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衆院規則

カテゴリー : 未分類

 国会開会からの日程協議の為、自民理事と筆頭間協議。

 さまざま意見交換する中で、以前から気になっていた”公報上”の文言。

 衆院規則第1条に午前10時に集まれ、とあるが、実態は与野党の議運の話し合いで決まり、まず午前10時開会ということはないものの昭和22年に制定された衆院規則に従って公報上という言葉がついてまわる。

 ならば規則見直せば、という結論になった。古い慣習がそのままぼやーと続いている形骸化のひとつの例。

新年あけて

カテゴリー : 政治, 未分類

 正月休みはあけたものの、ご案内を頂いた新年会には連日、出席をする。

 合間に国会内で岩波書店“世界”や新聞社からの取材。連日安倍政権の経済政策や第三極の動きが報じられるが、民主党のニュースは激減。埋没感が漂うだけに発信し続けなければいけない。

 与党時代は忘れて、政権交代前、野党時代にどのように存在感を示したか、もう一度思いだしている。

 下旬から始まる通常国会が勝負だ。

年の瀬にあたり

カテゴリー : 未分類


  総理、議長の投票用紙

 
 解散総選挙後の3日間の特別国会が今日で終わり、官庁街は仕事収めで、年末年始休暇となります。本年もお世話になった皆様方ありがとうございました。

 来年1月下旬に召集が予想される通常国会のシフトもほぼ決まり、私は引き続いて議院運営委員会で野党理事として資産売却や永田町改革に取り組みます。

 また”次の内閣”の拉致、国家公安、防災担当となり、担当大臣と論戦するをことを念頭に総務、防衛副大臣時代の経験を基に準備してまいります。

 新年の皆様方のご多幸をお祈りいたします。しばらく更新を休みます。

国会始まる

カテゴリー : 政治

 57人となったわが党の衆院勢力をあらためて直視することとなった本日からの国会。あさってまで院の構成などを決める。

 野党に転じたが、わが党の存在意義を発揮するにはどうしたらいいのか、常に念頭におきながら、与党時代の経験と人脈から国の発展と郷土の防災力向上のために全力を注いでいく決意だ。

 私は引き続き議院運営委員会理事として、与党時代に取り組んだ旧事務総長公邸や旧法制局長公邸の売却、委員長手当の廃止に取り組み、成果を出したい。

三宅久之さんのこと

カテゴリー : エッセイ

 テレビタックルなどでご一緒した政治評論家の三宅久之さんのお別れ会が本日、全日空ホテルで行われ、出席してきました。

 解散前日の11月15日に急逝され、その夜に目黒のご自宅に弔問にうかがった。

 テレビでは”叱られた”私だが、実はご縁は長く、三宅さんは毎日新聞静岡支局長もつとめられてフリーとなった後、私の父の東京後援会で講演していただいた事もある。

 三宅さんの著書に名前を挙げていただいたり、物心両面でもご支援を頂いていた。

 番組を見た視聴者から三宅のジジイにもっと言い返せ!とご指摘もあったが、そんな人間関係のつながりもあり、正論をつかれなかなか苦しかった。

 ご冥福をお祈りいたします。

国会の構成

カテゴリー : 政治

各派代表者会議での話し合いの結果、副議長は民主、民主党の委員会委員長は懲罰委員会と沖縄北方特別委員会の2つで合意。

22日には今回の選挙での落選者や地方組織代表を交えて総括と党再生に向けての話し合い。

社会保障と税の一体改革を合意した自民・公明と引き続き実現させていくためには、岡田・現副総理が党代表になるしかない。

直近の民意が違った、などの理由で3党合意が先送りされたり、ほごにされたら民主党をブっ壊しただけの解散で何も得るものはない。

選挙を終えて

カテゴリー : 活動報告

民主党敗北の結果、議員会館や宿舎で引っ越し。昭和61年の中曽根ダブル選挙で父親が落選した際に片付けをした私としてはほんとうに切ない思いだ。

国会では数がモノを言う世界、議員一人当たり5・1平方メートルを基数に国会対策委員会など控え室の割当が決められ、昨日から各派代表者会議。

それにしても選挙の御礼をブログに載せられない(事後あいさつの禁止)というおかしな法律があり、ここで掲載できず申し訳ありません。

責任を引き続き果たしてまいります。

解散を受けて

カテゴリー : 未分類

公党間の信義を守るべく重要法案の成立とともに解散が断行されました。
3年間で埋蔵金など約21兆円の財源を捻出し、1600万人の消えた年金回復、医療崩壊の食い止めなどの多数の成果をうみ、前回、政権交代を選択した有権者のご判断は決して間違いではありませんでした。反面で実現できなかった点を率直に認め、お詫びをせねばなりません。

国政の場で3・11を経験し、人間のきずなの強さ、尊さに奮い立たされる一方で、行政の不備・欠陥、事前の認識の甘さなど見直すべき問題点も明らかになりました。この教訓を郷土の防災対策に必ず活かしてまいります。

いくつもの政党が誕生し、有権者がどこに信頼をおいていいのか迷われる中、これからも必要な政治家かどうか、まだ働かせたい政治家かどうか、正論を訴え続けて審判を仰ぎます。

衆院解散と委員長手当

カテゴリー : 未分類

あすの衆院本会議で解散詔書が読み上げられ、12月16日投開票の解散総選挙となる。

解散は寝耳に水で、正直、大慌ての選挙準備であり、焦るばかり。
かつてないほどの逆風下であり、大きな試練となるが、自らの実績を訴え、有権者の皆様から、”これからも働かせたい、残したい政治家”かどうか審判を仰ぐことになる。

すべりこみだがきょうの衆院本会議で私が取り組んできた委員長手当廃止法案が可決された。

自民党、社民党は反対したが、ねじれ国会の参院では成立が危ぶまれているが、あと一歩でなんとか永田町のあしきルールを改革したい。
土、日も日当6000円の常任・特別委員長はじめ、議長、副議長、事務方のトップである事務総長もなぜか”政治任用”という扱いで日当が発生する。
4年前に開かれたきりで、ほとんど案件のない裁判官弾劾裁判長(国会議員が就任)も同額支給されるなど衆院31人、参院32人あわせて63人。月18万円といえば若手サラリーマンの月収だ。

裁判官訴追委員長と弾劾裁判所長あわせて65人。通常国会150日の場合、65×6000円×150日で約6000万円。100万円の奨学金なら被災地の60人に支給できる。

常に正論健在の立場で臨みたい。

一票の格差

カテゴリー : 未分類

にわかに解散あるのでは?と各社が報道。

しかし最高裁判所から憲法違反状態にあるとされている一票の格差法案を成立させ、区割りや周知期間の設置と言う手続きをして施行して初めて解消される。

違憲状態の結果が発生することを判っていながら解散はありえないはずなのだが。