平成18年9月6日 UP

がんセンター視察

説明を受け、質疑応答の様子


 自らもがん患者である山本孝史議員を中心に、党内の議連有志で長泉町の県立がんセンターを視察。

 国内トップレベルの医療水準もさることながら、「よろず相談室」を設けて、患者を支える家族の悩みの相談にも応じている。ここまでのケアはなかなか出来るものではなく、深い感銘を受けた。

 がんセンターは地元の誇るインフラ。今後もがん対策に努力したい。














平成18年6月6日 UP

国政報告会開催


 4日夜、西伊豆町田子地区で、わたなべ周・榛葉かずや国政報告会を実施しました。

 当日は細野豪志議員にもゲストとして加わっていただき、250名もの方のご参加をいただきました。

 3人で行ったパネルディスカッションでは、国民年金給付偽装問題や、少子化、地域医療の問題などについて活な議論を行いました。


 少子高齢化社会にあっては、医療の質、特に救急医療の質の向上はきわめて重要な課題です。ドクターヘリの導入により究明率は向上しましたが、今後とも医療体制の整備に向けで努力していきます。




平成18年3月13日 UP

本立野トンネル開通式

 11日、平成15年度天城北道路 本立野トンネル貫通式に出席する。この道路は伊豆縦貫道の一部であり、完成すれば伊豆がもっと利用しやすくなる

開通を祝して(右端)


平成17年1月27日 UP

熱海国政報告会

先日の、熱海での国政報告会について、地元の新聞に取り上げられました。

地元のマスコミでも取り上げていただけました




平成16年5月19日 UP

県議補選

出来たての室内用ポスター


 あさって21日公示の静岡県議会議員補欠選挙、静岡市選挙区から民主党員であり県連推薦の「原よう子」さんが出馬をすることになった。

 原さんは平成12年衆院選に社民党で当選。最年少議員として注目を浴びたが残念ながら党勢低迷の為再選はならなかった。その後、郷里の静岡県裾野市に戻っていたところ、同期当選組であった細野ごうし議員が県政への挑戦を誘い、決意した。

 投票日は5月30日。短期決戦で正直、準備不足で苦しい戦い。しかし29歳という年齢が持つ未知の可能性は魅力だ。

 彼女の過去の言動についてすべて同意できないこともあるが、政策的にも民主党でやるという。「元社民党」と批判する人たちもいるが、それなら民主党は元自民党から元社会党まで色んな党籍のオンパレードだ。出身地が違うというなら県連所属の国会議員で、他県出身もかなりいるけど地元に根を張って頑張ってる。

 29歳は私が平成3年4月に県会議員に初当選した年齢。29歳3ヶ月の原さんが当選すると29歳4ヶ月の静岡県議会最年少記録が塗り替えられる。

 国会には27歳とか28歳とかゴロゴロいるのだから、地方政界も老・壮・青でいいじゃないか。

 それにしても人生はやーなあ(早いなあ・*沼津弁)。



平成15年7月29日 UP

両党首揃い踏み

  7月28日の夕方、静岡市内のホテルで「政権交代を実現する会」と銘打たれたシンポジウムが開催され、菅直人・民主党代表と小沢一郎・自由党党首が合流合意後初の揃い踏みした。主催は県内中小企業の経営者を中心とした「静岡海援隊」で、約千人の参加者が詰め掛け、盛況に終了した。

 菅代表は「政権交代の一点で合意した。大臣に就任すると三日間説明付けになり、そんなめんどくさいなら、と大臣は役所に丸投げしてしまう。それは役所の思う壷で、結果として国民から選ばれた政治家でありながら国民の側に立たず役所の人間となる」。また小沢党首は「厳しいことをいえば、小泉総理を選んだのは自民党で、自民党に投票したのも国民。自民党をぶっ壊すといいながら何も壊れない。私は政治の構造改革をするために自民党を離党して10年、政治の構造改革を主張してきた。もはや政官業で固まった政権とは別の選択肢を作らなければいけない」と主張。

 小沢氏は「野合、野合と批判するが自民党と公明党はどうなのか。自民党もバラバラではないか。その対立を煽り立てておきながら野党は野合というマスコミも悪い」といい、菅代表は「党内をまとめられず、対立を煽って総理になれるのなら私なんかとっくに総理になっている」と珍しくアブナイネタも。

