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沖縄・北方問題特別委員会での模様



1月4日という異例のスタートとなった通常国会が昨日をもって閉会となりました。

消費税の先送り判断のタイミングと、サミット後の国会解散が常に政治カレンダーにあった150日間でした。

経済政策の失敗で消費税増税を判断できない環境にあることはわかっており、増税延期法案をすでに出しました。

閉会日6月1日の会見で安倍総理は「リーマンショック並みの経済状況悪化」「東日本大震災」という自らが決めた例外条件をチャラにして、「これまでの約束とは異なる、新しい判断」という理由で経済政策失敗を認めずきわめて不誠実な姿勢をみせました。

言い換えれば、新しい判断=前言撤回のことあり、今後のあらゆる公約違反、政策の転換は“新しい判断”で政治的責任を覆すことができてしまい、総理の発言のあまりの軽さは、政治全体への信頼をそこねます。

批判の多かった民主党政権ですが、まだ愚直さがあった、と思います。

「ヒトへのミクス」に政策転換を!

この参院選での国民の皆様方の審判にゆだねることになりますが、私たちは、富裕層からの回復を前提とするアベノミクスではなく、この国の土台を築くる普通の人々の人生設計を確立するヒトヘノミクスを訴えてまいります。

連休ど真ん中の5月4日、長嶋茂雄さんの伊豆の国市訪問が実現し、同行しました。

長嶋さんは伊豆の国市役所で「長嶋茂雄ロード」の説明を受けた後、大仁駅前や定宿にしていた大仁ホテル富士の間、狩野川沿いの堤防モ
ニュメントを見学、韮山反射炉にも足を運びました。

行く先々で往年のユニフォームを着てくる方、永久保存版のレコードや昔の野球雑誌、ご主人の遺影を持ってこられた方・・感涙にむせぶ熱烈なファンも多く、大仁
地区の皆さんと長嶋茂雄ロード実現のため何回も巨人軍球団本部に足を運んだ甲斐がありました。


「ここから見える富士が素晴らしかったので、大仁に決めました」~現役時代に”やまごもり”の地に大仁を選んだ理由を、こう語っていました。

沼津インターから直結、温泉も豊富な田方地区、中伊豆地区・・大学や高校などアマチュアスポーツのアスリートの合宿や自主トレのメッカにしていきたいと思います。
す。


本日、委員長を務める「沖縄及び発哺領土問題に関する特別委員会」を開催いたしました。

沖縄経済の問題はじめ安全保障に至るまで多くの課題が議論されました。

この模様は衆議院インターネット中継にてご覧いただけます。

http://www.shugiintv.go.jp/index.php

本日午前、総務委員会で質問しました。

熊本地震の状況や対応などを質問し、政権時代、東日本大震災で経験したことを参考として述べました。

また、NHK籾井会長に震災報道に対して適時、情報の迅速化を訴えました。

熊本はじめ大分地方で亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

微力ではありますが、復興・復旧に尽力していくことをお約束いたします。


昨日、沖縄北方特別委員会の理事懇談会が開催され、今後の委員会日程について協議、委員長の私が議事進行しました。

理事「懇談会」とは、各党会派の委員会メンバーによる非公式の打ち合わせのこと。

公式の協議である「理事会」の前に行われます。

衆議院の委員長室は第一議員会館の2階にあり、ここで理事懇談会を開催し、理事会は国会内委員会室に併設されている理事会室で開催されます。

明日、3月31日(木)『プライムニュース』 BSフジに出演します。

テーマは仮題ですが「核兵器をめぐる国際情勢と日本の『非核三原則』」の予定です。

ぜひ、ご覧ください。

番組HP

http://www.bsfuji.tv/primenews/index.html

 

 

3月19日、沼津市内で初となる、あしたかスマートインターが開設しました。

沼津市立病院北2・6キロ、愛鷹サービスエリアに隣接しています。

構想が持ち上がったときは、5年前、東日本大震災が発生した民主党政権の時。

震災復興のため直轄、補助事業含めて公共事業の凍結や先送りが課題となりましたが、災害時拠点となる富士通沼津工場がすぐ近くにあり、伊豆方面から沼津市立病院へのアクセス向上を主張し、その翌年に工事が公告されるなど当時のことを思い感慨ひとしおでした。