平成13年12月24日 UP
そのまんま放送局3
リスナーが地道に増えつつある沼津限定FM「渡辺周のそのまんま放送局」の第4回目。
ゲストは沼津在住の元国際線スッチーのミセス高橋さん。
女性のゲストは初めてで、クリスマスイブということもあり、ニューヨークのロックフェラーセンターでの巨大クリスマスツリーの話題でスタート。センターのスケートリンクの真中でクリスマスイブの夜、花束を持って女性にプロポーズしているシーンに遭遇した「ドラマのような」ロマンチックシーン (女性がOKして、それを取り囲んでいたスケート客から一斉に拍手が上がったとか)、飛行中にクリスマスイブを迎え、乗務員がそれぞれサンタやトナカイの被り物でお客さんにプレゼントを渡し、クリスマスソングを合唱したエピソード (いかにも欧米ではありそうなネタ)…などなど、政治的な話題を今回ははぶき、ロマンチックな話題で進めてみました。
あと数回でゲストも枯渇しそうですので、ラジオに出ていただける方、自薦他薦問わずご応募ください。
平成13年12月18日 UP
そのまんま放送局2
17日にラジオ放送がありました。ゲストは浜松大学助教授の久保田リッキー力さん。大学で教鞭をとる傍ら、沼津市のエンゼルプラン策定なども手がけてきたお方。
日本の子育ては子供の視点ではない。オンエアの合間に
「松、竹、梅など幼稚園のクラスの名前も大人がつけたもので子供につけさせるべき」
「男女共同参画の会議といいながら、席上、男性の出席者が女性に、オイ灰皿、なんて言ってたりする」等々、番組中よりもオフレコのトークのほうが過激で真実をついていた。
「子育ては親育てでもある」
「PTAのPはいらない。親は学校の下請けであってはダメ」
「カナダでは揺れるバスの中で子供を立たせておく。席を替わったりしない。それが子供のトレーニング」
「外国では厳しく子供をしつけ、ティーンエイジになったら責任を持たせてる。幼い頃の厳しいしつけの上に自由がある。日本とは逆」…などなど、含蓄あるオハナシで20分ほどのトークでは時間がまったく足りなかった。
リッキーとは名前の力(りき)を英語読みしたもので、純日本人。
ユニークな人が地域にいるなあ、と感服しました。
平成13年12月17日 UP
県連県内視察
12月17、18の両日、民主党静岡県連では常任幹事で県内視察を行っています。
国会が終わると議員はなにをしていうのですか?とお尋ねをいただきますが、こうして精力的に活動をすることもしばしばです。
全員そろって全行程に参加することはなかなか難しいのですが、本日は静岡県環境衛生科学研究所、県立総合病院を訪ね、炭素菌をはじめとするBCテロへの対応策などを尋ねました。
時事問題への関心を高め、政治家のアンテナと資質を磨くため、時間を見ながらこうした活動にも力を注いでいます。
平成13年12月4日 UP
そのまんま放送局
昨日からFM番組を始めました。一回目は生放送。局に行って驚いた。「毎週月曜日の6時半から」と言い触れ回った私ですが、実は7時からのオンエアでした。最初からその調子で、番組の進行も開始1時間前に打ち合わせ。タイトルのとうり「そのまんま」始めてしまいました。
番組後半のトークコーナー、記念すべき第一回ゲストは社会福祉法人富岳の郷施設長で、富岳太鼓・代表の山内強嗣さん。山内さんは御殿場在住で今年の日テレ24時間テレビで、2歳の時に右手を失った隻腕の静大生に太鼓を教え、えなりかずきさんと3人で武道館で演奏した。また5月にはイギリスでの「ジャパンフェア」で皇太子殿下とチャールズ皇太子の前でも披露。
山内さんの発言語録
「日本ならではの知的障害児への音楽セラピーとして太鼓を導入したことから富岳太鼓を始めた」
「いじめで不登校になっていた女子中学生2人が通ってきた。文化祭で披露したところ、周りが一目置くようになり、自信が芽生えていじめもなくなり、高校に進学することも出来た。相対的に比較されるのではなく、自身の到達度によって自信が生まれ、周りから認められる。自分は何もできない、という子でも太鼓を始めたことで自信が芽生える例は多い」
「今度はいじめる側の“問題児”も預かっている。棒切れ振り回して思い切りモノを叩いても誰からも怒られないのは太鼓ぐらいでは」
等々、興味深い話でした。
平成13年11月19日 UP
