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本日午前、地方創生特別委員会にて質問に立ちました。

総務省ではJR東日本SUICAスイカに訪日外国人がパスポートナンバーなどの情報を入れて、ホテルや免税店で使えるシステムを開発。

2020までに実用化すべく実証実験に入っているが、地元のJR東日本熱海駅以西はJR東海となり専用精算機を導入しなければならず、

私鉄との互換性もできていません。

伊豆市は自転車競技の会場でもあり、富士箱根伊豆国立公園の周遊ルート、大勢のインバウンドが想定されます。

これを契機にJR東日本と東海が一気通貫で利便性が向上させなければ「お・も・て・な・し」が看板倒れになります。

私鉄や民間バスとも互換できる精算機の導入支援を国土交通省などに求めました。

スマートインター開通の翌日にその浮島地区で開催されたイベントで、重機に乗って20メートルほどの上空から、地域を眺望するアトラクションに参加してみました。

20メートルって相当怖いです。思い出すだけでお股がヒューンとします。

右の写真は腰引けながら携帯で撮りました。

こんな高いところでお仕事される方々、本当に頭が下がります。



3月18日(土)、第二東名の駿河湾沼津サービスエリアから乗り降りできるスマートインターが開通しました。

設置のための沼津・浮島地区の協議会が発足し陳情が始まったのは民主党政権時。

震災後ということもあって公共事業の縮小が検討される中で推進しただけに、感慨深く渡り初めに参加しました。

沼津西部地区へのアクセスが格段に良くなりました。


本日、外務委員会にて岸田外相らに質問。

先日の東日本大震災追悼式典に中国は欠席。

これで4年連続。

その理由についてただすと、外務省等は「私どもに理由はわからない」とすっとぼけるが、台湾代表部が招かれ出席していることが理由と推察される。

四川での震災の時に私たち日本も駆けつけ、5億円以上の支援をしている。ともに慰霊し、復興祈念すら行わないということは、中国にとっても自国イメージを悪化させるだけにほかならない。

来年から日本として参加を促せ、と主張した。

週末には毎年恒例の沼津・大泉寺の「生物供養祭」にお招きをいただきました。

動植物から昆虫に至るまですべてのいきものに感謝をする供養の行事。

他のいのちで我々は生を受けていることを感謝する機会。

地元の子供さんが命の尊さを作文でよみあげました。

大変意義深い行事です。

番組名  ラジオ時事対談 1422kHz / 50kW  http://www.jorf.co.jp/

放送局  RFラジオ日本
      
テーマ 「拉致被害者を救出できるか」

1、 北朝鮮脅威について
    ・2回のミサイル実験、金正男氏暗殺、核実験の準備

2、 拉致被害者を救出できるのか

    ・自衛隊の邦人救出についての法律について

    ・日本国の覚悟について
          

3、 増大する北朝鮮の脅威から日本国を守るために何が必要か

    ・敵基地攻撃について

    ・有事法制の整備について

    ・日本人の危機意識について

ぜひご視聴ください。

赤ヘル 高橋慶彦さん

カテゴリー : 活動報告

高橋慶彦さん~

昨日都内ホテルで開催された民進党大会の秘書会講師に招かれた元広島東洋カープのスイッチヒッター高橋慶彦さんと。

震災での支援活動で秘書会と縁ができ、ゲスト参加が実現。

高橋さんは2011に千葉ロッテの一軍ヘッドコーチを務めた後、現在は郡山市の会社の広報部長さんでした。

高橋さんをまねくことを事前にキャッチした夕刊紙「日刊ゲンダイ」には、”右と左”のつかいわけの極意、がテーマかと書かれていました。