ん坊の泣き相撲が行われました。 泣き相撲は、1歳半ぐらいまでの子供で、大きな声で泣いたほうの勝ち。 10年間続いていますが、お寺の恒例行事として認知されています。 地元大学の相撲部OBが力士を務めますが、体重100キロはあろうかという私の弟 (写真左の裸体) も力士をつとめ、その暑苦しい姿には評価が分かれています。






平成13年5月14日 UP

自転車祭りに参加して
 初夏の日差しがまぶしい5月13日、沼津市大岡の黄瀬川自動車学校(大塩孝雄社長)で、恒例の 「自転車まつり」 が開かれ、渡辺周は飛び入りとして参加した細野ごうし議員 (静岡7区) とともに、抽選会のプレゼンターをつとめるなど、和気あいあいと楽しく過ごしました。 同学校では、交通安全教育と地域還元をモットーにこのイベントを続けており、ことしで16回目とのことです。





平成13年5月14日 UP

小泉政権後、初の選対会議

 5月11日、連合静岡で、参院選静岡選挙区 「しんばかづや」 の選対会議が開かれました。

 選対本部長の渡辺周は、小泉政権の驚異的な支持率にふれ 「 史上最高の支持率を持つ政権と、前人未到の闘いをしなければならない。 自民党2議席確保はムリ、1議席はなんとか取れるだろ、という甘い考えでは勝てない。 自民党支持率を2で割って公明の支持率を足せば2議席独占もありうる。 あと2ヶ月で、必死の勝負をしなければ 」 と訴えました。

 その後、各地区の取り組みの報告の後、具体的な戦術論議となりました。







平成13年5月14日 UP
御殿場線輸送力増強連盟であいさつ
 5月11日、沼津・国府津(神奈川県)間をむすぶ、JR東海御殿場線の輸送力増強を推進する連盟の総会に招かれ、挨拶に立ちました。

 渡辺周は、沿線の駅で街頭報告をしている経験から 「 朝の時間帯に比較して、昼夜の輸送力拡大と御殿場・山北間の増便、改善が急務と痛感している。 首都圏として定住人口の拡大のみならず伊豆の入り口である沼津や御殿場アウトレット、小山・富士スピードウェイのF1開催など北駿地区の観光需要も拡大し、御殿場線への期待と役割は大きい。 みんなで一丸となって働きかけをしよう 」 と述べました。










平成13年4月9日 UP
極真空手大会であいさつ

 極真空手大石道場の、静岡・山梨県交流試合が4月7日、沼津市民体育館で開かれ、大会会長をつとめた渡辺周が開会式、閉会式で挨拶をしました。
 
 毎回、その迫力と真摯な姿は印象的ですが、特に今回は42歳以上、マスターズの部もあり、参加者の最高齢は59歳でした。自分の世代以上の選手の激しい闘いの姿から勇気と感動を受けました。
 
 大石代悟師範の「勝ち負けよりも、ここに出場を決めた時点で参加者はみな勝者だ。相手がいるから自分が磨かれ、自分がいるから相手が磨かれたのだ」との言葉にも感銘を受けました。
















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