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 平成13年2月8日 UP
県知事選挙は「自主判断」


  28日、衆議院第二議員会館の会議室で、民主党静岡県連の常任幹事会を開き、懸案であった県知事選挙の対応について協議しました。

 冒頭に党の
幹事長代理であり総合選対本部長でもある熊谷弘代議士から、昨今の政治状況に触れながら「栃木や長野などの無党派の動向にかんがみ、党本部レベルで首長選挙の相乗り推薦は断っている」「県連の意見を集約するのは無理だ」との意見があり、県連として128日の上申どうり、「自主判断」の決断を下しました。

  さらに熊谷代理は二手に分かれて闘った他県の首長選挙の例を挙げ、「まだこの修復に手間取っている。県連内の混乱は避けてほしい」と付け加えました。

  私どもはこの結果を受けて「民主党県連として知事候補を擁立できる環境にない」「連合と連携して参議院選挙を勝利する」事を確認し、記者発表しました。

  党幹部である熊谷氏はこれまで幹事会に出席し、発言する機会がありませんでしたが与野党対決の中で党中央の政治的判断を示したものと思われます。



 平成13年2月5日 UP


 128日の県連常任幹事会で、知事選挙について意見交換をしましたが、その後、海野徹幹事長が現職参議院議員(比例区選出)を知事候補として擁立を働きかけていると一部報道された事を重く受け、幹事長の進退問題を含めて2月4日に緊急常任幹事会を開きました。各地から批判や問い合わせが相次ぎ、海野氏の幹事長辞任、幹事長職代行に鈴木康友衆議院議員を充てることで結論を見ました。

 海野氏とは県議会時代から親しく(当時、海野氏は自民党議員)、民主党県連発足後も一緒にやってきた仲であっただけに断腸の思いでありました。しかし海野氏は常任幹事として今後も県連の協議には出席致します。新聞等で「分裂」などとの活字が躍り、支援者の方々からご心配の声が寄せられていますが、どうぞご安心ください。











 平成13年1月29日 UP
”顔も濃いが、中身も濃い”しんばかづや選対発足

1月28日しんばかづや候補予定者の総合選対発足式が行われ、後援会、連合静岡、民主党の3者一体となって7月29日の参議院選挙にのぞむ。渡辺周は選対本部長に選出された。スローガンは「国際派地方人」と「顔も濃いが中身も濃い」

  勝利への雄たけび。「いち、に、さん、ダーーー。」





 平成13年1月29日 UP
司法改革懇談会に出席

さる1月27日、静岡市の労政会館で開かれた県弁護士会主催の「司法改革懇談会」に出席しました。

懇談会には各党の衆参国会議員、地方議員の方々が大勢参加し、一般市民が裁判に参加する「陪審制・参審制」や「法科大学院の設置」などをめぐって意見交換が行われました。

 渡辺は「法律家がもっと法律と社会などを判りやすく子供たちに教えるなどして、法律教育に力をいれるべき。また一般市民の司法参加も、事件報道のあり方によっては感情的になりがちで、公正中立な判断ができる環境も作っていかなければならない」と意見陳述しました。