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11月8日、地元後援会の有志が集まって「釣りサークル」が発足しました。その記念すべき第一回が17日夜、駿河湾・沼津沖で行われ、参加者25人でタチウオ釣りを楽しみました。
地元支持者の方々のご好意で、漁船3艘に分乗して午後6時から午後11時まで冷たい海の上ですごしたものの、太刀のようにギンラギンラと光るタチウオをそれぞれ釣り上げ、残念ながら大漁とはいえなかったものの、それぞれ楽しみました。
ひきつづき同好の士を募集中で、入会金、会費、選挙がらみのノルマなど一切ありませんので、こちらにメールでも何でも登録いただければ、そのつど案内を送らせていただきます。
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11月8日、連合・伊東熱海地域協議会主催のセミナーの講師として同時多発テロからテロ特措法、中東情勢について、約1時間にわたって講演しました。
まずはソ連侵攻以降からのアフガニスタン状況について
「山岳、高原地帯のアフガニスタンではその地形や混在する民族性の構成、周辺国の思惑からなかなか統一して中央集権的な国家が作れず、今日にいたっている。悪事の限りを尽くした(とされる)現在の北部同盟に比べれば、現在のタリバンの息の詰まるような窮屈な戒律でも支持されている。タリバンは度重なる紛糾で家族を失った若者などが民兵となって構成され、隣国パキスタンにも支持者が多い」
そのうえで
「日本は、1)宗教戦争を起こしたことがない2)中東を占領、あるいは武器輸出したことがない、3)米ソと大戦を繰り広げながら経済発展を遂げてきた、などから親日派が多い。なのに何故、アメリカと一緒に日本が攻めてくるのか理解が出来ないとしていた。その点については現在、パキスタンでザイーフ大使に会った民主党議員がその誤解を説いた」
また個別的自衛権と集団的自衛権のせつめいのあと、「自衛隊派遣についての法的根拠が希薄であり、今回の出動はあくまで世界平和を守るための治安維持的、警察的行動としているが、誰も法的根拠は答えられない。だから新法を作った。民主党は国会が関与する(シビリアンコントロール)ことによってなし崩しにしないためにも事前承認を求めたが、与党内の政治力学でだめになった」
解決策について「日本からはパキスタンでの難民支援のためにずいぶんな数のNGOをがいる。連合も800万組合員がいて1000円づつカンパを集めて基金をつくって難民支援、井戸掘り、貧富解消、教育向上、民生安定のために巨大NGOを作るべきだ。親日的、中立的な立場で日本が果たす役割は大きい」と結びました。
もうひとりの弁士、細野ごうし議員が外務委員会でのやり取りを挙げて”田中外相問題”に触れたのを受けて、
「決算・行政監視委員会で外務省のプール金、裏ガネ疑惑のエア追及をやっているが、この問題の外務省
の答弁はひどい。いつも腹が立っている。田中外相の持ち前のあのクレージーさで疑惑をねこそぎ明らかにして欲しいと
期待もしたくなる。しかし外交をやるのは残念ながら無理がある。一番いいのは田中外相に"外務省不正・税金のムダ遣い
解明担当特命大臣”に横滑りしてもらい、”外交問題”担当外務大臣は別の人がやる、というのがベスト」と最後に
コメントしました。
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「らい予防法」の不当かつ非人道的措置によって、隔離されたハンセン病患者の方々の慰霊祭がきょう11月5日、御殿場市神山の「駿河療養所」で行われ、出席して参りました。
先般の熊本判決に対する国側の控訴断念によって、その法的不作為が指摘され、現在は訴訟団と国側で補償や社会復帰など協議が続けられていますが、すでに駿河療養所ではこの一年間で亡くなった8人の方を含めて330柱が眠っています。
人生のそのほとんどをふるさとを追われて隔離され、いわれなき差別を受けながら無念の思いでこの世を去った方々に、どれだけ慰めと謝罪の言葉をかけてもを足りません。
今日は大勢のマスコミが取材に来ていましたが、決して風化させてはならない事実であります。