 今後の政策に「税金の額ではなく質(使い方)の徹底した見直しし、必要なところへ振り向ける」「地方のことは地方が決める一括補助金で真の地方分権」「国連中心主義」などを訴えた。

 私は「税金を使う側が痛みを伴うべき。官僚や政治家の給料をカット、手盛りを正し、奨学金や中小企業対策に振り向けるべき。そして自民党を漫然と支持している方々には“自民党が政権を失うと、アナタも何かを失うのですか”と問うてほしい」と訴えました。

 静岡駅での待合室で両氏と話したが、各種世論調査の数字を「合流が決定しただけで、まだ政策も出てきていないのに4割近い人が期待するという。これは凄いことだ」と声を揃えた。

 静岡県はマーケティングリサーチに最もふさわしい所といわれるが、帰り際には握手を求める人が殺到、新生民主党への期待を熱気で感じた。全国に広がることを確信した。



平成15年2月4日 UP

トークバトル2003開催

 2月2日、新春国政討論会「トークバトル2003」を開催しました。当日は、1200人以上の聴衆の皆さんにお集まりいただきました。

 枝野幸男政調会長、原口一博議員、前原誠司議員、わたなべ周をパネリストに、小宮山洋子議員をコーディネーターに迎え、「景気をよくするには」「政治をよくするには」、について具体的で活発な議論を行い、最後に「日本が元気を取り戻すために」各氏が意見・決意を述べて議論を締めくくりました。以下は議論の概要です。

1.「日本の景気をよくするために」

【枝野】経済がよくならないのは、皆がお金を使わないからであり、なぜ使わないかといえば、将来への不安があるから。だから、将来の不安を小さくする分野に政府はお金を使えばよい。また、老人ホームや、保育所など本当にお金を出したいところに、サービスが供給されていない。将来の不安を小さくするのが政治の仕事。

【原口】医療費は19年度末に積み立てがゼロになる。国民が最も多く負担しているのは、年金であり、ここをどうにかしないと安心できない。小泉政権は人を追いまくっているが、我々は人が必要とするものは、きちっと埋めていく。そういう政治にしたい。

【前原】実行したら、効果のあることは、金がかかる。80兆の予算規模だが、税収は40兆しかない。公債依存率は44.8%だ。これは戦時下の経済よりもひどい。どこを削るか、という議論をしなければならない。例えば、国や地方を合せた公共事業は33兆。公務員の給与は35兆。「構造改革」とはムダに切り込み、重要なところに振り向けること。小泉「構造改革」はうそだとわかった。経済の足腰は弱まっている。物作りは海外に依存している。時間はかかるが、製造業や、教育への重点化が必要。

【渡辺】2006年には人口が減少する。あるシンクタンクのレポートによればその時、今の労働力を維持するには、105万人の女性の新たな労働参加が必要といわれている。これからは育児や個人向けコンシェルジェが新産業になる。新しい市場は人でなければできないことだ。子育て、介護、育児など。人間力が問われる。家計を直接支援する必要があり、そこに予算をつぎ込まねばならない。また、ODAや思いやり予算をゼロベースで見直す。

2.「日本の政治をよくするために」

【小宮山】では、政治の信頼を得るには、政治を良くするにはどうすればいいのでしょうか。

【原口】日本は世界の経済の1/6をしめている。しかし、自民党はその60%を分配してきた。その構造・彼らの既得権を外からぶち壊す。

【前原】有権者の関心は政治家個人へ移っている。しかし政治を変えるには野党第1党が政権をとるしかない。党としてのビジョンを示し、政権交代のリアリティーを喚起する。政治家への信頼を取り戻す為、国会で死ぬ気で戦っている姿を見せなければならない。

【枝野】すでに我々に政策はあった。それを如何につたえていくか。伝える部分がこれまで足りなかった。政調会長としての一番の仕事はこれ。

【小宮山】メディアは政局中心で、野党の政策を伝えることは特に難しいことですが・・・

【渡辺】これからは説明責任を果たすことが最も重要だ。有事法制についていえば、「なぜ」必要なのか。反対ならばなぜか。賛成なら、修正なら、と代表クラスが国民に説明することが不可欠だ。ただ第1党だから支持がえられる、という時代は終わった。われわれも選択肢にならねばならない。