 平成13年1月23日 UP
県知事選で結論出ず

 県知事選挙への対応をめぐって県連では全員のコンセンサスを得るべく、21日に県連事務所にて会合を開きました。

 しかし主張の隔たりはかなり広く、それぞれの幹事が高い見地から意見を出し、まじめに討議をしてきています

 出された意見を挙げてみますと

「連合も県議会会派平成21も推薦を決めた。もはや外堀は埋まっている。推薦して知事に寄り添いながら是々非々で臨み、空港や財政健全化で政策提言を行うべき」

「いやKSDを始め中央で自民党と対決して地方で相乗りでは理解されない。推薦すべきでない」

「そもそも石川県知事は自民党と対決するつもりで旧新進党がつれてきた人物。相乗りしてきたのは自民党のほう」

「国会では政府予算に反対し、地方ではその反対した予算を受けて組んだ県予算に賛成している。理想論だけでは責任ある態度とはいえない」

「それぞれの判断に任せる自主投票という選択肢はないのか」

 2時間にわたって議論されましたが、結論は出ず、28日に常任幹事会で再協議することになりました。


 平成13年1月15日 UP
各地で細野議員と合同報告会開催

 新年会シーズンも一段落、各地で小人数のみなさんにミニ集会を開催しています。
 
 1月11日には長泉町・栗田歯科医院さん宅で、1月15日には若いお母さん方とランチを囲みながら(有料)報告会を行いました。こうした中でのやりとりを紹介すると



 問い 「 株価の低迷など、この先の日本経済はどうなるの 」


 渡辺 「 アメリカが景気後退局面に入り、輸出国である日本はアメリカ国内の景気に大きく左右される。当然輸出関連株は低迷し、
株価のさらなる下落 > 含み益が無くなり金融機関は自己資本比率を高めるため、さらに激しい貸し渋り > 中小企業の資金繰りのさらなる悪化 ・・ とならざるを得ない。 とにかく財政責任者が、「 私は世界一の借金を作ってしまった 」、などと発言したことが、どれだけ諸外国に事の本質の深刻さが判っていないのでは、との思いを抱かせているか。政治の担い手を変えるしかない。また日本の総理大臣が財政再建のための5年、10年の計画を提示すること。そして環境対策や新エネルギー政策など日本の新しく伸びる産業分野に集中的かつ政策的投資を行うこと。これを実行するしかない 」



 問い 「 今度の国会は教育国会といわれているが、教育政策は 」

 渡辺 「 強制的に奉仕をさせても公共心は生まれない。親や教師、大人も一緒に公共心をはぐくむ政策を行わなければ、体裁だけで終わってしまう。また子供には何をせよ、ではなくて、何をしてはいけないか、を教える事が急務。また学校の先生にも各界から幅広く人材を登用し、ある時点で適正審査をおこなうべきだ 」

 問い 「 最近の成人式について、ひとこと 」

 渡辺 「 告訴した高松市長の判断を支持する。けしからんとだけ言って、あのままうやむやにしては来年も同じ事がおきる。しかし世の中すべてがあのような若者ではなく、私の住んでいる地区の成人式典は立派だった。いずれにせよルールと秩序を守らなければ厳しいペナルティーが待っている事を大人たちが教えなければならない 」

 などなど、どんなことでもテーマに意見交換を行っています。今回は7区の細野議員も参加し、彼の視点で経済問題や福祉問題を話しました。
  栗田歯科医院さん宅にて   ランチの会


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 平成13年1月15日 UP
静岡県知事と意見交換

 静岡県内の各新聞、地方版紙面では報道されていますが、
民主党県連を代表する形で海野徹参議院議員(県連幹事長)とともに12日、県庁知事室において石川嘉延・県知事と一時間半にわたって、県財政の健全化と静岡空港建設について意見交換をしました。

 建前のあいさつはそこそこに、本題から切り出しました。


 民主党 「 静岡空港建設をめぐっては県民に慎重論や異論がある。民主党所属議員やその支援者からも多くの意見が寄せられており、いまいちど休止する考えはないのか。また当面の景気回復と財政健全化するまで見直す知事の英断を下す可能性はないのか 」

 知事 「 県民の中に理解されていないことはある程度、承知している。県庁内でも当初は3対7の割合で反対だったのがいま半々ぐらいかなとも思う。しかし空港は投下した資本を回収する性質のものではなくまさに社会資本として必要な公共事業。私が知事である限り空港は見直さない 」