広島の平和祈念公園にあった碑の言葉を思い出しました。「安らかにお休みください。過ちは繰り返しませんから」
平成13年10月2日 UP
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9月30日、静岡市内で、民主党静岡県連の総会が開かれ、渡辺周は引き続き県連代表に就任致しました。 幹事長には鈴木康友代議士、新人発掘などを精力的におこなう選対委員長をあらたに設け、しんばかずや参院議員が就任しました。
“ 愚痴らず、わめかず、あきらめず ” 「 明るくポジティブな県組織 」 で次の衆院選、統一地方選を勝ち抜き、全国でトップの組織としたい、と代表続投にあたってのあいさつをしました。
平成13年8月6日 UP
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平日は行政機関の政策遂行する、さまざまな促進同盟会や労組の定期大会に出席をし、週末は納涼祭のお招きが多数、舞い込みます。
納涼祭では紙コップのビール、焼き鳥、焼きそばの3点セットを飲み食いまくり、口の中の青のりをゆすぎながら次々とはしご。
選挙期間中に5キロ痩せる、の目的は3キロにとどまり、あとはビールがぶ飲みで夏にふさわしくない体型につきすすみます。
| 国立駿河療養所納涼盆踊り大会 | 国道246号バイパス建設促進期成同盟で来賓として招かれ挨拶 |
| 投票日、インタビューをうける |
私が選対本部長を努めた参院選静岡選挙区で、「 しんばかづや 34歳 」 が2位で当選しました。
公示の7月12日に小泉総理が、静岡・浜松と2か所で4万人を集め、その驚異的な人気を見せ付けられた危機感が、陣営を奮い立たせ、勝利につながりました。
関係者の皆様に心から御礼申し上げます。
ただでさえハイテンションの候補者が、炎天下の中 ( 選挙中、県下佐久間町で40・2度という日があった ) 、暑い日差しにやられ、壊れまくって運動をしたかいがありました。
| 選対本部長として当選の御礼を述べる |
ぶったおれそうな炎天下の戦い、選挙中に食べすぎで太ったという彼が、頑丈な元高校球児 ( 強豪・掛川西高卒 ) でホントによかった、よかった。
| 選挙総括に関する記者会見 |
平成13年7月4日 UP
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7月3日、参院候補予定者 「 しんばかづや
」 の東部地区決起大会を、沼津駅北口キラメッセにて開催し、地元沼津市をはじめ東部地区の各地から5000人を超える参加者で気勢を挙げました。
鳩山幸、菅伸子の党両幹部夫人が激励に駆けつけ、 「 民主党には若いすばらしい人材が多い。 しんば氏もそのひとり。 ぜひ国政壇上に送ってほしい 」 と激を飛ばしました。

渡辺周も 「 痛みを伴なう改革の痛みが、最初に弱いものを直撃してはならない。 しがらみがあってはできないセーフティーネットを民主党は提案している。 自民党政権の好敵手として、ライバルとして対案を提示できる民主党は絶対に必要。 ふたつある議席のうちひとつは未来を担う若きしんばに 」 と訴え、テーマソング ” 炎のファイター ” の大音響にのせて、恒例の勝利への雄たけび、 「 1,2,3、ダアー 」 でしめました。
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国会が閉幕した翌日の6月30日、国会閉会の報告と、参院候補
「 しんばかづや 」 の必勝を期しての ” 民主党静岡県選出議員総行動
” を静岡市の繁華街・青葉公園にて行いました。
1区の牧野議員から、2区津川、6区渡辺、7区細野、8区鈴木、9区熊谷、参院海野の7人が勢ぞろい。
渡辺周は 「 日本を立てなおす改革は必要。 しかし、改革にともなう痛みが、中小零細企業やサラリーマン、年金生活者が最初に直撃されるような痛みではならない。 失業補償や再就職支援をあわせて考えるべき
」 「 カウンターパートナー、小泉氏の好敵手としての健全野党が絶対必要
」 と主張し、まずは特殊法人など 「 公的部門
」 からの構造改革を指摘しました。
質の高い政治家をこれから日本の政界にストックしていくためにも
「 しんばかづや 」 が必要、と心を一つにしての街頭行動でした。