【小宮山】自民党との違いはなんでしょうか。

【前原】安保分野でいえば、イラク攻撃は近くあるかもしれないが、小泉は米国の言われるがまま。疑義があっても従っている。力の政治という古い手法は、21世紀を別の意味での戦争の世紀にしかねない。

【原口】5日にイラク問題で、証拠が出る。査察団には各国が自国利益のために人を出している。我々なら国際法と正義に基づいた外交を行う。
 与党が行う補助金と分配の政治は依存を生み出すしくみだ。我々はその外側にいる。一人一人が自律した「市民」が主役で価値や公益を創造する政治をおこなう。

【枝野】自民政権は「あなたの為に〇〇をやります」という政治。皆にそう言っていたら皆によいわけない。我々はあなたが能力を発揮できる正当で公正なルールをつくる。今、銀行は融資の際、中小企業経営者に個人補償をさせ、大企業経営者にはさせない。これは典型的な不公正なルールだ。

【渡辺】一度よい大学・試験に受かった人がそのことだけでいつまでも得をする社会は間違っている。そんな社会は変えなければならない。

3.「日本が元気を取り戻すために」

【前原】有言不実行がいけない。我々は言ったことには責任をとる。責任を持ってやっていく。

【原口】皆が長いものに巻かれる社会ではダメ。人が人として自己実現できる社会にしなければならない。

【枝野】民主党も100点ではないし、党内ではさまざまな議論もある。が、この国を根っこから変えたいという思いはひとつだ。

【渡辺】親の所得と子の学力が比例する社会はおかしい。公教育の底上げが不可欠。地域の寺子屋みたいなものが必要。会場の思いを受け止めて頑張りたい。

【小宮山】暮らしの安心を作る政策を我々はつくっている。もちろんがんばるが、鈴木宗男を選んだ国民もいるわけで、国民一人一人が民主政治を作り直す気持ちを持ってほしい。



平成14年6月3日 UP

伊豆縦貫道促進大会

 
 3日午後、静岡市内で伊豆縦貫自動車道の整備促進大会が開かれ、出席しました。

 伊豆縦貫道は沼津から伊豆半島の南端、下田市まで約60キロを結ぶ高速道で一部が現在、事業中ですが、いまだ計画路線のところも多く、日本有数の観光地であり、またもよりの医療機関まで遠く、災害に脆弱な土地でもある伊豆の特性からどうしても必要なインフラであります。

 夜遅くで、沼津から羽田空港まで高速利用で1時間30分、下田まで一般道で2時間。こうした矛盾の解消のためにも「必要な資本整備はする」と訴えました。










平成14年4月22日 UP

下田で国政討論会


 4月20日(土)、伊豆の南端、下田市の市民会館で細野豪志議員、榛葉かづや参議院議員と私の3人で国政報告会を行いました。

 これまでも3人で熱海市や函南町で討論会を行いましたが、下田は初めてでした。 私自身も父親が昭和61年の総選挙を最後に下田から遠ざかっていましたので感慨深いものがありました。

テーマは
 1)政治とカネ
 2)有事法制
 3)伊豆の観光振興
 4)これからの政界の見通し

 私は、1)は 「カネがかかる運動をすれば幾らでもかかる。これをいかに汗と知恵でカバーするか。また有権者の意識が今回を機に、政治家が不必要な出費をせぬよう考えるようになる」

 2)については 「有事法制については周辺事態法でも、法案提出から成立まで1年1ヶ月かかった。まだ国民保護の法律も出来ていないのに、今回の法案だけで判断するのは難しい」

 3)下田は安政元年にアメリカとロシアが来航した国際的な窓口。それだけに各国の大使館の別荘村を誘致して、最終的に外国人観光客の観光誘致に努められる。
 高校に講座を開設して語学や観光学の本格的人材育成にも取り組むべき。

 4)官房機密費に見られるように与野党が上手に棲み分けた55年体制に染まった政治家ではなく、世代交代を進めるしかない。再編の軸は世代と持論を展開しました。予想を越える700人近い人が来場し、地元ケーブルテレビでも放映されるそうです。








平成14年2月18日 UP

国際交流フェアで司会を

 沼津国際交流協会主催の国際交流イベントが17日、沼津市のキラメッセで開かれ、私は県東部在住の外国人によるパネルディスカッションのコーディネーターをつとめました。
 
 ディスカッションではアメリカ、中国、イギリス、カナダ、イランの5カ国からパネラーが出席、まず沼津の印象について
 「風光明媚な素晴らしいところだが、公共の場所にゴミが多い。」
 「子どもを遊ばすエリアが少ない。」…など、手厳しい意見が出されました。
 