 民主党 「 財政事情が極めて悪化してもあくまで18年秋の開港にこだわるのか、地権者との折り合いがつかなければ土地収用法の適用も考えているのか 」

 知事 「 公共事業費用はこの3年間で削減をしてきた。公共事業が景気回復に役立つとは思えないが、一年間の空港関連予算がたとえば150億円から100億円に減額されることは財政事情によってあるかもしれないが、とにかく(空港は)やらなければならない。地権者との話し合いについては3月半ばに県相手の地権者からの訴えに結果が出る。あわせて進めている交渉にも希望は持っている 」

 民主党 「 他の政策については県知事の功績を評価しているが、残念ながら民主党い県連のみならず、県内の各層の中には立場上、いえないけれども空港建設に懐疑的意見をもっている人が多い。それでも今後柔軟に対応する余地はないのか。また空港建設にあたって民間の資本を導入する考え方も、法律を変えれば出来る 」

 知事 「 空港については自分の信念として必要だと思っている。また民間資本の導入はいい考えなので、新年度の国への要望の中で法律改正を、盛り込みたい 」

 民主党 「 公共事業がいまや景気回復に役立たなくなっているというのは同感だ。不安に思って生活防衛感が高まっているが、あるべき社会保障像を示し、構造転換にともなう雇用不安解消のために職業訓練や技術取得などの人的投資を主眼にすべきだ。」

 知事 「 同感だ。一人あたり100万円の投資を300万人にすれば三兆円。この投資の方が景気回復に役立つはず 」

 このあと、県庁記者室にて記者会見を行いました。残念ながら空港建設をめぐって意見を一致する点は見出せませんでした。22日の県連常任幹事会でこの会談を報告し、推薦についての協議をすることにしています。

県連内には「太陽と北風」の両論がありますが、全員の意見を集約して結論を出します。



平成13年1月11日 UP
連合必勝集会にてしんば氏を激励


 1月10日、静岡市内のホテルで連合静岡主催の参議院選挙必勝集会が開かれ、民主党公認のしんばかづや候補予定者に連合静岡から推薦状を渡され、しんば氏が決意を述べた。民主党県連代表としてあいさつに立った渡辺周は「いま世の中を変えようと思ったら絶対に参議院選挙で自民党を中心とする与党3党には絶対投票してはならない。参院選で過半数を割れば自民党内の動きも含めて大政局になる。現状を変えるためにはとにかく野党勢力が一票でも多くとること」と訴え、連合の組合幹部、連合推薦議員の皆さんに改めての支持を訴えました。













平成13年1月9日UP
 SBS主催の新春賀詞交換会に出席

 1月4日、地元マスコミである静岡新聞/静岡放送主催の新春賀詞交換会に民主党の国会議員の皆さんと一緒に出席しました。会場では作曲家の林哲司さんやサッカー日本代表コーチの山本昌邦さんら政治経済以外の分野で活躍中の方も多数出席しており、政治以外の話題にも花が咲きました。会場でインタビューのマイクを差し向けられた渡辺周は参議院選挙の必勝を訴えました。
 













 
平成13年1月9日UP
元旦から精力的に街頭演説
 記念すべき21世紀初日の朝、参議院選挙候補予定者のしんばかづや氏と早朝の沼津駅に立ち、初詣に向かう人たちに民主党の政策、今年の意気込みを訴えました。「参議院選挙で現在の自公保三党に過半数を与えず、有権者が信任しなければ、必ず三党連立にきしみが生じ、政界再編の機運となる。」「各種調査で民主党を含めた政権を望む声が増えている。今の政治状況に変化を必ず起こさなければならない」などと力強く訴えました。









 平成12年12月25日 UP

エフエム三島函南に出演
 22日、民主党の細野ごうし議員がパーソナリティーをつとめるエフエム三島函南の「宝島探検隊」にゲスト出演し、約30分、細野氏やレギュラーパーソナリティーと軽妙?なトークを披露しました。番組は民主党の提供で、毎週金曜日の午後6時45分から、三島地区を中心にオンエアされており、毎週ごとのゲストとして、今回はじめて出させて頂きました。

