平成12年10月2日

 先日お伝えしましたように、民主党静岡県連では来年行われる参議院選挙の候補予定者として、榛葉賀津也(しんば・かずや)さんを決定しました。今後は党本部に対して公認申請を行い、その決定を受けて積極的に活動してまいります。来年の参議院選挙では何としても現在の与党三党を過半数割れに追い込み、その後の衆議院選挙で政権獲得を実現するための大きなきっかけにしなければなりません。そのためにも榛葉さんと共に、全力で勝利に向けて邁進して参ります。

平成12年9月25日

私が代表をつとめる民主党静岡は、9月25日に常任幹事会を開催し、来年行われる参議院選挙の党公認候補予定者を決定しました。

今回の決定に当たっては、「開かれた政党」を掲げる民主党としてふさわしい候補者選定を行うため、公募を行いました。この公募に対しては多くのお問い合わせがありましたが、最終的には20人の方々から応募を頂き、論文提出及び面接、合同ディベートを経て、25日の決定に至りました。候補者公募は、次世紀を担う政党としてより広い人材を求めるために行いましたが、結果的に想像以上の多彩な人材にご応募いただき、成功であったと考えています。

 候補予定者として選ばれた「榛葉賀津也(しんば・かずや)さん」は、県内菊川町生まれで現在33歳です。掛川西高から米国・オタバイン大学に進学、大学在学中にはイスラエル国立ヘブライ大学院にも留学した中東の専門家です。その後静岡に戻り、94年に菊川町議に当選。現在は貿易会社役員を務めています。他の応募者の方も優秀な方ばかりでしたが、榛葉さんは特に政策力、アピール度、政治的環境に優れており、常任幹事会では全会一致で決定しました。特に専門である中東問題について、今後の活躍を期待したいと考えています。この県連決定を党本部に上申し、正式な公認候補者として活動していくつもりです。

 来る参議院選挙は、政権獲得を目指す民主党にとって非常に重要な選挙です。その重要な選挙に向けて、榛葉さんのような貴重な人材を得たことを、県連代表として大変うれしく思っています。榛葉さんの当選に向けて県内選出の7人の国会議員が一丸となって努力し、ひいては政権交代を実現して参りたいと考えています。(平成12年9月26日)