 またコミュニケーションが不足している点にも触れ(沼津に限らず、ですが)、
 「沼津に住んで何年にもなるのに、いまだ近所の人が挨拶し返してくれない。」
 「日本人はシャイだが、自分たちガイジンもシャイ。ぜひ声を掛けて。」など、コミュニケーション不足を淋しがる声もありました。
 
 私は結びに、「街づくりは施設の整備だけではなく、ゴミひとつ落ちていない海岸があることも、誇れる街づくりであり、これは市民の心がけで出来ること。また在日外国人の情報交換や市民との交流のためにも常設のインフォメーションセンターを作るべきである。」と、行政側から出席した山田・沼津市助役に提言し、ディスカッションを集約しました。

 フェアではディスカッションのほか、各国の舞台芸術や日本文化の紹介ブース、各国の料理試食コーナーなどでにぎわい、5000人近い市民が参加して大盛況に幕を閉じました。



平成14年2月1日 UP

静岡フードフェアにて

 渋谷の東急百貨店本店で、静岡県の特産品を扱う「フードフェア」が29日まで開かれ、買い物と激励に行ってまいりました。

 会場には沼津のお茶、干物、寿太郎みかん、さらには戸田の天然塩や天城湯ヶ島のわさび、御殿場のミートと県下の特産物ブースがずらりと並び、たいへんな盛況でした。

 主催の県によると、「近くに松涛という高級住宅街があり、高いものから売れていく。」と目を細めておりました。中にはふるさとの懐かしい味を求めて足を運ぶ静岡県人もいたという。

 ふるさと物産に大勢の方々が詰め掛ける姿に、静岡県人として嬉しいものがありました。







平成14年1月31日 UP

そのまんま放送局その6

 1月28日放送のゲストは、医師を中心に組織されるNGO(非政府団体)の「AMDA」メンバーで、沼津・聖隷病院の女医・若山由紀子先生。

 一昨年、パキスタン、インド、ネパールでの医療活動の経験から昨年、アメリカの空爆さなかにパキスタンにわたった体験をお話いただきました。

 私もペシャワ−ル会の中村哲医師の話を国会で聞いたことがありますが、若山さんも医師といえど現地の歴史、生活、宗教などを理解していなければ医療活動ができない、と同じ事を発言されました。

 また、「医師や看護婦が医療で貢献したくとも、勤め先の理解がなければ出来ない。自分の病院は理解があって幸いにして行かれたが、医療ボランティアをしたことが、帰国してもキャリア・アップにつながらず、帰ってきたら働く場所がない人もいる。海外に行くには勤務医を退職して行かなければれならない人間も多い」と、日本のNGO支援体制改善に言及し、制度改善に努力することを約束しました。

 また「“何か役に立ちたいけど、自分にはなにも貢献できる術はない”と思っている人も、例えばホームページを見てもらえるだけでも、貢献になります」と結んだ。


平成14年1月22日 UP

「新春の集い」盛大に開催できました

 1月19日、沼津キャッスルホテルにて「わたなべ周新春の集い」を開催したところ、寒い中にもかかわらず約1500人の方に足を運んでいただき、盛大に開催することができました。

 当日は、御殿場・富岳太鼓の皆さんによるオープニングの後、鈴木和明・連合静岡事務局長、海野徹、榛葉かずや両参院議員と、細野豪志衆院議員の挨拶のあと、渡辺周からは「おかげ様でテロ特別委員会や安全保障委員会理事などの要職で、外務大臣との質疑など、たびたび報道にも取り上げるようになったのも、皆さんに支えられて2期目を迎えることが出来たから。今国会では、ひきつづき安全保障委員会理事として法の空白を作らぬよう有事法制の整備や、一昨年の選挙で公約した議員特権の見直しがようやく今国会から論議の俎上にのぼることになるので、その完結、さらには右肩上がりが望めない中での生活コスト削減には”公益“を盾にした天下り団体を廃止、統合すること。やることはまだまだたくさんある。ひきつづきご支援を」と訴えました。