 当日は伊能ウオ−クに参加したのち駆けつけたため、上下ジャージにベンチコート姿での出演でしたが、国会の裏話、若手議員の行状、こどものしつけや人生観、21世紀の夢について様々なテーマごとに番組は展開されました。

 21世紀に残したいもの、というテーマの中では、「沖縄や南太平洋の美しい海をどうしても残したい、開発という欲望をどう抑えるかということが課題」とのべ、また「IT全盛の時代にあっても人間と人間の関わりやぬくもりがなくなってはならない」、と持論を展開しました。

 余談ですが、渡辺周はダイエットで1ヶ月に6キロ痩せた甲斐あってか、パーソナリティの女性から「顔が小さくなった!」と言われ、嬉々としておりました・・・。
 

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平成12年12月22日 UP
伊能ウォークに参加。わずか数キロですが歩きました。

 日本全国を歩いて日本地図の原型を作成した伊能忠敬にちなんで全国を歩く「伊能ウオ−ク」が静岡県入りし、地元区間での協力を求められていた私たちも、沼津市原から千本公園、清水町柿田川公園、三島市役所の間を後援会のみなさんの協力で参加いただきました。

 この企画は、歩け歩け協会の主催で、新聞社や旅行代理店が協賛しており、21世紀初日である元旦午後にゴールである日比谷公園に到着する全国徒歩踏破の大イベントで昨年の1月から始まっており、渡辺周後援会からは約150人の協力をいただきました。

午前中、浜松市内で連合との会議を終えた後、ジャージ姿に着替えて途中から参加した渡辺周は清水町から三島市役所までわずかな距離でしたが、歩くことができました。本人はダイエットのためにももっと歩く予定でしたので残念でした。このイベントには福岡や北海道からずっと来ている方もあり、背中のゼッケンには「めざせ全国制覇」「会社は定年でも人生これから」とそれぞれの思いを書き、健脚ぶりを発揮していました。



平成12年12月22日 UP
12/22連合静岡ご合同会議

 22日、民主党県連幹部と連合静岡の幹部、各産業別組合のトップによる合同会議が浜松のアクトシティで開かれ、渡辺周も県連代表として出席しました。前日に来夏の県知事選挙で連合静岡が石川知事の推薦を決定したことの報告を受け、民主党としての対応を聞かれ、財政健全化と静岡空港、県知事が導入に意欲を示している人件費に課税する外形標準課税への姿勢がある限り、県連として意見集約は不可能と現状を報告しました。

 またあわせて行われる参議院選挙のしんばかずや必勝への具体的な取り組みについても前向きな意見交換をすることができました。




平成12年12月22日 UP
12/20トークステーション開かれる


 かねてから告知しておりました、民主党県連主催の政策セミナー 「 来世紀シュミレーショントークステーション 」が12月20日、沼津市のブケ東海で約250人の参加者を集めて開催されました。講師は岡田勝也民主党政調会長、ニュースステーションでおなじみの三和総合研究所研究員の森永卓郎氏、民主党参議院第二総支部長のしんばかずや氏で、わたなべ周と細野ごうし代議士が交代でコーディネーターを務めました。

 当日は、株価が1年9ヶ月ぶりに14,000円を割り込み、また来年度予算の大蔵原案が内示されたこともあって、経済の現状、景気の行方に関心が集まり、こうした点を中心に議論されました。

 ユニークな経済論で知られる森永氏はポケットモンスターのキャラクターを取り出し、一兆円を肥える輸出額に達していることを例に、今後の企業のあり方において、発想の転換を示唆しました。予定した1時間半はあっという間に過ぎ、「もっと聞きたかった」と惜しむ声が数多く寄せられました。







平成12年12月22日 UP
民主党キャラバン隊と一緒に県内横断

 民主党の全国キャンペーン「おかしなことなくし隊」の一行が21日、静岡県入りし、渡辺周も静岡県連代表として県内各地でのキャンペーンに同行しました。

 早朝、三島駅北口で通勤・通学途中の皆さんにキャンペーンの趣旨を訴え、双方向ツールである“あなたの感じているおかしなこと教えてください”の民主党宛のハガキを渡し、支持を呼び掛けました。またその足で熱海へ向かい、駅近くの喫茶店で観光業者の方々と地場産業である観光の振興について意見交換を行いました。先ごろ発足した「温泉振興議員連盟」に寄せる期待は大きく、宿泊施設と居住施設の固定資産税の分離・減免や当面の景気回復策などを約一時間話し合いました。渡辺からは新幹線品川新駅の設置に伴い、ひかり号停車増と関西方面からののぞみ号静岡駅停車を実現すべきと持論を展開しました。 

その後、富士駅周辺での街頭演説を約1時間、そして静岡市内の呉服町を中心に買い物客、サラリーマンの昼休みにあわせて街頭演説と、しんばかずや氏への支援を訴えました。

最後に掛川に場所を移し、掛川グランドホテルで地元の商工者と景気懇話会と銘打たれたトークに参加し、株価暴落を受けてこれからの見通しや年金問題について話し合いをしました。一行はその後、浜松から名古屋へ向かいました。街頭での訴えのみならず、地域の方々と生の意見交換を重ねることが出来、三島>熱海>富士>静岡>掛川と続いた県内横断キャンペーンはあわただしいながらも有意義でした。

三島駅にて 富士駅にて
静岡駅にて 掛川にて意見交換会



平成12年12月18日 UP
若手トークバトル(民主党7区総支部主催)

 12月16日、三島市の健康センターで細野豪志議員ら民主党若手4人のトークショーが行われ、わたなべ周も民主党県連を代表して挨拶しました。
 今回の企画は、細野議員の呼び掛けによって実現し、津川しょうご議員、永田寿康議員、中村哲治議員の4人が日本のこれからについて約2時間熱く語りました。
 冒頭、あいさつに立った渡辺周は 「39歳の自分ですら、ここにいる若手の方々の登場によって中堅と言われるようになってしまった。自分たちのこれからの問題として政治にとりくんでいかなければならない。資産公開で知ってのとうり、何もないが、志は高い青年ばかりです」と紹介。
 討論は会場からのテーマ提起を受けて教育、景気、年金の3つについて行われ、21世紀のリーダーとめされる20歳台3人、31歳(永田議員)のはつらつとした姿に約200名の聴衆から大きな期待が寄せられました。好評につき、3月にも再度計画中です。詳細は細野ごうし議員のホームページまで。




平成12年12月18日 UP
12月15日、民主党静岡県連常任幹事会

 12月11日に、石川県知事から3選に向けての推薦依頼を受けて、県連としての対応を協議しました。 様々な立場から推薦すべきでない、推薦すべきと両論が噴出し、結論は出ませんでしたが、1月の末までには態度をはっきりさせて返答することは確認しました。私としては非常に懐疑的な静岡空港の開港をあいまいにしたまま安易な態度でのぞんではならないときっぱりと断言しました。
 静岡空港の問題点は、県財政がたいへん厳しい中で 1)県が黒字と算定している需要見込みの根拠が明確でない。 2)これまで地元の強い意向で開港した全国21の地方空港のうち、19空港が赤字になり設置自治体の財政を圧迫しており、静岡県だけが例外とはとうてい考えられない 3)航空会社従業員の組合である航空連合が反対声明を出しており、航空会社関係者から採算が合わず、就航の可能性について懸念の声が寄せられている・・などが挙げられます。
 近く、県知事と直接あってこの問題点を率直にただしたいと考えています。


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 平成12年12月13日 UP
静岡朝日テレビのイヤーエンドパーティに招かれました