 このあと歓談に入り、大仁町から来ていただいた津軽三味線のアトラクションで盛り上がるなど、あっという間の1時間半でした。

 皆様ありがとうございました。


当日お配りしたチラシより

各地の地域行事に招かれて
(原・浮島/東海道400年記念祭)
変わらず現場主義を貫きます@
(細江町の福祉施設にて)
地元選出議員として頑張ります
(東部拠点再開発事業起工式にて)
安全保障委員として政府専用機内にて 県連代表として折に触れ
県政クラブにて記者会見をしています。
毎週月曜日19:00(コーストFM76.7MHz)から
”そのまんま放送局”放送中
地元選出議員として頑張りますA
(246バイパス建設促進期成同盟総会にて)







平成14年1月16日 UP

そのまんま放送局5

 新年2回目の「そのまんま放送局」のゲストは、放送の14日が成人の日ということもあり、着物文化を世界に発信している長泉町在住の「着装倶楽部」代表の永井陽子さん。

 永井さんは着物の着付けを始めて約25年、13年前からは同倶楽部を立ち上げ、着物を身につけて日本文化や歴史を紹介する舞台芸術を発表してきました。

 現在の会員は140名で、10代から60代までと幅広く、これまで国内はもとより、ニュージーランドやマレーシア、オランダで海外公演を行っている。日本の歳時記や歴史を着物を着て、表現し、脚本も永井さんたちの全くのオリジナル。

 永井さんは「着物を着て身も心も凛とすることの醍醐味をもっと知ってほしい」、「たいていは七五三を終えると成人式まで着物を着る機会がない。学校教育の中で和装を着る時間があってもいいのでは。そうしたことをお手伝いしたい。」といい、確かに茶道や華道のクラブ活動はあるが、着物はない、ということでその働きかけをしようと意見の一致をみました。

 毎回、ゲストの方とお話をしていて思うのですが、その道で一生懸命続けいる方のお話には感銘する哲学、真理があります。

 次回21日の放送のゲストは榛葉かずや参議院議員です。


平成14年1月15日 UP

真実の行方
 13日、静岡市内で静岡県弁護士会主催による、司法改革への 市民参加啓発のための陪審劇が行われ、わたなべ周も裁判員として出演しました。

 ストーリーは若い女性が三角関係のもつれから殺害され、デパート勤めの OLが状況証拠から犯人とされ、殺人罪で起訴され、検察側、弁護側双方からの証人が目撃証言、あるいは動機やアリバイなどを立証していくもので、 一般参加の裁判員が「有罪と決められるかどうか」を投票するというものでした。

 裁判制度への一般市民からの裁判員参加は日本では認められていませんが、 「司法制度」改革案の中で導入が検討されています。

 参加してわかったことは、自分の判断にヒト一人の人生、生涯がかかっていることに たいへんな責任を感じ、裁判のやり取りを一言も聞き逃すまいと真剣に耳を傾け、メモを取りました。

 論理的、客観的に有罪、無罪の判断根拠を表明できるか、初めての体験に緊張しました。

 結果「疑わしきは罰せず」で無罪判決となりましたが、 裁判への市民参加ということになれば一人一人が常日頃から公正・中立に、さらに論理的・客観的に物事を考える生き方が必要と痛感しました。

平成14年1月8日 UP

民主党若手有志で新春第一声

 私と、細野豪志衆院議員、しんばかずや参院議員の三人で、富士市内三ヶ所で街頭演説を行いました。

 同市は、昨年の選挙区割り変更案で、私と細野氏のどちらの選挙区とも一緒になります。

 これまで富士市での活動は昨年の参院選から遠のいていましたが、新たな選挙区を念頭に、 民主党を理解していただけるよう、これから重点的に活動を続けてまいります。












平成14年1月7日 UP

そのまんま放送局4


 新年最初の「そのまんま放送局」はゲストに極真会館主席師範、 大石代悟さんを迎えて、極真カラテのこと、武道を通した心身の鍛練について、30分間のTalkを行いました。

 極真の道を極めるとは、心理、真実を求めることであり、人間としてともすれば悩んだ時、 困難な時に逃げてしまうことをいかにプラスの方向で実践するか、など、人間としての行き方に通ずる含蓄あるお話を頂きました。

 また、現在、3歳の子供から、なんと70歳の方まで幅広い年齢の方が道場で稽古をしていることを例に 「いくつになっても年を重ねれば必ず成長する」との師範の言葉に感銘しました。



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