忘年会シーズンとなり、各地からお招きをいただきます。多いときは一晩で3箇所、4箇所と重なりますが、お世話になった皆様に近況をお伝えし、一年のお礼を言いたく、できるだけ足を運んでいます。 時にはこうしたテレビ番組の集まりにも招かれ、県連代表として各界の方々と人間関係を築いています。静岡朝日テレビが選んだ今年の「しずおか大賞」には父の時代に東海大学で学んでおり、我が家に出入りしていた清水市の寺子屋ふりーすぺーすの川口正義さんが選ばれ、会場で久々に旧交を温めました。














平成12年12月11日 UP
裾野シニアリトルリーグ卒団式で挨拶

10日、裾野市のトヨタ野球場で裾野シニア少年野球チームの卒団式が行われ、来賓として挨拶しました。これから高校に進む5人の中学生やこれから残る生徒達に「ダイエーを逆指名した九州共立大学の山村投手が、野球だけでなく福祉のような社会奉仕にも関わりたい」とコメントしていたことに触れ、「野球を通じて、あこがれの存在であって欲しい、と同時に野球をしたくてもできない、そうした人達もいる。ぜひまなざしを向けられる人間になってください。」と激励しました。同チームは地元だけでなく、横浜高校や桐蔭学園などの名門校にもレギュラークラスの選手を輩出している強豪チーム。





平成12年12月5日UP
民主党静岡県連 常任幹事会(12月4日)

民主党静岡県連の意思決定機関である常任幹事会が、4日、静岡市内で行われました。
常任幹事会は、原則として月一回開かれていますが、必要に応じて持ち回り会議 ( 書面による了解 ) で意思決定される場合もあります。 会のあとは報道関係者に対し、私が県連代表として記者会見を行っています。
今回の常任幹事会員では、
1) 静岡4区 ( 清水市、庵原郡 ) に、川井たけお氏の公認申請
2) 国が導入を目論んでいる外形標準課税への反対アピール
3) 参議院選挙対策本部を1月に静岡市内に立ち上げる
4) 来年2月18日(日) に定期大会と参院選必勝集会を行う
・・・を決定し、さらに来年7月の県知事選挙への県連としての方針について協議しました。
県知事選挙については、県政検証チームの新世紀創造計画の進捗状況についての答申を受け、概ね評価をしていますが、静岡空港と財政健全化について議論の余地があるため、次回12月15日の常任幹事会に持ち越されました。




平成12年12月2日
東レ労組三島支部44回定期大会に出席
東レ労組三島支部の定期大会が12月2日に行われ、渡辺周も細野ごうし代議士、海野徹参議院議員らと共に出席しました。
あいさつに立った渡辺周は、今日で退任する永谷明支部長の長年の労に対し感謝を述べたあと、「 来夏の参院選、その後に行われる衆院選で勝利することによって、住宅、教育などコストの高い日本の国を変える。天下りを容認し特殊法人などの温存が世界でも類をみない生活コストの高い国となっている 」 と民主党の躍進を訴えました。



平成12年11月30日
UP
毎週月曜日、沼津駅南口で国政報告を行っています

毎週月曜日の朝7時30分頃から、約一時間、沼津駅南口で通勤・通学途中の皆さんに向かって、国会でのトピックスや重要法案への対応について考えを訴えています。 週一回更新の 「 月刊民主号外 」 を手渡しながら、ハンドマイクで訴えていますが、道行く皆さんから激励の言葉をかけられ、時にタクシードライバーや茶髪のお兄さんから暖かいウーロン茶や缶コーヒーの差し入れを頂いて感激をすることも多く、嬉しい限りです。

国会開会中の火曜日〜金曜日は早朝から部会や勉強会のため東京詰めですが、閉会中は御殿場駅富士山口や下土狩駅、三島駅北口でも不定期ですが実施しています。

見かけたらぜひ声をかけてください。












天気に恵まれた12/2、 沼津魚市場有志の野球チームの一員として急きょ試合に参加。 ファーストとセカンドを守り、守っては凡フライを落とし、打っては3打数ノーヒットと散々で、 「 球は落としても、周は落とすな 」 との励ましもむなしく聞こえた・・。


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